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本記事は高橋優介さんの本人出演動画で使用・解説が確認できたタックルだけを整理したものです。動画時点の情報のため、最新の使用タックルとは異なる場合があります(確認済み動画13本/公開情報の確認日: 2026年7月13日/検証記録は記事後半にまとめています)。
| 種類 | 製品 | 確認情報 |
|---|---|---|
| ロッド | BALBAL85 Technical Edition ▼詳細へ | 2026年動画・解説(画面表記) |
| リール | イグジスト LT4000-XH ▼詳細へ | 2026年動画・解説(画面表記) |
| リール | ヴァンキッシュ(シマノ) ▼詳細へ | 2022年動画・発言 |
| ライン | Avani Sea Bass MAX POWER PE X8 0.8号 ▼詳細へ | 2026年動画・解説(画面表記) |
| ルアー | ブローウィン140S ▼詳細へ | 2023年動画・解説 |
| ルアー | スネコン130S/90S ▼詳細へ | 2023年動画・解説 |
2026年6月5日公開のBlueBlue公式「SNECON60S Product Movie」で、ロッド「BALBAL85 Technical Edition」を使ったセッティングが画面表記で確認できます([04:33]/[08:37]付近)。高橋さん自身が開発に携わった2025年発売のロッドです(BlueBlue公式製品ページ)。
▼同シリーズ品(動画で確認できたのは85 Technical Edition。リンク先はBALBAL 99 Jerking Edition)
2022年11月公開の対談動画では「8年ぐらい使っている」ロッドを大事に使い続けていると発言していますが、具体的なロッド名は確認できませんでした([14:41]付近)。2023年5月公開の動画でも、ジャークベイト用に専用に作った「ジャーキング専用ロッド」があると話していますが、こちらも製品名までは特定できませんでした([01:28]付近)。
ロッド選びに関連して、「磯のヒラスズキ釣りに必要な道具についての質問」も参考になります。
2026年6月5日公開のBlueBlue公式「SNECON60S Product Movie」で、リール「イグジスト LT4000-XH」を使ったセッティングが画面表記で確認できます([04:33]/[08:37]付近)。
2022年11月19日公開の対談動画で、高橋さんは「リールの感度を一番大事に」していると発言し([09:52]付近)、当時しっくりきているリールとして「今ヴァンキッシュ」を挙げていました([13:56]付近)。あわせて、渓流やトラウトのアングラーは感度重視でイグジストやヴァンキッシュの使用率が高いという話もありました([14:14]付近)。
2023年5月25日公開の「おすすめルアー5選」動画で、「ブローウィン140S」はブローウィンシリーズの中で自身の出番が一番多いルアーと紹介し([00:36]付近)、ジャーク主体に加えボトムレンジや中層をゆっくり流す用途でも使うと説明していました([00:53]付近)。春先などベイトが小さい時期は「125Fスリム」を使うこともあると話しています([03:22]付近)。
同動画で紹介された22gのバイブレーション系ルアー(製品名は字幕からは特定できませんでした)は、視聴率・レンジ・バランスの面で一番使用頻度が多いと紹介されています([04:17]付近)。堤防・河川を問わず遠投用に使い、リトリーブは基本スローで昼夜による速度差はほとんどないという話でした([04:41]付近)。
3つ目に挙げられたのは「ブローウィン80S」と思われるシンキングルアー(要確認)で、「ワームを超えることがあるプラグ」と表現されています([08:46]付近)。主にナイトゲームで、ワームよりゆっくり流せる浮遊感と、流した時の姿勢の良さが評価されていました([09:36]付近)。
「スネコン」(130S/90S)は大きなS字アクションが特徴で、流れの強さでS字の幅が毎回変わるように作られている点が語られています([14:44]付近〜[17:08]付近)。サイレントタイプを渋い状況で使い分ける、という話もありました。
5つ目に挙げられたのは「シャッド」系ルアー(コンパクトシャッドと思われる・要確認)で、「忖度なしによく釣れる」と紹介されています([18:21]付近)。主にデイゲームで壁際や運河、春先のシャローエリアのボトムノックで使うほか、真冬(1〜2月)の運河でこっそり使うこともあると明かしていました([20:15]付近)。
2026年6月5日公開のSNECON60S Product Movieでは、ライン「Avani Sea Bass MAX POWER PE X8 0.8号」にフロロカーボンリーダー12LBを組み合わせたセッティングが画面表記で確認できます([04:33]/[08:37]付近)。
▼同シリーズの現行品(動画で確認できたのは0.8号。リンク先は1.2号・号数違い)
船釣り用ロッドについては、「船釣りのロッドについての質問」も参考になります。
2022年9月9日公開の実釣動画では、20g・30g・35g・40gと複数のウェイトのメタル系ルアーを使い分ける様子が収録されています。40gについては、深いレンジを狙うためではなく「ある程度の速度域」で泳がせたいための重さで([15:11]付近)、水面から3mほどのレンジを泳がせやすいという説明でした。
