村上晴彦さん(一誠)のタックル|本人出演動画で確認できる使用ギア・ルアー

村上晴彦さん(一誠)のタックル|本人出演動画で確認できる使用ギア・ルアー

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✓ 本人出演動画のみ✓ 型番は2系統で確認✓ 確認日 2026/7/23

本記事は村上晴彦さんの本人出演動画で使用・解説が確認できたタックルだけを整理したものです。動画時点の情報のため、最新の使用タックルとは異なる場合があります(確認済み動画16本/公開情報の確認日: 2026年7月23日/検証記録は記事後半にまとめています)。

村上晴彦さんの使用タックル早見表

種類 製品 確認情報
ロッド issei「碧」レベリング77/7ft台スピニング issei公式動画・テロップで確認
リール スピニング2500番クラス issei公式動画・テロップで確認/機種名は未確認
ワーム 沈み蟲1.8 ▼詳細へ 2025年動画・実釣使用
ワーム 足長沈みムシ ▼詳細へ 2025年動画・実釣使用
ワーム ライアミノー4インチ ▼詳細へ 2025年動画・実釣使用
ワーム キャラメルシャッド ▼詳細へ 2025年動画・実釣使用
ワーム ギルフラット ▼詳細へ 2017年動画・実釣使用
ライン PEライン(スピニングタックル) ▼詳細へ 2016年動画・解説
リグ テキサスリグ・ベイトフィネス ▼詳細へ 2020年動画・解説
まるごと真似するなら、まずこの3つ
ワーム:沈み蟲1.8(本人解説動画で確認できるモデル)
ワーム:ライアミノー4インチ(本人解説動画で確認できるモデル)
ワーム:ギルフラット(本人解説動画で確認できるモデル)

ロッド

村上晴彦さんはライトリグ主体の釣りで、しなやかなスピニングロッドを軸に組み立てます。2026年の新製品解説では、自身がプロデュースするissei「碧」IUS-77XLS-LV2 レベリング77を紹介しています(issei一誠公式動画・画面テロップで確認)。

ロッドの選び方

沈み蟲やライアミノーなどの軽量ワームを繊細に操作するため、7フィート台のスピニングで、ライトリグの操作性を重視した柔らかめのティップが基本です(2026年の動画では7フィート10インチのスピニングロッドの使用も確認できます)。

リール

リールはスピニングの2500番クラスを使用しています(issei公式動画・画面テロップで確認)。具体的な機種名までは断定できないため、同クラスの選び方を整理します。

リールの選び方

ライトリグ中心なら2500番クラスの軽量スピニングに、村上さんが多用するPE0.6〜1号を組み合わせると、軽量リグの操作性と飛距離のバランスが取りやすくなります。

ワーム

沈み蟲1.8

2025年4月10日公開の「issei一誠」チャンネルの動画(動画⑥)で、この日の1投目に沈み蟲1.8へ変えたところ反応があったことが確認できます([17:01]付近)。

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足長沈みムシ

同じ2025年4月10日公開の動画内で、沈み蟲1.8の後に足長沈みムシを使う場面が確認できます([21:17]付近)。

ライアミノー4インチ

同動画では、ライアミノー4インチをジグヘッドリグで使う場面が確認できます([23:47]付近)。

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キャラメルシャッド

同動画では、キャラメルシャッドを1.8gのシンカーで使う場面が確認できます([30:30]〜[30:35]付近)。

ギルフラット

2017年6月5日公開の「オカッパリLIVE」(動画②)では、フックを工夫したギルフラットの巻き([00:34]付近)から、ジグヘッドリグ1.5gラウンドヘッド([11:52]付近)、状況に応じてギルフラットオフセット([15:11]付近)へと、同じワームでリグを変える使い分けが確認できます。

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ライン・リグ

PEライン(スピニングタックル)

2016年5月23日公開の動画(動画①)では、スピニングタックルでPEラインを多用する理由を、フッキングの良さと同号数でも細く飛距離が出る点から解説していました([01:14]付近)。リーダーはPEの号数の2倍にし、長さは竿1本分を目安にするという理論も語られています([03:15]〜[04:49]付近)。2017年12月30日公開の動画(動画③)でも、PEライン0.6号だと同じ重さのリグでもよく沈むという発言がありました([05:26]付近)。

