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全国の釣り場・海釣り公園・釣り堀・堤防のガイド記事を、地域別にまとめました。初心者向けにポイント・釣れる魚・アクセス・コツを紹介しています。気になるエリアから探してみてください。道具の準備は釣り道具・タックルおすすめガイドもあわせてどうぞ。
地図から都道府県を選ぶと、その県の釣り場・釣り堀・海釣り公園の記事に移動します。現在 176本の記事を 43都道府県に整理しています。数字はその県の記事数です。
※この地図は記事がある場所を示すもので、釣りの可否を示すものではありません。釣り禁止・立入禁止の情報は全国をまとめて公開している公式データが存在せず、港ごと・自治体ごとに扱いが異なります。可否は各記事の本文と、釣り禁止・遊漁ルールまとめ、そして現地の看板・掲示でご確認ください。
記事あり まだ記事がありません
記事のある釣り場のうち、所在地を公的資料などで確認できた26か所を地図に置きました。ピンをタップすると施設名と記事へのリンクが出ます。確認できていない場所は載せていません(県ごとの一覧は下にあります)。
※ピンは「その場所の記事があります」という意味だけで、釣りができるかどうかを示すものではありません。規制は港ごとに異なり予告なく変わるため、現地の看板・掲示を必ず優先してください。
地図:国土地理院最適化ベクトルタイル(標準地図風スタイル)/地点の座標には OpenStreetMap 由来のものを含みます(© OpenStreetMap contributors)。PC はスクロールしながら Ctrl キー、スマホは指2本で拡大縮小できます。
「公式情報の出典あり」は、その記事の本文に自治体・官公庁・漁協などの公表資料へのリンクがある記事です(56本)。付いていない記事が誤りという意味ではありませんが、規制にかかわる判断をするときは出典のある記事を優先してご覧ください。
▶ 全国の釣り禁止エリアと遊漁ルールは釣り禁止・遊漁ルールまとめで一覧にしています。出発前の確認にお使いください。
はじめての方は海釣りの始め方で道具と当日の流れを確認してから釣り場を選ぶとスムーズです。
このページは「どこで釣れるか」を地域から探すための一覧です。釣り禁止・遊漁ルールまとめは「その場所が禁止かどうか」を場所名から確認するページ、都道府県別の釣りルール早見表は「その県の規則(遊漁券・サイズ制限・禁漁期)を調べる」ページです。目的に合わせて使い分けてください。
各地の釣り場について、規制の現況・アクセス・釣れる魚を公開情報で確認し直した記事です。釣り禁止になっていた場所や、施設が終了していた場所も含めて、確認できた事実をそのまま載せています(情報は2026年7月時点で確認したものです)。
この地域は港湾の立入禁止が広いのが特徴です。小樽港の各防波堤は越波の危険で立入禁止、酒田北港は2025年7月から全面禁止になりました。内水面では遊漁券が要る水域が多く、庄内浜ではあわび・なまこが全海域で採捕禁止です。行く前に規制を確認する価値が最も高いエリアです。
人が多いぶん釣れる区画がはっきり決められているエリアです。横浜港はふ頭・防波堤が立入禁止で公式に釣れるのは海づり施設3か所のみ、大磯港は釣り方そのもの(投げ釣り・ルアー・コマセ)が禁止されています。東京湾内はまき餌の使用量にも制限があります。
日本海側は高波による事故を受けて立入禁止が増えている地域です。福井では三国突堤・南防波堤・音海大波止が釣り禁止、越前・茱崎・鷹巣の各漁港にも立入禁止区域が指定されています。古い釣行記を見て向かうと入れないことがあります。
共同漁業権の対象種が多く、釣ってよい魚と時期が決まっているのが特徴です。明石のタコは遊漁者の採捕が原則できず、漁連のルールを守る人に限って期間を区切って認められる運用です。淡路島の丸山海釣り公園は2024年3月末で閉園しました。
瀬戸内は足場のよい漁港が多い一方、漁業活動への配慮を求める掲示が多い地域です。釣り座が限られる港もあるので、係留船や作業スペースを避けて竿を出す前提で計画してください。
潮の動きが大きく、時期によって狙える魚が入れ替わるのが特徴です。渡船で渡る釣り場が多いため、渡船店が営業しているかを事前に確認しておくと無駄足を防げます。
釣り禁止のエリアと遊漁のルールは釣り禁止・遊漁ルールまとめに一覧があります。
▶ 釣りのルールは都道府県ごとに違います。都道府県別の釣りルール早見表もあわせてご確認ください。