釣り仕掛け 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

釣り仕掛け 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

釣りとは、千変万化の自然の中で泳ぐ魚たちに、エサを食わすことから始まります。そして、最も重要なのは、仕掛けです。仕掛けというものは、漁師や釣り人が試行錯誤し工夫して作っているものです。仕掛けには、さまざまなバリエーションがあり、季節、潮、場所、天候など条件の違いで変わってくるものです。釣りは、自然を相手にするスポーツです。これでなければならない、というものではありませんので自分の釣りを楽しみましょう。

初心者はまず基本から

なんでも初めてがあるものです。漁師や名人と呼ばれてる方も、初心の頃があったのです。これから釣りを始めたいという人たちの中には、仕掛け作りが大変で難しそうと思ってる方もいると思いますが、まず基本がが大事なのです。基本となる、ハリの結び、糸の結び、組み立て方など、どれも基礎がしっかりできてないと、ややこしくなり迷いがでてきます。自分の仕掛けになかなか自信のない方も、基礎的な技術を身につけながら、自分の経験をいかしながら、潮の速さ、気温、時間、天気ありとあらゆる条件に合わせ、どんどん工夫していきましょう。

最近では釣具も進化し、竿やリールも軽く性能もすばらしい物ばかりです。ですが高い道具や性能のいいものを使えば上達するわけではありません。道具も大事ですが、応用できる技術が最も重要といえます。基礎をきちんと習得し、自分流のやり方で楽しみましょう。基本的なやり方に、意外と上達への秘訣が隠されているものです。

初心者におすすめの波止

波止釣りは、多くの人たちと竿を並べながら楽しめる場所です。人それぞれのやり方があり、自分との違いや、自分の腕の客観的な評価ができる場でもあります。あらゆる釣り方が楽しめて、基本になるものです。周りによく釣れてる方がいたら、その人の仕掛け、餌、ウキ下など、よく見てみましょう。見て分からないなら、勇気を出して尋ねてみることをおすすめします。名人のやり方を盗み見て、アドバイスを貰ったり、やり方を教わり自分のものにしましょう。運よりも腕が試されるので、たくさん学べるよき道場といえます。そして、同じ趣味をもった人達の出会いの場でもあるのです。

波止では、四季を通じてさまざまな魚と巡りあうことができます。腕を磨ける場に最適です。魚の大きさや力、習性などにあったものを作ることが、さまざまな魚種、いろんなサイズの魚を相手にでき、腕がものをいうところです。 よく釣れる方は、どういう仕掛けで、餌はどのように刺しているのかなど研究し、参考にしてみましょう。

大物を狙える人気の船釣り

船釣りは、船で魚のいるところまで行け、さまざまな魚たちと出会うことができます。魚の種類が多いだけに、仕掛けを作る時には、魚の習性、口の形、エサの食い方を知っておいて、参考にすることが大事です。大物を狙える絶好のチャンスですので、釣果をあげるために魚についての知識は不可欠なのです。船釣りをする時、心配なのが船酔いです。船酔いにかかれば楽しみは一転して苦しみに変わってしまいます。睡眠をよくとり、暴飲暴食はつつしんで、コンディションを整えて釣行に臨んでください。船に弱い人は、酔い止めを服用しましょう。

大きな変化に富む海を、縦横に走り回る船では、大物に巡りあうことが出来る楽しさと素晴らしさが待っています。他の釣りとは違って、大物の魚を追うことができシーズンオフがありません。荒々しい大自然に触れながら、魚のパワーを感じ、大物を狙えるロマンがあるので、人気なのも納得です。 まず魚を知り、それをとりまく自然、条件を考え釣果をあげましょう。

結びは手順が上達のポイント

基本である結びは、正しい結び方でなければ、糸の強度に変化が出たりアクシデントの元になってします。必要以上に巻き目が入っていたり、いらない結びを重ねてしまったりと、結び方で糸が切れやすくなります。ポイントは、手順を考え、慣れることです。出来るだけ早く、そして簡単なものにすることが重要になってきます。仕掛けは、魚にエサを食ってもらうために作るものなので、早く仕掛けを変えたり、船などの悪条件の場合では早いほど楽なのです。手順を簡単にすることによって、頭の中で考えなくても、指先が勝手に結んでくれるようになります。

簡単な結びがで出来るか出来ないかではなく、いかにスムーズな手順でできるかがポイントです。結び方も、好みや使い方によってさまざまなパターンがあるものですが、基本的な結びが早く出来れば、どんな状態にも対応できます。仕掛けは、人に感心してもらうために作るのではないので、手順を工夫して、早く簡単なものを身につけましょう。

結び目を締めるコツとは

結び目を締める時に、限界まで締めずにその手前までで止めるのが、強度を出すためのコツです。限界の手前と言っても、糸の太さ、糸の表面、結び方によっても変わってきます。結び始める時に、必ず1回は切れるまで引っ張ってみることです。そうすることによって、ハリスの限界も分かるので、再び結ぶ時にその一歩手前で引くのをやめるのです。1回切るまで引くテストは、銘柄を変える度にやってみないと分かりません。その内に、ハリスについての締め加減の微妙なコツが、身に付いてくるでしょう。切れるまで引っ張るテストを癖にしておけば、魚をかけてからの結び目の失敗がなくなります。

抜けるのは結びとよびません。簡単な手順で出来なければ実践的ではないといえます。軽く結び目をひき止めておいてから、結び目を口のなかに入れて、濡らしてやるとすべりが良くなり、強度も落ちません。無頓着なら結びや手順は、もっとおざなりになります。同じ結び方をしても、うまい人と下手な人との強度の差は全く違います。それがコツの差なのです。

まとめ

釣りで最も重要なことは、仕掛けだということです。 魚が餌を口にするためには、いかに自然な状態で餌を泳がすかにつきます。仕掛けを仕立て、それで魚が食った時ほど嬉しいことはありません。この感激は、人間にとって純粋なものなのでしょう。老若男女、真面目な人、素直な人も、頑固な人も、あらゆる人の共通の感激です。自分の仕掛けに自信が持てるように、まず基本を知ることから始めてみましょう。条件に合わせた仕掛けが出来るようになると、さまざまな釣りに挑戦でき、また楽しみ方が広がります。技術を学び、釣りという遊びのの質を高めていきましょう。