テキサスリグ・ベイトフィネス

2020年4月30日・7月3日公開の2本の「オカッパリLIVE」(D82z2z0KV_w/OwmhtTSojBU)では、石組みを攻める場面で「糸が太くないとテキサスの良さが出ない」との発言([02:03]付近)や、ベイトフィネスタックルへの言及([01:08]付近)が確認できます。ワームサイズは4・5・8インチと使い分けていました([09:42]・[10:23]・[13:40]付近)。なおこの2本は自動認識精度が低めで、ワーム製品名までは特定できませんでした(要確認)。

村上晴彦さんとは

村上晴彦さんは、バス釣りで定番となった「ネコリグ」や「常吉リグ(ダウンショットリグ)」「スモラバ」の考案者として知られるプロアングラーです。現在はルアーメーカー「issei(一誠)」の代表として製品開発・プロデュースを手がけながら、自身のYouTube企画「オカッパリLIVE」などで実釣を発信しています。

出典と確認記録

表記は各動画のテロップ・発言由来のため、同一製品でも表記が揺れている場合があります。いずれも動画公開当時の情報です。

動画別タックル年表(全16件の確認記録・タイムスタンプ付き)をひらく

公開日 動画 釣り物 確認できたタックル
2026/07/11 【SLJ】魚種豊富な海で「イサキ・根魚」など旬のターゲットを追う / ネコシャフト【ルアパラTV】 アカハタ・イサキ・マダイ(長崎・角力灘のSLJ) 海太郎 ネコシャフト シャンシャンマル S702LS(issei・村上さんプロデュース)/PE 0.8号+フロロカーボン 3号・4号(テロップは号数のみで製品名の表示なし)/海太郎 ネコメタルTG -KOTUBU- 40g・80g(issei)/海太郎 ネコメタル 40g(issei/50g・60gは共演の丸山雄基さんが使用のため本記事では扱わない)
2026/07/21 【ボートマゴチ】簡単な操作で夏の高級魚『マゴチ』を狙う【ルアパラTV】 マゴチ(福岡・博多湾のボート) 海太郎「碧」IUS-83L/LG-Entoh2(issei)/スピニングリール 2500番(テロップは番手のみで製品名の表示なし)/海太郎 スイミング根魚玉 18g・21g・24g(issei/テロップは18g・24gに「プロト」とあるが、いずれも公式ラインナップに実在)/キャラメルシャッド 5in(issei/5inは通常カラーになくマゴチ・ヒラメSPカラーにのみ存在するが、テロップからは判別できず)/カタクチワーム ヤバクネ 5.5in(issei)/カタクチワーム 4.5in(issei・海太郎)/海太郎 スピードサーディン ジグ 30g(issei)/海太郎 スピードサーディン ウルメバイブ 20g・30g(issei/上のジグとは別のメタルバイブレーション)
2026/07/21 全力サーフゲーム/マゴチ・ヒラメ初場所ルアーローテーションの真髄 #村上晴彦 #issei海太郎 #フラットフィッシュ マゴチ・ヒラメ(青森・サーフ) 海太郎「碧」IUS-83L/LG-Entoh2(issei/テロップ)/セルテート(ダイワ/テロップは「4000」表記のみで正式な番手までは特定せず)/スピードサーディン ジグ 30g・40g(issei・海太郎)/スイミング根魚玉 10g・14g(issei・海太郎)/根魚玉スピン 14g(issei・海太郎)/G.C.ザリバイブ 67(issei/テロップは「20g」で公式スペックと一致)/キャラメルシャッド 3.5in・4in(issei/バス用と海太郎のソルト用に2系統がありテロップからは判別できず)/サカナサカナスピン 20g(issei・海太郎/テロップは「サカナサカナスピナー」だが公式表記はスピン)/ライアミノー 5in(issei)/乱牙65(邪道 Ja-do製=isseiではない)
2026/07/22 【根がからない】“蟲ロック” / オカッパリからお手軽で簡単な根魚攻略 #issei #村上晴彦 #根魚 #ロックフィッシュ ロックフィッシュ(富山・オカッパリ) 根魚蟲 ヘビーソルト 2.2インチ(issei・海太郎/テロップと発言)
2026/07/02 【SLJ】誰でも使いやすい高汎用ロッド「ネコシャフト シャンシャンマル」#issei #SLJ #イサキ 海太郎 ネコシャフト シャンシャンマル C702L/海太郎 ネコシャフト シャンシャンマル S702LS/海太郎 サカナサカナスピン ハイスピードチューン
2026/07/15 【海でも釣れる】思いついたらやるべき!ハマミノーでイサキ #issei #村上晴彦 #イサキ イサキ ハマミノー 109(issei海太郎・ソルト実釣ショート)
2026/07/14 【バス釣り】激荒れのカスミ、師弟が辿りついた答えは…【村上晴彦/赤松健】 バス(霞ヶ浦) ハートランド プロト(ロッド・村上晴彦/赤松健の共演回のため使用者の個別帰属は未分離)/Lycoris LRC-70/80ML/LRS-611LS(ロッド・同上)/スティーズ リミテッド/スティーズ SV TW(リール・同上)/エアリティ2500S-XH(リール・同上)/G.C.クルコマ 13g/G.C.ミノー 75MR-SP/ギルギル 2.8in/キャラメルシャッド 3.5・4in/ライアミノーフラット サカナサカナ 3.8in/bibibiショット 3.5g/楽刺しネイルシンカーTG
2026/07/16 【オカッパリで根掛り知らず】“蟲ロック” / 簡単お手軽♪ロックフィッシュゲームの新常識【村上晴彦】 ロックフィッシュ 海太郎 碧 五十六 IUC-902MH-RF/IUC-782MS-F(ロッド)/海太郎 碧 Light Game 遠投 II IUS-83L/LG-Entoh2(ロッド)/シルバーウルフ(リール・シリーズ名のみ確認)/海太郎 根魚蟲 ヘビーソルト 2.2inch/根魚蟲 2.6inch/海太郎 ガチシャッド/ダニー 2.8inch/海太郎 根魚玉 小鈎/ネイルシンカー1.8g・オフセットフック1/0(発言)
2016-05-23 スピニング×PEライン多用の理由 バス(スピニングタックル理論) PEライン理論(リーダー2倍・竿1本分)
2017-06-05 オカッパリLIVE ダム湖のデカバス大追跡 バス(ダム湖・ギルフラット) ギルフラット/ジグヘッドリグ1.5g/ギルフラットオフセット
2017-12-30 オカッパリLIVE-神回編 野池テッパン攻め バス(野池) PEライン0.6号/スモラバ(言及)
2020-04-30 オカッパリLIVE神回 ダム湖デカバス狙い撃ち バス(ダム湖・石組み) テキサスリグ/ベイトフィネス(言及)
2020-07-03 オカッパリLIVE リザーバー爆釣リグの極意 バス(リザーバー) ワームサイズ使い分け(4/8インチ)/竿1本に絞る考え方
2025-04-10 #207 秘伝のライトリグ続々登場 バス(リザーバーおかっぱり) 沈み蟲1.8/足長沈みムシ/ライアミノー4インチ/キャラメルシャッド/ネコリグ/ライトテキサス
2026-07-03 【2026新製品】「碧」レベリング77 本人解説 ライトゲーム(新製品解説) 「碧」IUS-77XLS-LV2 レベリング77/ハネエビ/バチコン・アメキャロ仕掛(テロップ表記)
2026-07-05 遠賀川を釣り歩く【ルアパラTV】 バス(遠賀川おかっぱり) スパテラスリム6.5in/楽ワリスプリットショットシンカー1.8g(テロップ表記)。PE0.6号+フロロ7lb等のセッティング表記あり(2名出演のため使用者は動画参照)

