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本記事は本人出演の公開動画で言及・使用が確認できた情報を、動画名・時点つきで整理したものです。最新の使用タックルは変わっている可能性があります。(確認済み動画6本/最終更新2026年7月)
シーバスルアーメーカー「BlueBlue(ブルーブルー)」のテスターとして活動しているプロアングラー・高橋優介さん。YouTube上には本人が出演し、使っているルアーやタックルについて語る動画が公開されています。この記事では、本人出演動画で確認できた内容(発話・画面表記)だけを根拠に、高橋さんが動画内で言及・使用していたロッド・リール・ルアーを、動画名とおおよそのタイムスタンプ付きで整理しました。
高橋優介さんは、シーバスルアーブランド「BlueBlue」のテスターとして活動しているプロアングラーです。2022年11月公開の対談動画では、自身のシーバス自己記録として94.8cmを2度計測したことを明かし、100cm(メーターオーバー)を目標にしていると語っていました。動画の中では、シーバスを中心にGT(ロウニンアジ)など他魚種の釣りにも取り組んでいる様子がうかがえました。
2022年11月19日公開の対談動画で、高橋さんは「リールの感度を一番大事に」していると発言しています(zgO6LNtJJKI [09:52]付近)。そのうえで、現状しっくりきているのは「今ヴァンキッシュ」(同動画[13:56]付近)だとして、シマノ・ヴァンキッシュを当時気に入っていた機種として挙げていました。あわせて、渓流やトラウトのアングラーは感度を重視する傾向があり、イグジストやヴァンキッシュの使用率が高いという話もありました(同動画[14:14]付近)。
その後、2026年6月5日公開のBlueBlue公式「SNECON60S Product Movie」では、ロッド「BALBAL85 Technical Edition」、リール「イグジスト LT4000-XH」、ライン「Avani Sea Bass MAX POWER PE X8 0.8号」+フロロカーボンリーダー12LBというセッティングが画面表記で確認できました([04:33]/[08:37]付近)。BALBAL85 Technical Editionは高橋さん自身が開発に携わった2025年発売のロッドです(BlueBlue公式製品ページ)。
ロッドについては、同動画内で「8年ぐらい使っている」という発言があり(同動画[14:41]付近)、ルアーだけでなく竿もコロコロ変えず使い込むことを大事にしている、という趣旨の話がされていました。具体的なロッド名までは字幕からは特定できませんでした。
また、2023年5月25日公開の「おすすめルアー5選」動画では、ジャークベイト「140S」の使用に関連して、専用に作った「ジャーキング専用ロッド」がある(8Za0aa8VXTc [01:28]付近)と発言しており、専用ロッドの存在に言及していますが、こちらも具体的な製品名までは字幕からは確認できませんでした。
「おすすめルアー5選」動画(8Za0aa8VXTc・2023年5月25日公開)を軸に、高橋さんが挙げていたルアーを紹介します。
1つ目は「ブローウィン140S」。ブローウィンシリーズの中で自身の出番が一番多いルアーと紹介し(同動画[00:36]付近)、ジャーク主体の使い方に加え、ボトムレンジや中層をゆっくり流す用途でも使うと説明していました(同動画[00:53]付近)。春先などベイトが小さい時期は「125Fスリム」を使うこともあると話しています(同動画[03:22]付近)。
2つ目は22gのバイブレーション系ルアー(製品名は字幕からは特定できませんでした)。視聴率・レンジ・バランスの面で一番使用頻度が多いと紹介し(同動画[04:17]付近)、堤防・河川を問わず遠投用に使い、リトリーブは基本スローで昼夜で速度をほとんど変えない使い方が語られていました(同動画[04:41]付近)。
3つ目は「ブローウィン80S」と思われるシンキングルアー(要確認)。「ワームを超えることがあるプラグ」と表現し(同動画[08:46]付近)、主にナイトゲームで、ワームよりさらにゆっくり流せる浮遊感と、流した時の姿勢の良さを評価していました(同動画[09:36]付近)。
