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千葉県には海に面した釣り場だけでなく、天候に左右されにくい釣り堀もいくつかあります。この記事では、各施設の公式サイトで確認できる範囲の料金・営業時間・対象年齢を、施設ごとに整理しました。料金は変更される場合があるため、来場前に各施設の公式サイトでもご確認ください。
| 施設名 | 所在地 | 釣れる魚 | 料金の目安 |
|---|---|---|---|
| 千葉こどもの国キッズダム(市原市) | 市原市山倉 | コイ(20cm程度) | 1回400円(竿・エサ付き) |
| 手賀沼フィッシングセンター(柏市) | 柏市 | ニジマス・金魚 | ニジマス1竿1,500円、金魚釣り30分500円 |
| 清遊湖(柏市) | 柏市金山 | ヘラブナ | 男性1日2,000円〜、女性・子ども(高校生以下)1,600円/1,000円 |
| 清水公園(野田市) | 野田市 | ニジマス | 入場無料、釣り竿300円、ニジマス代(焼き代込)1尾700円 |
情報確認日:2026年9月25日。
市原市山倉にある千葉こどもの国キッズダム公式サイトの「つりぼり」ページによると、園内の釣り堀は「いつでもさかな釣り体験ができるつりぼり」で、「20cm程度の小型のコイがいます」とされています。料金は「1回:400円(竿・エサ付き)」で、竿とエサが料金に含まれるため追加のレンタル料はかかりません。公式サイトは「上手に釣れたら、優しく戻してあげてね!」と案内しており、釣った魚を持ち帰る施設ではありません。天候による営業可否や、池が複数あるかどうかは公式サイトに記載が見当たらず、確認できませんでした。
柏市の手賀沼フィッシングセンター公式サイトによると、ニジマス釣りの料金は「1竿 1,500円」で、「竿1本で2名まで使用可能」です。釣り上げたニジマスは「全て買い取りとなります」(「1kgあたり2,000円(目安:1匹 400~500円)」)。竿の持ち込みはできません。
金魚釣りは「30分 500円」で、「1匹までお持ち帰りになれます」。ただし「ご利用は小学生以下のお子様に限ります」と対象年齢が明記されています。
夏季限定のニジマスつかみどりは、公式サイトによると「入場料1人 500円」(「制限時間は15分、捕まえた魚はすべてお買い上げ」で「1匹 500円」)、対象年齢は「何歳でも可」ですが「未就学児は保護者同伴(入場料金が変わります)」との条件があります。営業時間は「10:00~15:00」です。釣った魚は「その場でわたぬきができます」(1匹200円)、「ご自分で焼くこと」(セルフ焼き1匹100円)もできます。
柏市金山の清遊湖は、ヘラブナ釣り専門の管理釣り場です。公式サイト「ご利用案内」によると、料金は区分(月〜土曜・祝日/日曜)と男性・女性・子ども(高校生以下)で分かれています。男性は「1日 2,000円」「半日 1,600円(11:00~)」(日曜は「1日 2,500円」「半日 2,100円(11:00~)」)、女性は「全日 1,600円」、子ども(高校生以下)は「全日 1,000円」(いずれも月〜土曜・祝日/日曜で共通)です。営業時間は「3月〜9月 6:00〜15:30(例会は15:00まで)」「10月〜2月 6:30〜15:30(例会は15:00まで)」、定休日は「元日(1月1日)のみ」。アクセスは公式に最寄り駅からの所要時間の記載がなく、「柏I.Cより15km 千葉北I.Cより21km」とだけ案内されています。昼食は「出来立てのお弁当」(カレー弁当800円など)を席まで届けるスタイルで、食堂での提供ではありません。ヘラブナのサイズや放流頻度について公式サイトに具体的な記載はなく、創業者が「大型のヘラブナの放流を重ね」たという沿革の記述にとどまります。
野田市の清水公園は、フィールドアスレチックやキャンプ場と同じ敷地内にニジマス釣り場があります。公式サイト「料金・営業案内」によると、ニジマス釣りの「入場料」は「無料」で、「釣り竿(エサ付) 1本:300円」(「使いまわすことができます」)、「ニジマス代(焼き代込) 1尾:700円」(「釣った魚は全てお買上頂きます」)。焼き魚のみの注文も「700円」で可能です。「生魚のお持ち帰りはできません」。予約制ではありませんが、「雨天時や雨天後は地面がすべりやすくなるなど、とても危険なため、公園側で営業可能かどうかの判断をしています」との注記があり、雨天時は営業状況を公式サイトで確認する必要があります。放流尾数についての具体的な記載は見当たりませんでした。フィールドアスレチックは大人1,500円・小学生1,000円、キャンプ・バーベキューはシャワー設備がバンガロー利用者向けに用意されています。
釣り堀は管理された施設ですが、足場や池の周囲は濡れて滑りやすくなることがあります。特に清水公園のニジマス釣り場は雨天・雨天後に地面が滑りやすくなるとして営業判断が行われる施設です。小さなお子さんを連れて行く場合は、各施設の対象年齢・保護者同伴の条件(手賀沼フィッシングセンターの夏季つかみどりなど)を来場前に確認してください。釣った魚の持ち帰り・買い取りのルールは施設ごとに異なるため、現地の案内表示や公式サイトに従いましょう。
手ぶらで行ける釣り堀はありますか?
千葉こどもの国キッズダム(竿・エサ付き400円)、手賀沼フィッシングセンター(ニジマスは1竿1,500円)、清水公園(釣り竿300円)は料金に竿が含まれるため、手ぶらで行くことができます。清遊湖は今回確認した公式ページに貸し竿の記載が見当たらなかったため、事前に施設へ確認してください。なお手賀沼フィッシングセンターのニジマス釣りは「竿のお持ち込みはできません」と案内されているため、持参の竿は使えません。
釣った魚は持ち帰れますか?
施設によって異なります。手賀沼フィッシングセンターのニジマスは「釣り上げた魚は全て買い取り」(1kgあたり2,000円)、清水公園は「生魚のお持ち帰りはできません」(焼いて食べるスタイル)、千葉こどもの国キッズダムのコイ釣りは「優しく戻してあげてね」とリリースが案内されています。持ち帰り可否は施設で異なるため、現地の案内を確認してください。
子ども連れにおすすめの釣り堀はどこですか?
千葉こどもの国キッズダムのコイ釣りは1回400円と手軽で、他のアトラクションと合わせて楽しめます。手賀沼フィッシングセンターの金魚釣りは小学生以下限定、夏季のつかみどりは対象年齢の制限がなく(未就学児は保護者同伴)家族向けです。
ヘラブナの大物を狙える釣り堀はありますか?
柏市の清遊湖はヘラブナ専門の管理釣り場です。公式サイトに具体的なサイズの記載はありませんが、創業の経緯として「大型のヘラブナの放流を重ね」たという記述があります。料金・営業時間は公式サイトの「ご利用案内」でご確認ください。
千葉県内の海上タイプの釣り堀は海上釣り堀千葉|南房総市の生け簀釣りの特徴とコツで紹介しています。道具全般は下記のまとめ記事からも探せます。
この記事は2026年9月25日時点で各施設の公式サイトから確認できた情報をもとに作成しています。料金・営業時間・対象年齢は変更されることがあるため、来場前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。