リリース前提の際は、魚へのダメージ軽減としてお尻側のトレブルフックを外し、ボディ側のみにフックを残す、あるいはシングルフックへ変更する調整が語られていました([15:22]付近〜[15:41]付近)。トレブルフックはダメージが大きくなりやすいため、リリース時は極力シングルフックを使いたい、という趣旨のコメントです。
釣り遠征に使う車については、「釣りに適した車についての質問」も参考になります。
高橋優介さんは、シーバスルアーメーカー「BlueBlue(ブルーブルー)」のテスターとして活動しているプロアングラーです。YouTube上には本人が出演し、使っているルアーやタックルについて語る動画が公開されています。2022年11月公開の対談動画では、自身のシーバス自己記録として94.8cmを2度計測したことを明かし、100cm(メーターオーバー)を目標にしていると語っていました。動画の中では、シーバスを中心にGT(ロウニンアジ)など他魚種の釣りにも取り組んでいる様子がうかがえました。
以下は本人出演動画ではなく、メーカー公式ページ・公開インタビューに基づく参考情報です(閲覧日2026/7/18)。
BlueBlue公式製品ページによると、BALBAL85 Technical Editionは全長8.5ft(2ピース)・自重137g・仕舞寸法132.5cm、適合ルアーウェイト5〜30g、適合ライン PE0.6〜1.5号、全ガイドFujiチタンガイド採用(価格57,850円・税込63,635円)。「BlueBlueプロスタッフ 高橋優介監修 第二弾」と明記されており、オーバーヘッド・サイド・アンダーハンドなど複数のキャストスタイルに対応し、小型プラグから12cm前後の中型ミノーまでを軽快に操作できるテクニカル志向のモデルと紹介されています(BlueBlue公式製品ページ)。
本記事のロッド欄でリンクしているのは2021年発売の「BALBAL99 Jerking Edition」です。BlueBlue公式ページによると、全長9.9ft・自重202g・適合ルアー8〜42g・適合ライン PE0.6〜2号で、「Blooowin!140S・165F-slimなど大型ミノーのジャークをしやすくする」モデルと説明されています(BlueBlue公式製品ページ)。動画で画面表記から確認できたのは85 Technical Editionであり、99 Jerking Editionは同シリーズの別モデルです。
アングラーズ「タックルボックス」に掲載されたBlueBlue関連インタビューでは、使用リールとして「ヴァンキッシュ 4000MHG」という型番が挙げられています(2019年モデルか2023年モデルかは記事内で明示されておらず要確認)。あわせて、太いラインを使うほど放出時の抵抗で飛距離が伸びるという趣旨のコメントも紹介されています(アングラーズ タックルボックス「SNECON」高橋優介さんインタビュー)。
同インタビューでは、タングステンウェイト仕様「SNECON130TG」の限定カラー「ハイスペース」を高橋さんが監修したと紹介されています。近距離でのシルエットをはっきり出すためベースを黒に設定し、遠距離へのアピール力を確保するため反射性の高いアルミホロを横一閃に配置、クリア部の内部反射で逆光時にも対応させたとのことで、色味は「実際に自分で色を塗って何度も微調整した」というコメントが紹介されています(アングラーズ タックルボックス「SNECON」高橋優介さんインタビュー)。本文で紹介している130S/90Sとは重量・沈下設計の異なる派生モデルのため、購入時は型番をご確認ください。
同インタビューでは、TORAY「シーバス PE パワーゲーム」1.2〜1.5号の使用にも触れられており、太いラインほど放出時の抵抗で飛距離が伸びるという考え方が紹介されています。本文で動画から確認できた「Avani Sea Bass MAX POWER PE X8 0.8号」とは銘柄・号数が異なるため、時期やタックルセッティングによって使い分けている可能性があります(要確認・アングラーズ タックルボックス「SNECON」高橋優介さんインタビュー)。
BlueBlue公式サイトのメンバー紹介ページでは、高橋さんは同社の社員テスターとして紹介されており、2017年11月に房総半島から東京都へ移住し、現在は東京湾奥のシーバスゲームを中心に活動しているとされています。趣味はサーフィンで、「基本、海にいる生活を送っております」という本人コメントも掲載されています(BlueBlue公式サイト メンバー紹介)。BALBAL85 Technical EditionやSNECON130TGの限定カラーのように、自身が開発・監修に携わった製品もリリースされています。
A. 本人出演動画で確認できる範囲では、2026年6月公開のBlueBlue公式動画で「BALBAL85 Technical Edition」(高橋さん自身が開発監修に携わったロッド)のセッティングが画面表記で確認できます。同シリーズには2021年発売の「BALBAL99 Jerking Edition」もあり(発売年は公式情報より)、2022年の対談動画では「8年ぐらい使っている」ロッドがあるとも発言していますが、こちらの具体的な製品名は確認できていません。
A. 動画・インタビューの時期によって異なります。2026年6月公開の動画ではダイワ「イグジスト LT4000-XH」のセッティングが確認できる一方、2022年の対談動画ではシマノ「ヴァンキッシュ」を挙げており、関連インタビューでは型番「4000MHG」への言及もあります(公式情報より)。状況に応じて複数のリールを使い分けている可能性が高く、本記事では時系列で両方を併記しています。
