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本記事は本人出演の公開動画で言及・使用が確認できた情報を、動画名・時点つきで整理したものです。確認した動画はすべてDAIWA公式チャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」の本人出演回で、STEEZ Real Controlシリーズなどの新製品解説・インタビューが中心のため、記載の製品は藤田さんが設計・監修に携わったモデルやDAIWA契約プロとして紹介した製品である可能性が高く、私物としての使用を断定するものではありません。動画内で実際に釣りをしながら使用する様子が確認できたリールについては、本文中でその旨を明記しています最新の使用タックルは動画公開時点から変わっている可能性があります。(確認済み動画5本/公開情報の確認日: 2026年7月12日/検証記録は記事後半にまとめています)。
| 種類 | 製品 | 確認情報 |
|---|---|---|
| ロッド | STEEZ Real Control(ベイトモデル:C610M-SV/C611MH-SV/C67M-SV-ST/C70MH-LM/C71MH-SV-ST/C76MH+-SV) ▼詳細へ | 2023〜2026年動画・解説/実釣使用 |
| ロッド | STEEZ Real Control(スピニングモデル:S61UL-SV-ST/S63UL-SV/S65ML-SV) ▼詳細へ | 2023〜2025年動画・解説/実釣使用 |
| リール | EXIST SF2500SS-H ▼詳細へ | 2025年動画・実釣使用 |
| リール | ZILLION SV TW 1000XHL ▼詳細へ | 2025年動画・実釣使用 |
| リール | STEEZ SV LIGHT TW/STEEZ SV LIGHT TW 100XXHL ▼詳細へ | 2025年動画・実釣使用 |
| ルアー | STEEZ SHAD 54SP SR ▼詳細へ | 2025年動画・実釣使用 |
| ルアー | Steez Crank 500/Steez Crank 700 ▼詳細へ | 2026年動画・言及 |
本人出演動画で、DAIWAのバスロッド「STEEZ Real Control」シリーズのベイトモデル「C610M-SV」「C611MH-SV」「C67M-SV-ST」「C70MH-LM」「C71MH-SV-ST」「C76MH+-SV」について、藤田さんによる解説・紹介が確認できました。実釣動画(2025年3月17日公開)ではC611MH-SV・C71MH-SV-STを実際にキャストしながら解説する様子も確認できます。DAIWA公式サイトの製品ページでは、藤田さんが開発当初から関わったシリーズとして「キャスト、アクション、フッキング、ファイトのすべてで操縦性を極限まで求めた」ロッドと紹介されています(出典:DAIWA公式サイト STEEZ Real Control製品ページ)。
▼現行の同シリーズ品(動画当時のモデルは終売・仕様変更の場合があります/シリーズ全体では2026年7月時点でベイトモデルにC73H-SV・STも追加展開されています)
同シリーズのスピニングモデル「S61UL-SV-ST」「S63UL-SV」「S65ML-SV」についても藤田さんによる解説・紹介が確認できました。実釣動画(2025年3月17日公開)ではS61UL-SV-STを実際にキャストしながら解説する様子が確認できます。なおDAIWA公式サイトの製品ページでは、2023年のB.A.S.S.エリート第8戦レイク・シャンプレイン優勝時にS65ML-SVを、レイク・セミノール準優勝時にS63UL-SVを使用していたことが紹介されています(出典:DAIWA公式サイト STEEZ Real Control製品ページ)。
▼現行の同シリーズ品(動画当時のモデルは終売・仕様変更の場合があります/シリーズ全体では2026年7月時点でスピニングモデルにS510XUL-SV・ST/S61L-SV/S68MH-SVも追加展開されています)
実釣動画(2025年3月17日公開)で、DAIWAのスピニングリール「EXIST SF2500SS-H」を実際に使用する様子が確認できました。DAIWA公式サイトのEXIST SFコンセプトページでは、藤田さんが同シリーズを「フィネスの限界を超えた専門特化型タックル」と位置づけ、1g未満のダウンショットリグや4lb以下のライトラインでの繊細な操作性について語っています(出典:DAIWA公式サイト EXIST SF Concept)。
▼現行の同シリーズ品(動画当時のモデルは終売・仕様変更の場合があります)
同じ実釣動画(2025年3月17日公開)で、ベイトリール「ZILLION SV TW 1000XHL」の使用も確認できました。
▼現行の同シリーズ品(動画当時のモデルは終売・仕様変更の場合があります)
実釣動画(2025年11月27日公開のフィールドテスト回)では、「STEEZ SV LIGHT TW」「STEEZ SV LIGHT TW 100XXHL」を実際に使用する様子が確認できました。
同じフィールドテスト回(2025年11月27日公開)で、シャッド「STEEZ SHAD 54SP SR」を実際に使用する様子が確認できました。
動画(2026年1月25日公開)内の発言で、クランクベイト「Steez Crank 500」「Steez Crank 700」への言及が確認できました。
