金森隆志さん(レイドジャパン)のタックル|本人出演動画で確認できる使用ロッド・リール・ルアー

金森隆志さん(レイドジャパン)のタックル|本人出演動画で確認できる使用ロッド・リール・ルアー

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✓ 本人出演動画のみ✓ 型番は2系統で確認✓ 確認日 2026/7/12

本記事は金森隆志さんの本人出演動画で使用・解説が確認できたタックルだけを整理したものです。動画時点の情報のため、最新の使用タックルとは異なる場合があります(確認済み動画4本/公開情報の確認日: 2026年7月12日/検証記録は記事後半にまとめています)。

金森隆志さんの使用タックル早見表

種類 製品 確認情報
ロッド GLADIATOR MAXIMUM GX-61ULS-ST MAXX FIXER(レイドジャパン) ▼詳細へ 2022年動画・実釣使用
リール(スピニング) 19 ヴァンキッシュ C2500SHG(SHIMANO) ▼詳細へ 2022年・2020年動画・実釣使用
リール(ベイト) Revo LTX-BF8(Abu Garcia) ▼詳細へ 2018年動画・実釣使用
ライン/リーダー シーガー R18 フロロリミテッド(クレハ) ▼詳細へ 2018年・2020年動画・実釣使用
ルアー FatWhip 5″(レイドジャパン) ▼詳細へ 2018年動画・解説
ルアー フィッシュローラー(レイドジャパン) ▼詳細へ 2022年動画・実釣使用
ルアー デカドッジ(レイドジャパン) ▼詳細へ 2020年動画・紹介
まるごと真似するなら、まずこの3つ
ロッド:GLADIATOR MAXIMUM GX-61ULS-ST MAXX FIXER(2022年動画・実釣使用)
リール:19 ヴァンキッシュ C2500SHG(2022年・2020年動画・実釣使用)
ルアー:フィッシュローラー(2022年動画・実釣使用)

ロッド

GLADIATOR MAXIMUM GX-61ULS-ST MAXX FIXER(レイドジャパン)

2022年公開の早春オカッパリ動画と越冬バスのマイクロパターン動画の両方で、タックルデータテロップに記載があり、実釣シーンでの使用が確認できるスピニングロッドです。

GLADIATOR MAXIMUM GX-64LS-ST MAXX QUEEN(レイドジャパン)

早春オカッパリ動画のミドスト・ホバストシーンで、同じグラディエーターマキシマムシリーズの別ロッドとしての使用が確認できます。

Anti GA-74XHC Diffuser(レイドジャパン)

2020年のLureNews.TV企画では、ビッグクローラー用の現場持ち込みタックルとして紹介されています。同じ動画には別のグラディエーター系ロッドも映っていましたが、テロップの型番表記がレイドジャパンの製品ラインアップと完全には一致しないため、本記事では型番を断定せず「要確認」としています。

リール

19 ヴァンキッシュ C2500SHG(SHIMANO)

越冬バス動画とLureNews.TVの現場持ち込みタックル動画の2本で、実釣シーンでの使用が確認できるスピニングリールです。早春オカッパリ動画でも「2500」というリールサイズの表記はありましたが、型番までは読み取れなかったため同一機種とは断定していません。

▼現行の同シリーズ品(動画当時のモデルは終売・仕様変更の場合があります)

シマノ
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Revo LTX-BF8(Abu Garcia)

2018年公開のFatWhip解説動画で、ベイトリールとしての使用が確認できます。

ライン・リーダー

シーガー R18 フロロリミテッド(クレハ)

2018年・2020年の動画で、ライン/リーダーとしての使用が確認できます。なお2022年公開の2本の動画ではPE0.3号+フロロカーボン4lbリーダーの組み合わせが共通して確認できましたが、こちらはブランド名までは特定できていません。

ルアー

FatWhip 5″(レイドジャパン)

ネコリグ用ルアーとして、2018年公開の詳細解説動画で紹介されています。

フィッシュローラー(レイドジャパン)

早春オカッパリ動画では3インチ・4インチの実釣使用が、越冬バス動画ではマイクロサイズおよび「マイクロ2Way」の使用が確認できました。

デカドッジ(レイドジャパン)

2020年公開のLureNews.TV企画で、トップウォータールアーとして紹介されています。

フック・小物

早春オカッパリ動画のホバスト用に「ホバーショット」(RYUGI)、越冬バス動画のマイクロパターン用に「SUPERIOR MⅠ HOOK #2」(ENGINE)のパッケージが画面に映っていました。シンカー類は0.1g〜1.3g程度のネイルシンカー・ジグヘッドが用途に応じて使い分けられている様子が、各動画のリグデータテロップから確認できます。