A. BlueBlue公式サイトでは「社員テスター」として紹介されています(公式情報より)。東京湾奥のシーバスゲームを中心に活動しつつ、BALBAL85 Technical EditionやSNECON130TGの限定カラーなど、製品の開発・監修にも携わっています。
表記は各動画のテロップ・発言由来のため、同一製品でも表記が揺れている場合があります。いずれも動画公開当時の情報です。
| 公開日 | 動画 | 釣り物 | 確認できた内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/12/26 | 【ドッキリ】変装してルアーメーカーの釣行会に潜入してみた。 | シーバス | ブローウィン!140S/ガチペンライオット/ジョルティ 22g |
| 2025/11/15 | 全盛期の神堤防で釣りをしたら圧倒的だった。 | シーバス・サゴシ | ブローウィン!140J/TGストライク/ブローウィン!140S |
| 2026/06/06 | 【難易度S級】激ムズシーバスポイントに連れていかれた。。。 | シーバス | ジェスター(ジャクソン/型番表記は要確認)/クミホンディープ 75S/TLS DRY FLOATER BAG 30L |
| 2026/05/08 | シーズン初期の東京湾奥で釣りしたらまさかの爆釣。 | シーバス(東京湾奥) | BALBAL85(BlueBlue・ロッド(映像確認))/ナレージ65/スネコン60S(BlueBlue) |
| 2026/02/28 | 次のターゲットは◯◯◯!一から釣具を揃えて釣りに行く新章スタート! | – | ワールドモンスター WMSC-762H/バスパラ 70X(ロッド・新ジャンル用に調達)/16 HRF PEスペシャル 7.3L-TW/タトゥーラ HDカスタム 153(ベイトリール) |
| 2026/04/10 | 釣りプロのプライベートの買い物を撮影したらまさかの結果に‥ | – | ステラ SW 14000XG(リール・購入)/ジョルティ(BlueBlue)/エギ王K ネオンブライト(ヤマシタ)/フィッシュプール/水温計WP/イカ締め&ホルスター(小物) |
| 2026/03/28 | 【2026年最新版】僕が使ってるおすすめ釣具をご紹介!! | – | アバニシーバス マックスパワー X8(PEライン)/スタンダードトレブル S-SP(がまかつ・トレブルフック)/オーシャングリップ OG2710/OG2100(フィッシュグリップ)/Tiスナップ ワイド/Tiスプリットリング/NO LIMITS 22EX4000S/T・18EX3000AC30C58/ラインワインダー YH-800(ライン巻き替え工具)/イグジスト/ヴァンキッシュ(所有リールとして言及) |
| 2026-07-03 | 【エギング】タックル一式買ってイカが釣れるまでの挑戦物語!! | エギング | BlueBlueの新作エギ「ラマレル」を実釣で使用(発言で確認) |
| 2026-06-05 | SNECON60S Product Movie‼ 高橋優介が求めたマイクロベイト攻略の切り札登場! | シーバス | SNECON 60S/50S解説・BALBAL85 Technical Edition/イグジスト LT4000-XH/PE0.8号+フロロリーダー12LB(テロップ表記) |
| 2026-05-03 | 《エギング》初心者が道具を揃えて1匹を釣るまでのリアルガチ物語(購入編) | エギング | エギング入門一式の店頭選定(ロッド候補の比較・PE0.6号・リーダー2号・エギ王LIVE ほか) |
| 2023-05-25 | 高橋優介(ブルーブルー )が登場!【信頼のおすすめルアー5選… | シーバス | ブローウィン140S・125Fスリム・スネコン130S/90S ほかルアー5選を解説 |
| 2022-11-19 | 【シーバス】現役プロ×元プロ② 対談 高橋優介 ブルーブルー… | シーバス | リールはヴァンキッシュ使用と発言・ロッドは約8年同モデルを継続使用 |
| 2022-09-09 | シーバスタックルで楽しめるライトショアジギング/神奈川県湘南… | ライトショアジギング | 20〜40gのメタル系を速度域で使い分け・リリース時はシングルフック優先 |
釣り道具にまつわる失敗談については、「釣り道具の失敗談についての質問」も参考になります。
今回は、BlueBlueテスター・高橋優介さんの本人出演動画から、字幕で確認できたロッド・リール・ルアーの情報を整理しました。リールは対談動画(2022年)でシマノ・ヴァンキッシュを気に入っているという発言があり、2026年の製品ムービーではダイワ・イグジスト LT4000-XHと、本人が開発に携わったロッド「BALBAL85 Technical Edition」のセッティングが画面表記で確認できました。ルアーは「ブローウィン140S」を筆頭に、スネコンやシャッド系ルアーまで幅広く使い分けられており、季節や時間帯に応じた使い分けが語られていました。あくまで各動画公開時点の情報のため、最新の使用タックルはBlueBlueの発信もあわせてチェックしてみてください。
ほかのプロアングラーの使用タックルはプロタックルまとめから確認できます。
タックル選びの基本的な考え方は、以前まとめたシーバスタックルのおすすめ記事でも整理しています。また、高橋さんのタックルについては読者から寄せられた質問をQ&Aページでも取り上げているので、あわせてご覧ください。