あなたの周りで釣りをやめてしまった人はいますか?そしてその人が釣りを辞めた理由はなんだったでしょうか

あなたの周りで釣りをやめてしまった人はいますか?そしてその人が釣りを辞めた理由はなんだったでしょうか?

趣味として続けていた釣りを突然辞めてしまったという人もいると思います。
その人は一体何が原因で辞めてしまったのか気になりました。

なかなか上達しなくて釣れなくて辛くてやめてしまった、子どもが産まれていけなくなった、他に好きなことができた、釣れすぎて面白くなくなったなど、その人が辞めてしまった理由を知っていれば教えてください。

また、あなたはどんな時に釣りをやめよう、引退しようと思いますか?

編集部による追記(2026年9月16日に水産庁の公表資料で確認)

このページの回答でも挙がっているとおり、釣りから離れるきっかけとして繰り返し出てくるのは、仕事が忙しくなった、子育てに時間を取られた、引っ越しで釣り場が遠くなった、費用が続かなくなった、といった生活環境の変化です。腕前や道具より先に、生活の側が変わっています。

もうひとつ、公的な統計での数え方を知っておくと整理しやすくなります。総務省「社会生活基本調査」の令和3(2021)年調査では、調査期間(令和2年10月20日〜令和3年10月19日)の1年間に釣りを行った人が10歳以上で約870万人と推計されています(水産庁「令和5年度水産白書」が引用)。この数字は「その1年間に釣りに行ったかどうか」で数えられているので、道具を持っていても1年行かなければ含まれません。統計上の「辞めた」は引退の宣言ではなく、行かない年が1年あっただけでも同じ扱いになる、ということです。回答の中にも「しばらく離れていた時期がありますが、また戻ってきました」という方がいます。

出典: 水産庁「令和5年度水産白書」特集(総務省「社会生活基本調査」令和3年調査を引用)