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福井県吉田郡永平寺町に事務所を置く九頭竜川中部漁業協同組合は、九頭竜川本流の中流域を中心に、鮎(あゆ)・やまめ(サクラマス)・いわな・こい・ふな・もくずがになどの遊漁を管理する漁協で、福井県知事の認可を受けた遊漁規則(内共第1号)を運用しています。遊漁券は鮎で日券3,000円・年券15,000円が目安(区分により金額は変わります)で、取扱店・現地・オンラインシステムで購入できます。九頭竜川は「サクラマスの聖地」「フライ・ルアーによるサクラマスフィッシング発祥の川」とも呼ばれています。この記事では、福井県が公開する認可済み遊漁規則(令和7年5月8日施行)と公式サイトの情報をもとに、遊漁券の種類・料金、魚種ごとの遊漁期間、禁止漁具・漁法、アクセスなどを2026年9月26日時点の情報として整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 九頭竜川中部漁業協同組合 |
| 所在地 | 〒910-1132 福井県吉田郡永平寺町松岡葵1-101 |
| 電話 | 0776-61-0246 |
| 免許番号 | 内共第1号(第五種共同漁業権の免許番号。同じ内共第1号は上流の勝山市漁協・大野市漁協も持ち、九頭竜川中部漁協だけの固有番号ではありません。遊漁規則そのものは福井県知事の認可) |
| 公式サイト | https://www.kuzuryu-chubu.com/ |
| 主な対象魚種 | 鮎(あゆ)、やまめ(サクラマス・支流やまめ)、いわな、こい、ふな、もくずがに |
| 情報確認日 | 2026年9月26日 |
料金・解禁期間は年により改正されることがあります。福井県公式サイト「遊漁規則について」ページによると、九頭竜川中部漁協の遊漁規則は漁具・漁法の制限と遊漁期間が令和6年5月14日、遊漁料の額及び納付方法が令和7年5月8日にそれぞれ施行されており、福井県が公開する認可済みの遊漁規則本文(PDF)の附則も「令和7年5月8日から施行」となっています。釣行前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
管轄区域と主な釣り場(区間)
福井県が公開する認可済み遊漁規則第10条によると、この規則が適用される漁業権漁場は、下流端が坂井市三国町宿三国の旧防波堤突端と坂井市三国町新保防波堤突端を結ぶ直線(河口付近)、上流端が吉田郡永平寺町の市荒川発電所放水路の先端とその対岸(勝山市北郷町坂東島)に設置された標柱を結ぶ直線までの間です。九頭竜川中部漁協が公式サイトで公開している「魚種のエリアと遊漁期間」の図でも、管轄区域は九頭竜川本流を大きく3つの区間に分け、それぞれ河口側(下流)から上流側へ、三国大橋・布施田橋・天管生橋・高屋橋の周辺(七瀬川を含む)、中角橋・九頭竜大橋・天池橋・福井大橋・福松橋の周辺(北陸自動車道の橋梁付近まで)、五松橋・鳴鹿橋から北島鮎大橋・時能川にかけての上流区間(大谷川・永平寺川・犀川・河内川・吉峰川などの支流を含む)という構成で示され、上流側の終点は「勝山市漁協との境界線」と明記されています。区域図に描かれている日野川は九頭竜川との合流部までで、日野川本体は別組合(日野川漁業協同組合、内共第3号)の管轄です。同様に足羽川も別組合(足羽川漁業協同組合、内共第5号)の管轄です。支流を含む詳細な区界線は規則・図でのみ示されており、本記事の説明は概略です。正確な境界は必ず遊漁規則または公式サイトの区域図でご確認ください。
遊漁券の種類・料金・購入場所
公式サイト「遊漁料」ページによると、遊漁料(税込)は魚種ごとに日券・年券・網券(鮎のみ)に分かれ、購入者の区分(中学生以下・女性・身体障害者・それ以外)で金額が異なります。
| 魚種 | 券種 | 中学生以下 | 女性 | 身体障害者 | 上記以外 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鮎(あゆ) | 日券(取扱店購入) | 無料 | 3,000円 | 1,500円 | 3,000円 |
