※本記事はアフィリエイト広告(Amazon・楽天・Yahoo!)を含みます。Amazonのアソシエイトとして、ねこりくは適格販売により収入を得ています。
バス釣り(ブラックバス)を始めるとき、最初につまずきやすいのが「どのロッド・リールを買えばいいか」です。この記事では、初心者が最初に揃えるバスタックルの選び方を、ロッド・リール・ルアーの3点に分けて基本からまとめます。まずは扱いやすいスピニングタックル1本から始めて、慣れてきたらベイトタックルを足すのが失敗しにくい流れです。
バスロッドは大きくスピニングとベイトに分かれます。初心者はまず、軽いルアーを扱いやすく、キャストも簡単なスピニングから始めるのがおすすめです。長さは取り回しの良い6ft〜6.6ft前後、硬さは軽量ルアーを扱うL(ライト)〜ML(ミディアムライト)が汎用的で、ワームからスモールプラグまで幅広く使えます。
慣れてきたら、巻きモノや重めのルアー・カバー撃ちに向くベイトロッド(硬さM〜MH、6.3ft〜6.10ft前後)を追加すると、狙いの幅が広がります。
スピニングロッドに合わせるなら、2500番(LT2500)クラスの汎用スピニングリールが基準です。糸はナイロン4〜6lb、またはPE0.6〜0.8号+リーダーが扱いやすい組み合わせです。
ベイトロッドには、バックラッシュしにくいSV(Super Version)スプール系のベイトリールが初心者に向いています。ギア比は巻きモノなら6〜7、撃ちモノなら7〜8が目安です。高価なモデルでなくても、近年は実売1万円台〜のリールでも十分実用的です。
最初はワーム(ネコリグ・ダウンショット)で「釣れる感覚」をつかむのが近道です。あわせて、広く探れるスピナーベイトやクランクベイト(巻くだけ)を1〜2個持っておくと、状況に応じて使い分けられます。定番メーカーのルアーはメガバスのおすすめルアー5選も参考になります。
迷ったら、次の組み合わせが失敗しにくい王道です。
この1セットで、おかっぱり(岸釣り)のほとんどの状況に対応できます。
もう一歩踏み込みたい人は、実際のトッププロがどんなロッド・リールを使っているかを知ると、道具選びの基準が見えてきます。当サイトでは本人出演動画をもとにまとめています。
Q. 最初はスピニングとベイトどちらがいい?
A. 初心者はスピニングがおすすめです。軽いルアーが扱いやすく、キャストのトラブルも少ないため、まず釣ることに集中できます。
Q. 予算はどれくらい必要?
A. ロッド・リール・ライン・ルアーで、まずは合計1万〜2万円台でも十分に始められます。近年は低価格でも実用的なモデルが増えています。
Q. 番手や硬さの表記が分かりません。
A. リールの「2500」はサイズの目安、ロッドの「L/ML/M」は硬さ(柔らかい→硬い)です。初心者の1本目は2500番+L〜MLが無難です。
バスタックルは、まずスピニング6.3ft前後(L〜ML)+2500番リールの1セットから始めるのが失敗しにくい王道です。慣れてきたらベイトタックルを足して狙いの幅を広げましょう。ほかの釣りの道具選びは釣り道具・タックルおすすめガイド、プロの使用タックルはプロタックルまとめもあわせてどうぞ。