村上晴彦さん(一誠)のタックル|本人出演動画で確認できる使用ギア・ルアー

村上晴彦さん(一誠)のタックル|本人出演動画で確認できる使用ギア・ルアー

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本記事は本人出演の公開動画で言及・使用が確認できた情報を、動画名・時点つきで整理したものです。最新の使用タックルは変わっている可能性があります。(確認済み動画8本/最終更新2026年7月)

「ネコリグ」「常吉リグ(ダウンショットリグ)」「スモラバ」の考案者として知られ、ルアーメーカー「issei(一誠)」の代表を務めるプロアングラー・村上晴彦さん。YouTubeには本人が実釣しながらタックルやワームを語る動画が多数公開されています。本記事は、その字幕で確認できた範囲に絞り、動画内で言及・使用していたリグやルアーを動画名とタイムスタンプ付きで整理しました。

村上晴彦さんとは

村上晴彦さんは、バス釣りで定番となった「ネコリグ」や「常吉リグ(ダウンショットリグ)」「スモラバ」の考案者として知られるプロアングラーです。現在はルアーメーカー「issei(一誠)」の代表として製品開発・プロデュースを手がけながら、自身のYouTube企画「オカッパリLIVE」などで実釣を発信しています。

最新動画で確認できるタックル

2025年4月10日公開の「issei一誠」チャンネルの動画(8s6TPaKtA6w)では、竿を軽くしなやかな番手に替え、フロロの伸びを活かすセッティングで実釣する様子が確認できました([07:08]・[11:31]付近)。ワームは「沈み蟲1.8」に変えた1投目で反応があったと話しており([17:01]付近)、その後「足長沈みムシ」([21:17]付近)、「ライアミノー4インチ」をジグヘッドリグで([23:47]付近)、「キャラメルシャッド」を1.8gのシンカーで([30:30]〜[30:35]付近)と、複数のワームを使い分けていました。ネコリグやライトテキサスへの言及もあり([21:25]・[14:33]・[29:46]付近)、シンカーは1g〜2.5g程度を状況に応じて選んでいました([26:25]・[28:40]付近)。

用途別のタックル・ルアー

ライトリグでのワームローテーション(2025年動画)

上記の2025年動画では、「沈み蟲1.8」「足長沈みムシ」「ライアミノー4インチ」+ジグヘッド、「キャラメルシャッド」と、複数のissei製ワームを状況に応じてローテーションしていました。あわせて常吉リグにゆかりのある単語(字幕表記は「ツネキワーム」)も登場していましたが、製品名は断定できず参考情報にとどめます([19:59]付近・要確認)。ネコリグ・ライトテキサス・ジグヘッドリグを使い分け、シンカーは1g〜2.5g程度で調整していました。

ギルフラットのジグヘッド・オフセット使い分け(2017年オカッパリLIVE)

2017年6月5日公開の「オカッパリLIVE」(5U6f3Ri_FL0)では、フックを工夫した「ギルフラット」の巻き([00:34]付近)から始まり、「ジグヘッドリグ(1.5gラウンドヘッド)」([11:52]付近)、状況に応じて「ギルフラットオフセット」([15:11]付近)と、同じワームでリグを変える使い分けが語られていました。スーパースティックをジグヘッドで使うとよく釣れるとの発言もありましたが、音声がやや不明瞭でした([13:22]付近・要確認)。

テキサスリグとベイトフィネスの使い分け(2020年オカッパリLIVE)

2020年4月30日・7月3日公開の2本の「オカッパリLIVE」(D82z2z0KV_w/OwmhtTSojBU)では、石組みを攻める場面で「糸が太くないとテキサスの良さが出ない」との発言([02:03]付近)や、ベイトフィネスタックルへの言及([01:08]付近)が確認できました。ワームサイズは4・5・8インチと使い分け([09:42]・[10:23]・[13:40]付近)、竿1本に絞ったほうが早いという考え方も語られています([03:21]付近)。この2本は自動認識精度が低めで、ワーム製品名は特定できませんでした(要確認)。

スピニング×PEラインの理論(2016年・2017年動画)

2016年5月23日公開の動画(GudlY21NG_c)では、スピニングタックルでPEラインを多用する理由を、フッキングの良さと同号数でも細く飛距離が出る点から説明していました([01:14]付近)。リーダーはPEの号数の2倍(1号なら2号、0.6号なら1.2〜1.55号程度)にし、長さは竿1本分を目安にするという理論も語られています([03:15]〜[04:49]付近)。2017年12月30日公開の動画(tigZeWMqgZ8)でも、PEライン0.6号だと同じ重さのリグでもよく沈むという発言があり([05:26]付近)、「スモラバ」という単語も登場していました([03:51]付近)。

タックル選びの基本的な考え方はタックルおすすめまとめでも整理しています。読者から寄せられた質問はこちらのQ&Aページでも取り上げているので、あわせてご覧ください。

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動画別タックル年表

公開日 動画 釣り物 確認できたタックル
2016-05-23 スピニング×PEライン多用の理由 バス(スピニングタックル理論) PEライン理論(リーダー2倍・竿1本分)
2017-06-05 オカッパリLIVE ダム湖のデカバス大追跡 バス(ダム湖・ギルフラット) ギルフラット/ジグヘッドリグ1.5g/ギルフラットオフセット
2017-12-30 オカッパリLIVE-神回編 野池テッパン攻め バス(野池) PEライン0.6号/スモラバ(言及)
2020-04-30 オカッパリLIVE神回 ダム湖デカバス狙い撃ち バス(ダム湖・石組み) テキサスリグ/ベイトフィネス(言及)
2020-07-03 オカッパリLIVE リザーバー爆釣リグの極意 バス(リザーバー) ワームサイズ使い分け(4/8インチ)/竿1本に絞る考え方
2025-04-10 #207 秘伝のライトリグ続々登場 バス(リザーバーおかっぱり) 沈み蟲1.8/足長沈みムシ/ライアミノー4インチ/キャラメルシャッド/ネコリグ/ライトテキサス
2026-07-03 【2026新製品】「碧」レベリング77 本人解説 ライトゲーム(新製品解説) 「碧」IUS-77XLS-LV2 レベリング77/ハネエビ/バチコン・アメキャロ仕掛(テロップ表記)
2026-07-05 遠賀川を釣り歩く【ルアパラTV】 バス(遠賀川おかっぱり) スパテラスリム6.5in/楽ワリスプリットショットシンカー1.8g(テロップ表記)。PE0.6号+フロロ7lb等のセッティング表記あり(2名出演のため使用者は動画参照)

出典動画一覧

まとめ

今回は、issei(一誠)代表であり数々のリグの考案者でもある村上晴彦さんの本人出演動画から、動画内で確認できたタックル・ワームの情報を整理しました。2016〜2017年の動画ではPEラインとリーダーの号数比率や竿1本に絞る考え方、ギルフラットのリグ使い分けが中心だったのに対し、2025年以降の動画では沈み蟲やライアミノー、キャラメルシャッドを使い分ける様子が確認できました。あくまで各動画公開時点の情報のため、最新の使用タックルはissei公式の発信もあわせてチェックしてみてください。