| 年券 | 無料 | 7,500円 | 7,500円 | 15,000円 | |
| 網券 | 無料 | 20,000円 | 20,000円 | 20,000円 | |
| やまめ(サクラマス・本流やまめ) | 日券(取扱店購入) | 無料 | 1,500円 | 1,500円 | 1,500円 |
| 年券 | 無料 | 8,000円 | 8,000円 | 8,000円 | |
| 雑魚(いわな・支流やまめ・こい・ふな・もくずがに) | 日券(取扱店購入) | 無料 | 1,500円 | 1,500円 | 1,500円 |
| 年券 | 無料 | 6,000円 | 6,000円 | 6,000円 |
遊漁規則第5条によると、中学生以下はあゆ・やまめ・雑魚のすべての券種で無料です。身障者手帳所持者の割引(半額)と女性の割引(年券のみ半額)は鮎券に限られます。年券・網券の購入には縦4cm×横3cm(上半身無帽、撮影6カ月以内)の顔写真が必要です。漁協公式サイトの「組合情報」ページには、網券は「年券も必要」と記載されています。また、漁協の2026年6月12日付の投稿(明日は解禁日)には「現場売りでの年券は販売しておりません」とあるため、年券は事前に購入してください。遊漁料の納付先は組合事務所・組合が委託した遊漁証取扱店(別紙一覧表)・組合が指定するオンラインシステムのいずれかで(遊漁規則第5条第3項)、竿釣による遊漁の場合に限り、遊漁をする場所で漁場監視員に納付することもでき、その場合は通常の遊漁料に3,000円を加算した金額になります(同項ただし書)。遊漁承認証を携帯しないで遊漁した場合も、当該場所で遊漁料に3,000円を加算した額の納付が必要です(遊漁承認証裏面の注意事項)。遊漁承認証は他人への貸与が禁止されています(遊漁規則第6条3項)。すずき(シーバス)の遊漁料は別建てで、公式サイトの案内ページ(PDF)で確認できます。取扱店の一覧は公式サイト「遊漁証取扱店」ページおよび遊漁規則本文の別紙一覧表に掲載されており、公式サイトのトップページからはオンライン販売サイト「FISHPASS」への案内リンクも設置されています(購入可否・手数料は同サイトで要確認)。
解禁日・禁漁期間(魚種別)
福井県が公開する認可済み遊漁規則(令和7年5月8日施行)の表①によると、鮎の遊漁期間は区域で異なります。高屋橋橋台下流端から北陸自動車道九頭竜川橋橋台上流端までの区域(中流区間)は「公表した解禁日から11月30日まで」、それ以外の区域(下流・上流)は「公表した解禁日から11月14日まで」です。解禁日そのものの具体的な日付は年ごとに決定され、毎年、福井新聞・中日新聞でも公表されると遊漁規則ページに記載があります(2026年は、漁協公式サイトの2026年6月12日付の投稿「明日は解禁日」で、令和8年6月13日(土)と案内されていました)。なお公式サイト「遊漁期間」ページの区域図はすべての区間を「解禁日〜11月14日」とだけ表示しており、中流区間の11月30日までという規則上の扱いとは食い違っています。福井県が認可した遊漁規則が法的効力を持つため、本記事は規則側の期日を掲載しています。
やまめ(サクラマス)・いわなは区域で漁法と期間が異なります。布施田橋橋台下流端から下流の区域および七瀬川、九頭竜川右岸・左岸の各支流(大谷川・的川・時能川・永平寺川・犀川・南河内川・河内川・吉峯川の橋梁下流端直下から上流の区域)は2月16日〜9月30日で、竿釣り(餌釣り、ルアー・フライ釣り。ルアー釣りの場合は針をルアーから3cm以内とする)が可能です。一方、布施田橋橋台下流端より上流(高屋橋橋台下流端〜北陸自動車道九頭竜川橋橋台上流端の区域は2月1日〜5月31日、それ以外の上流区域・各支流の下流側区域は2月16日〜5月31日)では、竿釣りはルアー・フライ釣りに限られ、餌釣りは禁止されています(遊漁承認証裏面にも「布施田橋上流の九頭竜川本流でのエサ釣りは禁止」と明記)。