4つ目は「スネコン」(130S/90S)。大きなS字アクションが特徴で、流れの強さでS字の幅が毎回変わるように作られている点や、サイレントタイプを渋い状況で使う使い分けが語られています(同動画[14:44]付近〜[17:08]付近)。
5つ目は「シャッド」系ルアー(コンパクトシャッドと思われる・要確認)。「忖度なしによく釣れる」と紹介し(同動画[18:21]付近)、主にデイゲームで壁際や運河、春先のシャローエリアのボトムノックで使うほか、意外な使い方として真冬(1〜2月)の運河でこっそり使うこともあると明かしていました(同動画[20:15]付近)。
2022年9月9日公開の実釣動画(3bRpK8VQRRg)は、タイトルどおり「シーバスタックルで楽しめるライトショアジギング」がテーマで、専用のジギングタックルではなく普段のシーバスタックルで楽しむ様子が収録されています。動画内では20g・30g・35g・40gと複数のウェイトのメタル系ルアーが使い分けられ、40gについては、深いレンジを狙うための重さではなく「ある程度の速度域」(3bRpK8VQRRg [15:11]付近)で泳がせたいための重さだという趣旨の発言がありました。軽いウェイトだと表層に寄りすぎる一方、40g前後だと水面から3mほどのレンジを泳がせやすい、という説明です。
フックについては、リリース前提の際の魚へのダメージ軽減として、お尻側のトレブルフックを外し、ボディ側のみにフックを残す、あるいはシングルフックへ変更するといった調整が語られていました(同動画[15:22]付近〜[15:41]付近)。トレブルフックはダメージが大きくなりやすいため、リリース時は極力シングルフックを使いたい、という趣旨のコメントです。
タックル選びの基本的な考え方は、以前まとめたシーバスタックルのおすすめ記事でも整理しています。また、高橋さんのタックルについては読者から寄せられた質問をQ&Aページでも取り上げているので、あわせてご覧ください。
確認できた動画を公開日順に整理しています。新しい動画を確認し次第、この年表に追記します。
| 公開日 | 動画 | 釣り物 | 確認できた内容 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-03 | 【エギング】タックル一式買ってイカが釣れるまでの挑戦物語!! | エギング | BlueBlueの新作エギ「ラマレル」を実釣で使用(発言で確認) |
| 2026-06-05 | SNECON60S Product Movie‼ 高橋優介が求めたマイクロベイト攻略の切り札登場! | シーバス | SNECON 60S/50S解説・BALBAL85 Technical Edition/イグジスト LT4000-XH/PE0.8号+フロロリーダー12LB(テロップ表記) |
| 2026-05-03 | 《エギング》初心者が道具を揃えて1匹を釣るまでのリアルガチ物語(購入編) | エギング | エギング入門一式の店頭選定(ロッド候補の比較・PE0.6号・リーダー2号・エギ王LIVE ほか) |
| 2023-05-25 | 高橋優介(ブルーブルー )が登場!【信頼のおすすめルアー5選… | シーバス | ブローウィン140S・125Fスリム・スネコン130S/90S ほかルアー5選を解説 |
| 2022-11-19 | 【シーバス】現役プロ×元プロ② 対談 高橋優介 ブルーブルー… | シーバス | リールはヴァンキッシュ使用と発言・ロッドは約8年同モデルを継続使用 |
| 2022-09-09 | シーバスタックルで楽しめるライトショアジギング/神奈川県湘南… | ライトショアジギング | 20〜40gのメタル系を速度域で使い分け・リリース時はシングルフック優先 |
今回は、BlueBlueテスター・高橋優介さんの本人出演動画から、字幕で確認できたロッド・リール・ルアーの情報を整理しました。リールは対談動画(2022年)でシマノ・ヴァンキッシュを気に入っているという発言があり、2026年の製品ムービーではダイワ・イグジスト LT4000-XHと、本人が開発に携わったロッド「BALBAL85 Technical Edition」のセッティングが画面表記で確認できました。ルアーは「ブローウィン140S」を筆頭に、スネコンやシャッド系ルアーまで幅広く使い分けられており、季節や時間帯に応じた使い分けが語られていました。あくまで各動画公開時点の情報のため、最新の使用タックルはBlueBlueの発信もあわせてチェックしてみてください。