釣り糸の結び方8の字結び 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

釣り糸の結び方8の字結び 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

釣りをする時の仕掛けづくりをする時に必ず必要となるのがライン同士を結ぶ事、サルカンとラインを結ぶ事、ウキ止めを付ける事、ハリスとハリを結ぶ事など、釣り糸の結び方をマスターしておくことです。ライン同士を結ぶ場合には、エイトノットと呼ばれている8の字結びやサージャンノットなどの結び方が有りますが、これらの結び方を正しく覚えておくことで、釣りをする時に必要とされる耐久性の保証を得ることが出来ると言うメリットに繋がります。自己流の適当な結び方をしていると、ラインが解けてしまう事にも繋がります。

初心者も8の字結びをマスターしましょう

初心者が釣りをする場合でも仕掛けを自分で作りたい場合は釣り糸の結び方を覚えておく必要が有ります。正しい結び方で仕掛けを作ることで魚が釣れた時に釣り糸が結び目から解けることを防止出来ます。釣り糸は滑りやすいので、自己流の結び方をしていると最初はしっかり結ばれていても、釣りをしている間に少しずつ結び目が解けるなどして弱くなってしまいます。この状態で大物がヒットすると、結び目が弱くなっているため、折角の魚を逃してしまうと言う事も有ります。また、投げ釣りなどをしている場合も、投げた時にオモリの負荷により結び目が解けてしまい、仕掛けだけが沖合に飛んで行ってしまうと言う事が起きてしまう事もあります。

釣り糸はナイロン製などのラインであり、滑りやすいため釣り糸の結び方を覚えておかないと、結び目が解けやすくなります。また、5号のラインに3号などの異なる太さのライン同士を結ぶ場合は、同じ太さのラインを結ぶよりも結び目が解けやすくなりますし、ラインの材質が異なるものを利用した場合も、結び目が解けやすくなります。8の字結びは、異なる太さのラインや異なる材質のライン同士を結ぶ場合でも耐久性が高く初心者でも簡単に覚えることが出来る結び方です。

おすすめの釣り糸の結び方について

8の字結びの特徴は、太さが異なる2種類のライン同士を結んだ時や、太さは同じだけれども材質が異なる2種類のライン同士を結んだ場合、ラインの素材の違いやラインの太さの違いなどにおいて、影響を受け難い結び方として人気が有ります。また、初心者でも数回練習をすれば釣り糸の結び方を覚えることが出来ますし、釣り場で簡単に結べるようになります。因みに、インターネットを利用する事で、釣り糸の結び方について解説をしているウェブサイトが有りますので、ウェブサイトを利用する事で色々な結び方をマスターすることが出来ます。

ライン同士を結ぶ時に、異なる太さのラインを結ぶ事や、違う材質のライン同士を結ばなければならないと言ったケースは多く出てきます。また、正しい結び方を覚えていないと、頑丈にじたいあまり、何度も結び目を作ってしまい、結び目が団子のような形になってしまう事も有ります。しかし、結び目が大きくなってしまうとガイドに引っかかってしまうなど、釣りがし難くなることもあるので簡単に結ぶことが出来る正しい方法をマスターする事が大切です。

人気の8の字結びについて

8字結びは釣り糸の結び方の中では最も人気が高い結び方です。人気の理由は耐久性が高い事、簡単に結べる事、そして素材やラインの太さなどの影響を受け難いからです。耐久性が高い事は釣りをする上ではとても重要な要素の1つで、大きな魚がヒットした時など、魚が水面近くで暴れる事で釣り糸は引っ張れてしまい、結び目に大きな負荷がかかることになります。自己流の結び方をしていると、最初の内は結び目もしっかりしていたとしても、釣りをしている中で徐々に結び目の耐久性が低下してしまい、徐々に解けてしまうこともあり、それに気が付かずに釣りを続けていると結び目から解けてしまう事もあります。

市販されているハリスが付いている釣り針は、ヨリモドシに直接結べば仕掛けは完成となりますが、ハリスをもう少し長くしたい場合は、ハリスにラインを結んで長くして挙げる方法が便利です。ハリスとラインの太さが同じでも、同じ素材のラインでは無い場合は、結び目が解けやすくなる可能性が有りますが、8の字結びは素材や太さなどの影響を受け難い事からも人気が高い結び方の一つになっています。

8の字結びポイントについて

2本のラインを重ねてからループを作り、それぞれのラインの端が中に入るように別のループを作ります。このように2つのループを作ることからもエイトノットもしくは8の字結びと呼んでいるわけです。更に、ラインの両側をゆっくりと外側に引っ張ることで8の字の部分が徐々に小さくなり、しっかりとした結び目を作ることが出来ます。最後に、余ったラインをハサミで切り落とせば完成です。尚、最初の内は結び目が少々いびつになることもありますが、耐久性としては自己流の釣り糸の結び方とは違って高いものとなりますし、何度も練習をすることで結び目が綺麗に仕上がるようになります。

ライン同士を結ぶケースと言うのは釣りをする上では度々出てくることです。例えば、リール糸に捨て糸を結びたい場合など、釣り糸同士を結ぶことになります。また、この結び目は出来る限り小さなものにしておかないと、スプールに巻かれた時に団子の様な状態で巻かれてしまい、ラインを送り出す時に団子部分に引っかかってしまい、上手にラインを送れなくなりますが、8の字結びは結び目が小さくなるので、スプールに巻かれている時でも、ラインの送り出しがスムーズに行えるようになります。

釣り糸の結び方のコツについて

結び方のコツは、何度も練習をして覚える事、最初は結び目がいびつな形になっても繰り返し練習をする事で徐々に結び目が綺麗に仕上がるようになります。枝ハリというのも釣り糸を結ぶ仕掛けの一つです。1本の道糸に、数本のハリスを結んでから、ハリスの先端に釣り針を結ぶ、もしくはハリスに予め釣り針が結んであるものを道糸にハリスを結んで行く仕掛けです。道糸とハリスの太さは異なるケースが多く、道糸が4号でもハリスは1号や1.5号と言うケースも多く在ります。このような時にも太さが異なる釣り糸の結び方が出来る8の字結びが有効です。

道糸と枝ハリスを結ぶ場合、枝ハリスが2本の場合は、ハリスの両端にハリを結んでから、先ハリス(一番下の釣り針)と枝ハリスの長さを決めた上で、ハリスを2本一緒に8の字結びにしてあげます。こうすることで、一度で2本の枝ハリの仕掛けを作ることが出来るわけです。そのため、初心者などは最初に正しい結び方をマスターしておくことで仕掛けづくりを行う時に応用を利かせることが出来ようになります。

まとめ

釣りをする上で釣り糸の結び方を覚えておくことは基本です。自己流の結び方をしていると結び目が解けてしまう事もありますし、大切な道具を失う事も有ります。また、魚がヒットしても魚に引っ張られてしまって結び目が切れてしまうこともあるわけです。8の字結びは簡単に結ぶことが出来るメリット、異なる太さのライン同士を結ぶ場合や、材質が異なるライン同士を結ぶ場合でも影響を受け難いと言うメリットを持ちます。枝ハリを結ぶ場合にも8の字結びは有効な釣り糸の結び方の一つとなるので、初心者は最初に結び方をマスターする事が釣りの上達にも繋がる秘訣と言えます。