こい・ふなは、高屋橋橋台下流端から北陸自動車道九頭竜川橋橋台上流端までの区域が1月1日〜12月31日、それ以外の区域は2月16日〜11月14日です。もくずがには、高屋橋橋台下流端より上流の区域のみが対象で、8月15日〜11月14日にたも網で採捕できます(高屋橋より下流の区域は対象外)。区間ごとの正確な期間は年により改正されるため、釣行前に公式サイトの区域図・遊漁規則で該当区間を確認してください。なお公式サイトは「河川の状況」として水位・水温・濁りの実測値をほぼ毎日更新しており、当日の条件確認にも使えます。
遊漁規則・禁止事項・罰則
公式サイト「遊漁規則」ページおよび福井県が公開する認可済み遊漁規則によると、禁止されている主な漁具・漁法は次のとおりです:水中に電流を通してする漁法/定置網漁法や類似の漁法(とあみ・さしあみ・ひきずり網など)/有毒・有害物を使用する漁法/水中鉄砲その他人力以外の機械力を利用する漁法/アクアラングを使用して行う漁法。体長(全長)制限は「ふな:10センチメートル」が明記されています(ページ内の公表値はふなのみ)。遊漁規則第3条1項では、あゆの解禁日の公表後60日間は竿釣り以外の漁法(わき投げ網など)であゆを採捕してはならないと定めています。遊漁に際しては、遊漁承認証の携帯・提示、漁場監視員の指示への従事、他の遊漁者との適当な距離の保持、漁場区域内の川底攪拌の禁止が求められます。規則に違反した場合、遊漁規則第9条は「組合は、遊漁者がこの規則に違反したときは、直ちに遊漁の中止を命じ、以後のその者の遊漁を拒否することができる。この場合、遊漁者が既に納付した遊漁料の払戻しは、行わないものとする」と定めています。また福井県内水面漁場管理委員会は指示第8-2号(本記事執筆時点でページの最終更新表示は2026年3月25日)で、県内の川・湖でのコクチバス(ブラックバス)の再放流(キャッチ&リリース)を禁止し、九頭竜川流域でも生息域が拡大しているとして、捕獲後はその場で締めて持ち帰る「キャッチ&イート」を呼びかけています。あわせて、コイヘルペスウイルス病対策として捕まえたこい(マゴイ・ニシキゴイ)を他の川や湖へ移動させないよう求めています。
狙える魚と時期
九頭竜川中部の代表的なターゲットは鮎の友釣りで、遊漁期間中の解禁日から、高屋橋〜北陸道橋間の中流区間は11月30日まで、それ以外の区間は11月14日まで楽しめます。9月以降のコロ釣り・網漁の時期にも、公式サイトによると九頭竜川中部エリア内に友釣り専用区が3か所設けられており、友釣り師も安心して釣行できるとされています(区域は表②の市荒川大橋付近・北島橋〜浄法寺橋・五松橋の上下500mの3区域で、いずれも公表した解禁日から9月30日まで友釣りが認められています)。やまめ(サクラマス)は九頭竜川がフライ・ルアーによるサクラマスフィッシング発祥の川とされ、公式サイトでは「毎年2月から5月にかけて、遡上してきた美しい銀鱗のサクラマスとの出会いを求めて全国各地から大勢の釣り人がやって来ます」と紹介されています。布施田橋より上流の九頭竜川本流ではルアー・フライ釣りに限られ、餌釣りは禁止されています。支流ではいわな・やまめが2月16日〜9月30日(区間により異なる)に狙え、こい・ふなは通年に近い期間、もくずがには高屋橋橋台下流端より上流の区域で8月15日〜11月14日が対象期間です。漁協はサクラマスの天然魚保護のため、毎年約10尾程度の天然サクラマスを捕獲して採卵・稚魚放流を行う保全活動も行っています。
アクセス・駐車
公式サイト「アクセス」ページによると、電車の場合はJR福井駅で下車し、えちぜん鉄道「勝山・永平寺線」または「三国・芦原線」に乗り換えます。車の場合は北陸自動車道の福井北ICで下車します。区間ごとの具体的な河原駐車場・橋詰の駐車スペースについては公式サイトに個別の案内がないため、現地の看板や取扱店で確認するのが確実です。
タックル・仕掛け
