甑島釣り情報 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

甑島釣り情報 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

甑島は鹿児島の西部に位置する離島で、島へのアクセスは鹿児島県の串木野新港や河内港ターミナルより、高速船やフェリーを利用して行き来が出来ます。尚、この島には北側に上甑島、南側に下甑島、間には中甑島の3つの島が有り、更にこれらの3つの島の周囲には多数の無人島が有り、これらを総称して甑島列島と呼んでおり、上甑島と中甑島は1994年に開通した甑大明神橋で繋がっているので2つの島を行き来が可能になっています。尚、中甑島と下甑島を結ぶ藺牟田瀬戸架橋が建設で、これが完成すると3つの島は一つに繋がる事になります。

初心者も楽しめる釣り場と釣り情報について

鹿児島県の串木野港や河内ターミナルから船を利用する事で島への行き来が可能です。河内ターミナルからは最短50分、串木野新港からは最短75分で行き来が出来るので日帰りで島に訪れる事も可能です。しかし、折角訪れたのですから島でゆっくりしたいと言う人は、島の中に在るホテル、旅館、民宿などの宿泊施設を利用する事で、泊まりがけで釣りや観光を楽しむ事も出来ますし、島にはレンタカーが在るのでレンタカーを利用して釣り場に向かう事も出来ます。因みに、南側に位置する下甑島の西海岸にはナポレオン岩と呼ばれている人の顔をした奇岩が在るなど、島には多数の観光スポットが在るので観光に訪れる人も多くいます。

下甑島には鹿島港、長浜港、手打港の3つの港が有ります。この3つの港は、鹿児島県の本土からの船の発着所になっている場所で、港の中の防波堤や岸壁などで釣りを楽しむ事も出来ますし、鹿島港よりも南に位置する小牟田漁港なども釣りが出来る岸壁が在ります。尚、小牟田漁港よりも南東に在る岬は熊ヶ瀬鼻と呼ばれており、岬の先には熊ヶ瀬と呼ばれている離れ磯が在り人気の磯釣りポイントになっていますし、島の中には多数の磯釣りのポイントが在るので釣り情報を利用して釣り場を探すのがお勧めです。

おすすめの釣り場と釣り情報について

島には多数の釣りのポイントが在ります。港および漁港の中に在る防波堤や岸壁、島の周囲に在る磯、無人島になっている島、陸地とは繋がっていない離れ磯など、釣りを楽しむ人にとっては多数の釣り場が在るので魅力的に感じる人も多く、一度島で釣りをする事で何度でも訪れる人も多いと言われています。尚、地磯と言うのは陸地と繋がっている磯場の事を意味していますが、地磯には陸地から磯場に行ける場所と、渡船などを利用しないと行き来が出来ない場所が在ります。渡船はそれぞれの港や漁港から出ているので釣り情報を利用して渡船が在る場所を探すのがおすすめです。

渡船は島や磯場に行く時に利用出来る船で、沖釣りの乗合船を出している船宿の船を利用する事が出来ます。島の周囲には地磯や離れ磯などが多数在り、磯釣りを楽しむのには最適な環境になっています。また、3つの島の周囲には多数の小島が点在しており、これらの小島の中での釣りをする時も渡船を利用する事で行き来が可能になります。それぞれの島や磯場に行く渡船は島の中に在る漁港や港から出ているので、釣り情報を利用する事で離れ磯や小島に案内して貰えるお店を探すことが出来ます。

甑島の中にある人気の釣り場と釣り情報について

島の中での釣りで忘れてはならないのが船を利用した沖釣りです。乗合船は船宿が遊漁船を利用しての釣りを楽しめるもので、乗合と言う事からも色々な人が船に乗り込んで、乗合船のターゲットとなっている魚を狙えると言う魅力が在ります。真鯛や小鯛、イサキと言った魚は1年を通じていつでも釣ることが出来る魚の1つですが、磯釣りなどでも人気が高い沖メジナや尾長グレなどの場合は5月から7月にかけて、島の磯釣りの中でも特に人気が高いのがグレで、11月から3月、6月から7月にかけて狙うことが出来る釣り物になります。因みに、グレと言うのはメジナの事を意味しています。

