奈良県釣り堀 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

奈良県釣り堀 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

奈良県は、四方が山に囲まれた地であり、釣りができない…なんてことはありません。確かに海はありませんが川釣り・池釣りといった方法もありますし、何より釣り堀が豊富です。奈良市内をはじめとして、生駒など奈良県各所で釣り堀があるため、あらゆる場所で釣りを楽しむことができます。例えば吉野山の紀の川の最上流部に位置する大迫ダムはメインの釣りはもちろんのこと、春には桜、夏には若葉、秋には紅葉、冬は雪景色など季節の彩りを楽しめます。

釣り初心者にはまずここ

近鉄奈良線・学園前駅から徒歩3分の距離にある新鴻池釣堀は、マイカーがなくても電車で気軽に訪れることのできる、初心者もばっちりのスポットです。ヘラブナ・コイ専門の釣り堀で、120名収容可能な広大な施設であり、大物が多く初心者でも思う存分楽しむことができます。レンタル釣り竿は1000円で提供されており、エサもウドン・ワラビウドン・まぶし粉など300円で販売されていますので、手ぶらで訪れることが可能です。料金も半日であれば大人1200円、お子さん1000円とリーズナブルですので、ぜひ親子連れでいかがでしょうか。

近鉄奈良線・学園前駅から徒歩3分の距離にある新鴻池釣堀は、初心者はもちろん、親子連れの方にも一押しのスポットです。奈良県市内でお住まいの方は特にご利用しやすいのではないでしょうか。ヘラブナ・コイ専門の施設で、大物が釣れることでも有名であり、レンタル竿やエサも提供されているため、お手軽に訪れることができるのも魅力のひとつ。

奈良県の釣り堀でおすすめのところは?

おすすめのスポットといえば、冒頭でも少しご紹介しましたが、吉野山は川上村にある大迫ダム・ダム釣り公園が好スポットです。和歌山市内へと流れる紀の川の、最上流部に位置する大迫ダムは、昭和48年に作られた歴史あるダムです。浮き桟橋の上でヘラブナ・ブラックバスの釣りを楽しむことができます。大台ケ原の豊富な水と豊かな森林、そして雄大な自然と季節の移り変わりでさまざまな表情をみせる景色など、楽しむポイントがたくさんあります。湖畔の散策・散歩やドライブにも最適で、こちらもぜひご家族でご一緒に訪れたいスポットです。

吉野山は川上村にある大迫ダム・釣り公園はご家族で訪れたいスポットです。紀の川最上流部となるこのダムの公園では、ヘラブナやブラックバスを釣ることができ、また雄大に広がる四季折々の景色も同時に楽しむことができるので、ご家族揃ってエンジョイできます。大きな桟橋にゆったり座りながら釣りをのんびり楽しみましょう。

奈良県で人気の釣りスポット

奈良県で人気の釣り堀と言えば、竜田川釣り池も外せません。1時間釣りやレンタル釣り竿はあるものの、子ども向け・ビジター向けであるため、ある程度の道具とそれなりの知識がなければ坊主を覚悟はしなければなりませんが、その分腕が鳴るというもの。コイ・ヘラブナがメインで、150人収容と広大ではあるものの、少し難易度が上がるため50〜70人とゆったりとしており、それも中級〜上級の方には都合の良い点でしょう。また、駅から近いためアクセスしやすく、また住宅地の中にあるとはいえ山間にあるため環境も穏やかで良い場所です。

竜田川釣り池は、駅からも近くアクセスのしやすいスポットです。住宅地でありながらも山間の土地にあるため、非常に穏やかな環境でのびのびと釣りができます。コイ・ヘラブナを中心に、150人収容の敷地面積ながらも、普段の釣り客は50〜70人とゆったりしているため、中級〜上級の方も落ち着いて集中することができます。

他にもまだまだある、奈良県の釣りポイント

他にもまだまだ釣りスポットがあります。年間通して楽しむことができる橿原市の安さん池は、ヘラブナメインの釣り堀で、1日1500円、半日1000円とリーズナブルです。回数券も販売しており、ヘビーユーザーにとってはお得な環境です。また、アクセスしやすいスポット・三条つり池は、近鉄奈良線・西大寺駅から徒歩10分の距離にあり、気軽に訪れることができます。こちらも定番のヘラブナ・コイがメインである釣り堀です。こちらでは定期的にイベントが行われており、コンテストもありますので、腕に覚えのある方はぜひチャレンジしてみてください。

奈良県には他にもたくさん釣り堀が存在します。近鉄奈良線・西大寺駅から徒歩10分の距離にある三条つり池は、ヘラブナ・コイがメインのスポットです。また、橿原市にある安さん池は、ヘラブナがメインであり、車でのアクセスが必要ではあるものの、1日1500円・半日1000円とリーズナブルであり、また回数券もあるため、ヘビーユーザーにも一押しです。

池釣りでメインの、ヘラブナ釣りのコツ

奈良県市内や吉野山、池釣りなど釣り堀ではほぼメインであることの多いヘラブナ。これらを安定して釣るにはやはりコツが必要で、読みやポイント、そして仕掛けにもコツがあります。大抵の釣り堀でしたら、竿の尺は8〜13尺程度が程よいとされています。道糸は1〜1.2号、ヘラウキは全長25cmほどのものが良いでしょう。板おもり、サルカンもしくはよりもどし、そして針は、針ヘラスレ3〜5号、ハリスは0.4〜0.6号が適しています。奈良の釣り堀の中にはウドン池もあり、規定によりエサはウドンのみが指定であることも多々あるため、注意が必要です。

池やダムでの釣り堀の場合、定番となるのがヘラブナ釣りです。針はヘラスレ3〜5号のものを、ハリスは0.4〜0.6号のものを使用しましょう。竿の長さは8〜13尺程度で、道糸は1〜1.2号のものを、25cm程度のヘラウキを使用しましょう。ウドン池の場合は、規定により餌はウドンのみとなるため、注意しましょう。

まとめ

奈良県で楽しめる釣り堀は奈良市を中心に、橿原市や竜田川、はては吉野山まで幅広く楽しめます。ご家族連れでレジャー感覚で楽しむなら、周囲の散策や景色を楽しむことができる大迫ダム・ダム釣り公園がおすすめです。大自然に囲まれて、桟橋の上でゆったりと楽しみましょう。駅から近く、気軽に楽しめるのは竜田川釣り池、近鉄奈良線・西大寺駅すぐの三条つり池、学園前駅近くの新鴻池釣堀はそれぞれの駅から近くて良いでしょう。また、橿原市にある安さん池は車でのアクセスが必要なもののリーズナブルかつ回数券もあるため、愛好家には最適なスポットです。それぞれのスタイルにあわせて選びましょう。