和歌山北港魚釣り公園 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

和歌山北港魚釣り公園 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

和歌山北港魚釣り公園は紀伊水道を通じて太平洋に直結しており、海岸から2Kmも沖に突き出ています。全長が1kmほどあり、一年を通じて大物の魚を釣ることができる釣りスポットです。釣り場は水深が10m以上ありますし、駐車場からも非常に近いのでそれほど歩かなくても大丈夫です。釣り場は6つのゲートから行けるようになっています。この各ゲートの出入り口に男女別のトイレがありますし、第一ゲートのすぐそばには売店がありますから軽食を食べたり、休憩したりできます。

和歌山北港魚釣り公園は初心者向け?

和歌山北港魚釣り公園が初心者に向いているかといいますと、やはり向いているといえます。それは1年中いろんな種類の魚が潮の干満に関係なく釣ることができるようになっているからです。また売店では釣具やエサなどをレンタルすることができますから初心者で道具を持っていない方でもわざわざ購入する必要はありません。レンタルで借りることができる釣竿の仕掛けはサビキ仕掛けといい、初心者でもコツを覚えればすぐに釣れるようになるという簡単なもので、しかも成果が高いという方法でもあるので小さなお子さんでも楽しむことができるのです。

水深は10mほどありますので潮の干満に関係なく1日中釣りを楽しめますし、1年中いろんな種類の魚が泳いでますからどんな魚が釣れるかという楽しみもあります。釣り道具は売店にありますしので持っていなければそこのものを利用することが可能です。さらにここの売店にある釣竿はサビキ仕掛けという初心者でもコツさえ覚えれば簡単に釣れるものなので楽しめます。

魚釣り公園がおすすめな理由

和歌山北港魚釣り公園がおすすめな理由にはお子さんに対する対策もきちんとできるというところや駐車場料金でシニア割引があるという点です。ファミリーも楽しめるようにとお子さん用のライフジャケットを先着で10名分用意されていますので万が一の時にも安心です。また駐車場料金に関しては一般は有料となっていますが、シニアサービスで65歳以上の方の駐車に関しては登録証を提示することで無料になります。顔写真や名前、生年月日を記入した登録証を作成してくれますのでそれを受け取り、駐車場の料金所で提示するだけです。登録証を作るために年齢を確認できるものを持っていきましょう。

こちらの釣り公園がおすすめできる理由としてお子さんやシニアに対するサービスがあるという点をあげられます。お子さんの場合、毎日先着10名さまですが安全のためにライフジャケットを無料で貸してもらうことができますので、貸してもらうことができれば身につけてもらったほうがいいです。また65歳以上のシニアは登録証を作ることで駐車場料金が無料になります。

人気の釣り方はサビキ釣り

この公園では危険を回避するために投げ釣りは禁止となっています。代わりによく行なわれているのがサビキ釣りという方法です。このサビキは糸の下部もしくは上部にエサの入った小さなかごをつけて、水中にそのエサをばらまき、魚をおびき寄せて釣るというものです。この方法はコツを覚えてしまえば初心者やお子さんでも簡単に釣ることができるようになりますので人気がある釣り方です。この和歌山北港魚釣り公園では春から冬まで安定して魚を釣ることができます。例えば春にはサバやアジ、アイナメなど、夏はボラ、メバル、ハマチやキスなども釣れます。

釣りにはいろんな方法がありますが、こちらで人気となっている釣り方はサビキ釣りです。サビキは釣り糸にエサの入ったかごをとりつけてあり、水中に入れるとそこからえさが蒔き餌となって撒かれるので魚が寄ってきます。それを竿についた餌に食いつかせて釣るというもので、コツさえ覚えれば初心者や小さなお子さんでも釣ることができます。

この公園で釣りを楽しむポイント

和歌山北港釣り公園で釣りをのんびりとしているのも楽しいのですが、せっかくなので春から冬まで行なわれている釣りイベントに参加してみるのがポイントになります。魚釣りイベントや大物釣りイベントなどでは釣った魚の大きさなどを競い合うというものでやりがいがあります。特に参加資格などはなく、例えば大物釣りイベントでは毎月どの魚が対象になるかということが決められていますので、対象魚で大物が釣れた時に売店でイベントについて聞いてみましょう。毎月、対象魚に関して上から順位が1位から5位まで決められ、表彰されます。

和歌山北港釣り公園では毎月大物釣りイベントや魚釣りイベントが行なわれています。対象の魚を釣った方で大物イベントであれば大きなものを釣った方が1位から5位まで表彰されます。参加資格などはなく、対象の魚で大物が釣れた時に売店で報告するだけでOKですから簡単ですし、気負いしなくても気軽に参加することができます。

釣りをする上でのコツ

この公園であればサビキ釣りがよく行なわれていますのでそのコツを覚えておくと釣りの成果にも変化が出るでしょう。餌に似せた疑似餌の針の事をサビキといい、この一つのサビキの仕掛けには一般的に5本から10本ほど針がつけられており、これを上下に動かすことで本物の餌と勘違いさせて食いつかせるという方法になります。これはアタリがくると一度に全部の針に食いつかれる可能性があります。コツとして釣り糸に色がついているものを使うのがおすすめです。色別で水深がわかるようになっており、サビキは2mから6mほどの水深にいる魚を狙いますのでその色でチェックしやすいです。

サビキ釣りをする上でのコツはできれば自前の竿を使う場合、水深が色別でわかるようになっている糸をつけるようにすると魚がいる水深に餌をばらまくことができるので釣りの成果が上がります。サビキ釣りであれば通常は2mから6mの水深にいる魚を狙いますから糸の色をしっかりチェックして魚のアタリがくるように沈めましょう。

まとめ

和歌山北港魚釣り公園は春から冬まで釣りイベントをやっており、参加が自由なので大物の魚が対象魚であれば売店で報告をして上位入賞を狙ってみてもいいでしょう。広い釣り場があり、第6ゲートまでありますので釣り場が混雑し過ぎてしまうということもありません。また各ゲートの出入り口にはトイレもありますから安心です。基本的には投げ釣りは危険もあるということで禁止されており、サビキ釣りや他の方法で釣っている人を多く見かけます。特にサビキ釣りは簡単な釣り方なので初心者やお子さん、女性も釣りやすく、成果が高いものです。