釣り船はそれぞれの船宿がホームページの中で沖釣りの釣果などの釣り情報を公開しているので、現在の釣り物を知りたい場合など、船宿のホームページにアクセスすれば釣り情報を見ることが出来ます。また、船宿は島の中に多数在るので、幾つかのホームページを比較して、自分が狙いたい魚を釣らせてくれる船宿を決めることが出来るなどのメリットも在ります。また、仕掛けやリールがセットになっている釣り竿のレンタルを行っている船宿が多いので、初心者も沖釣りの楽しさを味わうことが出来ます。

釣り情報を利用する際のポイントについて

島の釣りには、漁港や港の岸壁、防波堤と言った釣り場での釣りを始め、島の周囲に在る磯場での磯釣り、沖合などに浮かぶ小島での釣りや離れ磯での釣り、船を利用した沖釣りなど、色々な釣りを楽しめる魅力が在ります。因みに、磯釣りを楽しむ時にはライフジャケット、磯靴、防寒対策などが必須ですが、ライフジャケットが無い場合は、渡船を行っている船宿などでレンタルが用意されている事が在るので、磯場に連れて行って貰う前に確認をしておくと安心です。尚、島の中には無数の磯釣りが出来るポイントが在りますが、磯場にはそれぞれ独特な名前が付いているのが特徴で、釣りに出掛ける時には磯場の名前を憶えておくことが大切です。

地磯などで釣りをする時、港や漁港の中で釣りを楽しむ場合は、釣具店が何処に在るのかを釣り情報でチェックしておくのがポイントとなります。沖釣りや渡船を利用して沖合に在る小島や離れ磯で釣りをする場合は、渡船や乗合船を出している船宿で釣り餌を購入出来ますが、地磯や防波堤での釣りの場合は自分で釣り餌を購入しに行く必要が有るので事前に調べておくと安心です。

甑島の中で釣りをする時や釣り情報の利用のコツについて

港や漁港の岸壁などで釣りをする場合は、近くに自動販売機などが在るので飲み物などを購入する時にも便利です。しかし、地磯や離れ磯、小島などでの釣りの場合はお店が近くに在るわけではないので、必要なものは前もって買い揃えておくことが必要です。また、釣り餌や仕掛けなどについても同じで、直ぐに買いに行くことが出来ない場所に釣りに出掛ける場合は、釣り餌は多めに用意しておき、仕掛けについても根掛が多いポイントなどで釣りをする場合は余分に用意しておくことが島の中での釣りのコツの一つです。尚、余った釣り餌は釣り場に捨てるのではなく持ち帰るようにするのが自然を破壊しないコツの一つです。

釣りを楽しむ人の中にはマナーを守らない人がいます。島は豊富な自然を持つ場所で、風光明媚な観光地でもあります。人が多く訪れる事で自然が破壊されると言われていますが、一人一人がマナーやルールを守ることで自然破壊を防止することが出来るわけです。釣り場にゴミを捨てない事は当然のマナーですが、釣り餌や仕掛けなどについても同じことが言えます。釣りを楽しんだ後は、持ち込んだものは全て持ち帰ることも釣りのコツです。

まとめ

甑島での釣りは、里港、鹿島港、長浜港、手打港などの港や、小牟田漁港などの漁港での岸壁からの釣り、地磯と呼ばれている陸地に繋がっている磯場、離れ磯と呼ばれている陸地とは離れている場所に在る磯場、島の周囲に在る多数の小島での釣り、そして船を利用しての沖釣りなど色々な釣りを楽しむことが出来ます。そのため、釣りに出掛ける前に釣り情報を利用して何処で釣りをするのか、どのような方法で釣りをするのかを決めておく必要が有ります。尚、磯場にはそれぞれユニークな名前が付いているので、磯釣りを楽しむ場合は磯場の名前を憶えておくことが大切です。