金森隆志さんとは

金森隆志さんは岡山県出身のバスアングラーで、2011年に設立したルアーメーカー「RAID JAPAN(レイドジャパン)」の代表を務めています。RAID JAPAN公式サイトのプロフィールページでも、金森さん自身がブランドの顔として製品解説記事・動画を継続的に発信していることが確認できます(出典:RAID JAPAN公式サイト「金森隆志」ページ)。

金森さんはRAID JAPANの代表であるため、動画内で使用・解説されている製品の多くは自社製品です。この記事では「本人の私物」「愛用」といった断定は避け、実釣シーンでの使用が確認できたものは「使用」、解説中心のものは「解説」「紹介」と区別して記載しています。契約・所属関係に基づく使用である可能性を踏まえ、中立的にまとめています。

出典と確認記録

表記は各動画のテロップ・発言由来のため、同一製品でも表記が揺れている場合があります。いずれも動画公開当時の情報です。

動画別タックル年表(全27件の確認記録・タイムスタンプ付き)をひらく

公開日 動画 時点 確認できたタックル・ルアー 種別
2022/12/08 越冬バス一網打尽!!【冬に効くマイクロパターン/RAID JAPAN:金森 隆志】 [00:42] GLADIATOR MAXIMUM GX-61ULS-ST MAXX FIXER(RAID JAPAN) ロッド
2022/12/08 [00:42] 19 ヴァンキッシュ C2500SHG(SHIMANO) リール
2022/12/08 [00:42] PE 0.3号 ライン
2022/12/08 [00:42] フロロカーボンリーダー 4lb リーダー
2022/12/08 [00:42] マイクロ2Way(RAID JAPAN) ルアー
2022/12/08 [00:42] ネイルシンカー 0.1g×2 リグ
2022/12/08 [07:51] フィッシュローラー マイクロ(RAID JAPAN) ルアー
2022/12/08 [15:53] SUPERIOR MⅠ HOOK #2(ENGINE) フック
2022/02/28 【コレが早春の釣り】デカバス特化!オカッパリ連打術 / 金森隆志(RAID JAPAN) [02:20] GLADIATOR MAXIMUM GX-61ULS-ST MAXX FIXER(RAID JAPAN) ロッド
2022/02/28 [02:20] リールサイズ2500(型番までは確認できず) リール
2022/02/28 [02:20] PE 0.3号 ライン
2022/02/28 [02:20] フロロカーボンリーダー 4lb リーダー
2022/02/28 [02:20] フィッシュローラー 3インチ(RAID JAPAN) ルアー
2022/02/28 [03:37] フィッシュローラー 4インチ(RAID JAPAN) ルアー
2022/02/28 [10:15] GLADIATOR MAXIMUM GX-64LS-ST MAXX QUEEN(RAID JAPAN) ロッド
2022/02/28 [15:45] ジグヘッド 1.3g リグ
2022/02/28 [19:03] ホバーショット(RYUGI) フック
2022/02/28 [19:46] ネイルシンカー 0.3g リグ
2020/07/05 カナモ金森隆志の現場持ち込みタックルを激エグリ【UP DATEvol.1】 [03:01] デカドッジ(RAID JAPAN) ルアー
2020/07/05 [03:25] Anti GA-74XHC Diffuser(RAID JAPAN) ロッド
2020/07/05 [03:37] グラディエーター系ロッド(型番表記は要確認) ロッド
2020/07/05 [03:50] ヴァンキッシュ C2500SHG(SHIMANO) リール
2020/07/05 [03:54] シーガー R18 フロロリミテッド 4lb(クレハ) ライン
2018/05/02 金森隆志[FatWHIP5”詳細解説!!] [00:00] FatWhip 5″(RAID JAPAN) ルアー
2018/05/02 [02:08] Revo LTX-BF8(Abu Garcia) リール
2018/05/02 [02:08] R-18 フロロリミテッド(クレハ) ライン
2018/05/02 [07:18] ネイルシンカー(重め・発言のみ、型番言及なし) リグ

まとめ

金森隆志さんのタックルは、代表を務めるRAID JAPANの「グラディエーターマキシマム」シリーズを軸に、実釣シーンでの使用が複数の動画にわたって確認できました。リールはシマノ「ヴァンキッシュ C2500SHG」、ライン・リーダーはPE0.3号+フロロ4lb前後の組み合わせが共通しており、マイクロサイズのワーム・ルアーを丁寧に扱うライトなタックルセレクトが特徴として見えてきます。なお、動画の多くは金森さんが代表を務める自社ブランドの製品解説を兼ねているため、契約・所属に基づく使用である可能性を踏まえて参考にしてください。他のプロアングラーの使用タックルもあわせてチェックしたい方は、プロアングラーのタックルまとめや、秦拓馬さんのタックル紹介記事タックルおすすめまとめもあわせて参考にしてみてください。

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