鮎は友釣り用の鮎竿・オトリ缶・掛け針仕掛けが基本です。遊漁規則によると友釣りは1人1竿、道糸の長さは竿長に1mを加えた長さまで、針はおとりあゆの尾びれ末端から10cm以内で柳針または4本いかり以内、リールの使用は禁止です。毛針釣りも1人1竿・道糸10m以下、わき投げ網は長さ8m以下・網目3cm以上・網高80cm以下という制限があります。9月以降はコロ釣り(あゆ空かけづり)・網漁が解禁になりますが、九頭竜川中部エリア内には友釣り専用区が3か所(市荒川大橋付近・北島橋〜浄法寺橋・五松橋の上下500m)設けられており、いずれも解禁日から9月30日まで友釣りができます。やまめ・サクラマスはフライ・ルアーでの釣行者が多いエリアとして知られますが、布施田橋より下流の区域・七瀬川では餌釣り・ルアー・フライ釣りが可能な一方、布施田橋より上流の九頭竜川本流ではルアー・フライ釣りに限られ餌釣りは禁止です。ルアー釣りを行う場合は針をルアーから3cm以内とする制限があります。支流のいわな・やまめは渓流竿や毛バリ仕掛けが使われます。いずれも遊漁規則で禁止されている漁法(電気ショック・投網類似漁具・アクアラングなど)に該当しない、竿釣りの範囲での使用が前提です。装備の選び方は下記の道具ガイドもあわせてご確認ください。
安全とマナー(増水・ダム放流)
九頭竜川水系には洪水調節を担うダムが複数あり(九頭竜ダムなど)、上流のダム放流や大雨で水位が短時間で変化することがあります。国土交通省「川の防災情報」では九頭竜川の観測所水位やダムの貯水・放流状況をリアルタイムで確認できるため、増水が予想される日は釣行前後に必ずチェックしてください。漁協公式サイトの「河川の状況」ページも、その日の水位・水温・濁りの実測値をほぼ毎日更新しており、現地の目安になります。増水時・濁りが強い日は無理に川へ入らず、川底の攪拌や立入区域の逸脱を避け、周囲の遊漁者と適度な距離を保つなど、公式サイトが求めるマナーを守って釣行してください。
よくある質問(FAQ)
九頭竜川中部漁協の遊漁券はいくらですか?
魚種と券種で異なります。鮎は日券1,500〜3,000円・年券7,500〜15,000円・網券20,000円(区分により金額が変わります)、やまめ(サクラマス)は日券1,500円・年券8,000円、雑魚(いわな・こい・ふな・もくずがになど)は日券1,500円・年券6,000円です(いずれも税込・2026年9月26日時点、公式サイト「遊漁料」ページおよび遊漁規則第5条より)。中学生以下はすべての券種で無料です(遊漁規則第5条)。
遊漁券はどこで買えますか?
公式サイトに掲載されている各遊漁証取扱店で、遊漁前に納付して遊漁承認証を受け取るのが基本です。現地で漁場監視員に支払うこともできますが、その場合は通常料金に3,000円が加算されます。公式サイトのトップページからはオンライン販売サイト「FISHPASS」への案内もあります。
鮎の解禁日はいつですか?
解禁日自体の具体的な日付は年ごとに漁協が決定し、毎年、福井新聞・中日新聞でも公表されるとされています。2026年は、漁協公式サイトの2026年6月12日付の投稿「明日は解禁日」で、令和8年6月13日(土)と案内されていました。終了日は区域により異なり、高屋橋〜北陸道橋間の中流区間は11月30日、それ以外の区間は11月14日です(福井県が認可した遊漁規則より。漁協公式サイトの区域図はすべて「〜11月14日」と表示しており食い違いがあります)。最新の解禁日は公式サイトまたは同組合(0776-61-0246)にご確認ください。
サイズ制限や禁止漁法はありますか?
公式サイトで明記されている体長制限は「ふな:全長10センチメートル以下は採捕禁止」です。禁止漁法は電気ショック、定置網類似漁法(とあみ・さしあみ・ひきずり網など)、有毒・有害物の使用、水中鉄砲などの機械力を使う漁法、アクアラング使用の漁法です。また福井県内水面漁場管理委員会の指示で、コクチバス(ブラックバス)の再放流(キャッチ&リリース)は県内全域で禁止されています。
管轄区域はどこまでですか?