出典動画一覧

まとめ

今回は、issei(一誠)代表であり数々のリグの考案者でもある村上晴彦さんの本人出演動画から、動画内で確認できたタックル・ワームの情報を整理しました。2016〜2017年の動画ではPEラインとリーダーの号数比率や竿1本に絞る考え方、ギルフラットのリグ使い分けが中心だったのに対し、2025年以降の動画では沈み蟲やライアミノー、キャラメルシャッドを使い分ける様子が確認できました。あくまで各動画公開時点の情報のため、最新の使用タックルはissei公式の発信もあわせてチェックしてみてください。

ほかのプロアングラーの使用タックルはプロタックルまとめから確認できます。

このほか、2025年動画ではネコリグ・ライトテキサス・ジグヘッドリグを使い分けながらシンカーを1g〜2.5g程度で調整する場面や、常吉リグにゆかりのある単語(字幕表記「ツネキワーム」)への言及も確認できました(製品名は断定できず要確認)。2017年動画ではスーパースティックをジグヘッドで使うとよく釣れるという発言もありましたが、音声がやや不明瞭で要確認です。2020年の2本の動画では、竿1本に絞ったほうが早いという考え方も語られていました。

タックル選びの基本的な考え方はタックルおすすめまとめでも整理しています。読者から寄せられた質問はこちらのQ&Aページでも取り上げているので、あわせてご覧ください。

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