マゴチ釣り仕掛け 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

マゴチ釣り仕掛け 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

マゴチは5月から9月にかけて釣り期を迎える魚で、白ギスの外道でも知られているメゴチを大きくしたような装い持つのが特徴です。メゴチは白身の魚で、天ぷらなどで味わえる魚なのですが、マゴチは体調が30㎝から60㎝と大きく、刺し身を初めとして、マゴチの洗いなどの調理法で味わえる魚であり、高級料亭などで食べることが出来るなどの理由からも、高級食材と言った価値を持つ魚でもあるのです。尚、マゴチ釣りのエサと言うのは活き海老を初めとして、メゴチやハゼなどを利用して釣りを行うことが出来ます。

マゴチ釣りの初心者向けの仕掛けについて

初心者の人がマゴチ釣りに挑戦する場合は、活き餌を如何に弱らせずにハリにつけるかがポイントとなります。海老エサなどの場合は、黒く見える部分は海老の脳みそで、ここにハリを通してしまえば死んでしまいます。そのため、エサの付け方をマスターする事がマゴチ釣りで上達するポイントとなってくるのです。メゴチやハゼ、イワシなどを利用する場合も、これらの活きエサを如何に上手につけられるか、弱らせないでつける事が出来るかが釣果に関係してきますので、最初はマゴチ釣りの経験を持つ人と一緒に釣りに出掛けて、エサの付け方について教わることがお勧めです。

マゴチ釣りのエサというのは、海老を初めとしてメゴチ、ハゼ、イワシと言った小魚を使います。また、何れも活きエサを利用する事になるので、初心者の人はこれらのエサを如何にハリに上手にかけるか、小魚やエビを弱らす事無くつけるかがマゴチを釣ることが出来るかどうかの違いが在る釣りと言えます。そのため、初心者の場合は、最初は経験を持つ人と一緒に釣りに行くのが最適です。

おすすめの仕掛けについて

マゴチは口がとても硬い魚ですので、アタリが在った時などはハリがしっかりと口の中に刺さるようにすることが大切です。食い込み自体はとても遅いため、アタリを感じた時の早合わせは禁物であり、竿先が敏感な物をりようするのがおすすめです。利用するオモリは、15~25号と比較的軽めの物を利用する事になるのですが、1.8~2.4m程の長さの釣竿を利用し、胴の部分がしっかりしていて、穂先の感度の良い竿を利用するのがおすすめで、マゴチ竿を初め、スズキ竿やキス竿と言った専用の釣竿を利用し、リールについては2号が100mほど巻くことが出来る小型の量軸リールがおすすめです。

マゴチは口がとても硬い魚ですので、釣るためには口にしっかりとハリをかけてあげることが大切です。また、マゴチの食い込みは遅いので、早合わせを行ってしまうと逃げられてしまいます。尚、利用する釣竿と言うのは竿先が敏感となるマゴチ竿やキス竿、スズキ竿がおすすめで、リールは2号のラインを100mほど巻くことが出来る小型の両軸リールがおすすめです。

人気のマゴチ釣りの仕掛けについて

人気が高いのが、活きエサを使った仕掛けで、ハリス1.5mには4号サイズ、メゴチ、ハゼ、イワシエサなどの場合は丸セイゴバリ、海老エサの場合はスズキバリの16号が人気の高いハリスとハリの種類です。結び方にはハリのチモト部分の4~5cmが二重になるよう、漁師結びの応用を利用して結ぶのがコツで、エビ餌の場合はハリの結び目部分の下側にヒューズを巻き付ける仕掛けがおすすめとなります。鋳込みテンビンを利用した方法の人気が高く、鋳込みテンビンが入手できない場合は、白ギス釣りでも利用する小型の固定式天びんを利用する事で仕掛けを作ることが出来ます。

活き餌を使った仕掛けは人気が高いもので、ハリスは4号を1.5m、メゴチやハゼなどの生き餌を利用する場合は丸セイゴバリ、海老エサの場合はスズキバリなどを選んで仕掛けを作ることが大切です。また、結び目となる針のチモト部分には4~5㎝が二重になるように漁師結びの応用を活かし、海老エサを利用する場合は下部分にヒューズを巻き付けます。

マゴチ釣り仕掛けのポイントについて

マゴチ釣りではエビエサを初めとして、メゴチやイワシと言った活き餌を利用するのが特徴です。そのため、マゴチを釣る場合のポイントと言うのは、活き餌を如何に弱らせずにハリに取り付けるか重要で、無理をしてハリに取り付けた場合、その活き餌は死んでしまうこともあるので、ハゼやイワシなどの活き餌を取り付ける場合は、下顎から上顎に向かってハリを抜くようにして取り付け、海老エサの場合は口から差し込んでから、頭の上にハリ先が少しだけ出すように刺すのがポイントであり、海老の頭の部分にある黒く見える脳ミソに挿してしまうと死んでしまうので注意が必要です。

マゴチ釣りのエサは、海老、メゴチ、ハゼなどの生き餌が利用されることになるのが特徴で、活き餌はハリにつける時など弱らせずにハリに付ける事がポイントとなります。海老の場合は、口から差し込み、頭の上にハリ先が少しだけ出るようにし、メゴチやハゼなどの場合は下顎から挿入して上顎に向かって差し込む形でハリに付けるのがポイントです。

マゴチ釣りのコツについて

活きエサを利用するため、仕掛けを水中に入れる時はエサがついているハリを投げ入れてから、オモリを潮上から流し入れ、糸を送って仕掛けを送り込む形で行うのがコツです。仕掛が海底に着いた段階で、タナの場所までハリス分を巻き上げてあげます。尚、マゴチは砂の中に潜って獲物が来るのを待つ習性が在ることからも、理想としてはエサが海底すれすれの状態にある事です。但し、必ずしもハリス分を巻き上げるのではなく、潮周りなどに応じて潮の流れが速い時はタナを低くして、潮が遅い場合は高めにすると言った調整が必要ですし、海底の起伏に応じて、小まめにタナを取り直すことがポイントとなります。

活きエサを利用するため、仕掛けを投げ入れる場合は、最初にハリについている活きエサを投げ入れ、その上でオモリを潮上から流し入れ、その上で糸を送って仕掛けが海底に着くようにします。海底に着いたらリールを巻いてハリス分だけで仕掛けを巻き上げておきます。理想としては海底すれすれにエサがあることなのですが、潮の流れが速い時はタナを低く、潮の流れが遅い時はタナを高くするのがコツです。

まとめ

マゴチは高級魚の1つでもあり、白身の魚の中でも絶品の味わいを持つ魚だと言われています。マゴチは海底が砂地の場所を好む魚で、普段は砂の中に潜っていて、エサが来るのを待ちます。そのため、マゴチ釣りではエサが海底すれすれになるように仕掛けを下す事がコツとなります。但し、潮流などの関係で、潮の流れが速い場合、タナは低目に取り、逆に潮の流れが遅い場合はタナは高めに取ることがコツです。尚、マゴチ釣りのエサと言うのは、海老を初めとして、メゴチやハゼ、イワシなどの生きエサを利用するので、これらのエサが弱らないようにハリに付ける事が釣りのコツとも言えます。