福井県が認可した遊漁規則第10条によると、下流端は坂井市三国町の旧防波堤突端と新保防波堤突端を結ぶ直線、上流端は吉田郡永平寺町の市荒川発電所放水路先端と対岸(勝山市北郷町坂東島)の標柱を結ぶ直線までです。公式サイトの区域図では「勝山市漁協との境界線」までと表示されています。日野川・足羽川はそれぞれ別の漁協(日野川漁協・足羽川漁協)の管轄区域で、九頭竜川中部漁協の区域には含まれません。詳しい区界線は規則・区域図でのみ確認でき、本記事の説明は概略のため、正確な範囲は公式サイトまたは遊漁規則でご確認ください。
出典一覧(2026年9月26日確認)
- 九頭竜川中部漁業協同組合 公式サイト・トップページ(https://www.kuzuryu-chubu.com/)/HTTP 200。所在地・電話・「サクラマスの聖地」の紹介文、FISHPASSへの外部リンクを確認。
- 同・遊漁料ページ(https://www.kuzuryu-chubu.com/charge)/HTTP 200。ヘッドレスブラウザで描画した画面から、鮎・やまめ・雑魚の遊漁料表(日券・年券・網券、区分別金額)、割引条件、現地払い加算、顔写真の要件を確認。
- 同・遊漁期間ページ(https://www.kuzuryu-chubu.com/period)/HTTP 200。3区間の区域図と魚種別遊漁期間(鮎・やまめ/サクラマス・いわな・こい・ふな・もくずがに)を確認。
- 同・遊漁規則ページ(https://www.kuzuryu-chubu.com/rule)/HTTP 200。禁止漁具・漁法、ふなの全長制限(10センチメートル)、行使規則PDFへのリンクを確認。
- 福井県公式サイト「遊漁規則について」掲載の九頭竜川中部漁協・遊漁規則本文PDF(https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/suisan/yugyokisoku/yugyokisoku_d/fil/kuzuryutyubu_r70508kaisei.pdf)/HTTP 200、全9ページをpypdf/PyMuPDFで本文抽出・図表を画像化して確認。遊漁期間(表①・表②)、全長制限(第4条)、遊漁料の額・納付方法(第5条)、遊漁承認証(第6条)、遊漁に際し守るべき事項(第7条)、違反者に対する措置(第9条)、認可条件(適用水面・第10条)、附則(令和7年5月8日施行)、遊漁証取扱店一覧を確認。
- 同・九頭竜サクラマスページ(https://www.kuzuryu-chubu.com/kuzuryu-sakuramasu)/HTTP 200。「フライ・ルアーによるサクラマスフィッシング発祥の川」「毎年2月から5月にかけて」の記述、天然サクラマス約10尾の捕獲・採卵放流活動の説明を確認。
- 同・アクセスページ(https://www.kuzuryu-chubu.com/access)/HTTP 200。電車・車でのアクセス方法を確認。
- 同・お知らせ(河川の状況)一覧(https://www.kuzuryu-chubu.com/news)/HTTP 200。水位・水温・濁りをほぼ毎日更新していることを確認(2026年9月17日〜25日の投稿で確認)。
- 福井県公式サイト「遊漁規則について」(https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/suisan/yugyokisoku/yugyokisoku.html)/HTTP 200。九頭竜川中部漁業協同組合が免許番号「内共第1号」で福井県知事の認可を受けていること(同じ内共第1号は勝山市漁協・大野市漁協の欄にも記載)、遊漁規則の性質(第五種共同漁業権に基づく制限)、施行日(漁具・漁法の制限・遊漁期間=令和6年5月14日、遊漁料の額及び納付方法=令和7年5月8日)、日野川漁協(内共第3号)・足羽川漁協(内共第5号)が別組合であることを確認(ページ最終更新日2026年5月26日)。
- FISHPASS「鮎釣り解禁情報|保険つき遊漁券・フィッシュパス対応漁協一覧」(https://www.fishpass.co.jp/news/archives/35129)/HTTP 200。2026年の九頭竜川(九頭竜川中部漁協)の解禁日「6月13日(土)」・年券15,000円・日券3,000円の案内を確認(その後、漁協公式サイトの2026年6月12日付の投稿「明日は解禁日」で令和8年6月13日(土)の案内を2026年10月21日に確認)。
- 福井県公式サイト「内水面漁場管理委員会指示」(https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/naisuimeniinkai/iinnkaishizi.html)/HTTP 200。コクチバスの再放流禁止(九頭竜川流域での生息域拡大の記述を含む)、こい(マゴイ・ニシキゴイ)の移動制限を確認(ページ最終更新日2026年3月25日)。
この記事は2026年9月26日時点で九頭竜川中部漁業協同組合・福井県の公式サイトから確認できた情報をもとに作成しています。遊漁料・解禁日・禁漁区域・禁止事項は年により改正されることがあるため、釣行前に必ず最新情報を公式サイトまたは同組合(0776-61-0246)でご確認ください。
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