藤田京弥さんは1996年4月2日生まれ、山梨県在住のトーナメントアングラーです(生年月日はJB/NBC公式のJB TOP50メンバー情報およびDAIWA公式アングラープロフィールで確認)。JB TOP50では最年少優勝記録を含む通算4勝、JBマスターズ年間優勝2回、JB・NBC通算20勝という実績を残しています(出典:DAIWA公式アングラーページ)。2022年のB.A.S.S.オープン参戦を経て2023年にB.A.S.S.エリートシリーズへ昇格し、ルーキーイヤーの第8戦レイク・シャンプレインで優勝しました(出典:DAIWA公式レポート/出典:つり人社)。2024年開幕戦のトレドベンド戦でも4日間ハイスコアで優勝し、ELITE通算2勝目を挙げました(出典:LureNewsR)。さらに2025年シーズンは年間ランキング(AOY)で自己最高位となる3位タイでフィニッシュしています(出典:Sports Illustrated(Bassmaster)/出典:JACKALL公式コラム)。現在はDAIWAの契約アングラーとして活動しており(出典:DAIWA公式アングラーページ)、DAIWA公式チャンネルではSTEEZ Real Controlシリーズを監修者として解説する動画が公開されています(出典:DAIWA公式動画)。2026年もB.A.S.S.エリートシリーズに参戦を続けており、2026年バスマスタークラシックの参戦模様もDAIWA公式チャンネルで公開されています(出典:DAIWA公式動画)。
表記は各動画のテロップ・発言由来のため、同一製品でも表記が揺れている場合があります。いずれも動画公開当時の情報です。
| 公開日 | 動画 | 確認できたタックル[mm:ss] | 確認内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/01/25 | 藤田京弥 Real Controlの両極を担う | RC C67M-SV-ST[00:39] | 解説・紹介が確認できる |
| 2026/01/25 | 藤田京弥 Real Controlの両極を担う | RC C76MH+-SV[01:52] | 解説・紹介が確認できる |
| 2026/01/25 | 藤田京弥 Real Controlの両極を担う | Steez Crank 700[22:06] | 発言内で言及が確認できる |
| 2026/01/25 | 藤田京弥 Real Controlの両極を担う | Steez Crank 500[22:08] | 発言内で言及が確認できる |
| 2025/11/27 | STEEZ SV LIGHT TW 藤田京弥ファーストインプレッション | STEEZ SV LIGHT TW[00:10] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/11/27 | STEEZ SV LIGHT TW 藤田京弥ファーストインプレッション | STEEZ SHAD 54SP SR[06:40] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/11/27 | STEEZ SV LIGHT TW 藤田京弥ファーストインプレッション | STEEZ REAL CONTROL C610M-SV[06:53] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/11/27 | STEEZ SV LIGHT TW 藤田京弥ファーストインプレッション | STEEZ REAL CONTROL C67M-SV-ST[13:38] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/11/27 | STEEZ SV LIGHT TW 藤田京弥ファーストインプレッション | STEEZ SV LIGHT TW 100XXHL[13:38] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/03/17 | STEEZ Real Control【操縦性と解像度の追求】藤田京弥 25モデル実釣解説 | STEEZ Real Control S61UL-SV-ST[00:41] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/03/17 | STEEZ Real Control【操縦性と解像度の追求】藤田京弥 25モデル実釣解説 | EXIST SF2500SS-H[00:41] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/03/17 | STEEZ Real Control【操縦性と解像度の追求】藤田京弥 25モデル実釣解説 | STEEZ Real Control C611MH-SV[08:06] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/03/17 | STEEZ Real Control【操縦性と解像度の追求】藤田京弥 25モデル実釣解説 | ZILLION SV TW 1000XHL[08:06] | 実釣での使用が確認できる |
| 2025/03/17 | STEEZ Real Control【操縦性と解像度の追求】藤田京弥 25モデル実釣解説 | STEEZ Real Control C71MH-SV-ST[17:01] | 実釣での使用が確認できる |
| 2024/12/18 | STEEZ Real Control【25 MODEL】 藤田京弥インタビュー | STEEZ Real Control S61UL-SV-ST[01:04] | 解説・紹介が確認できる |
| 2024/12/18 | STEEZ Real Control【25 MODEL】 藤田京弥インタビュー | RC S63UL-SV[01:10](比較対象として言及) | 解説・紹介が確認できる |
| 2024/12/18 | STEEZ Real Control【25 MODEL】 藤田京弥インタビュー | STEEZ Real Control C611MH-SV[02:32] | 解説・紹介が確認できる |
| 2024/12/18 | STEEZ Real Control【25 MODEL】 藤田京弥インタビュー | STEEZ Real Control C71MH-SV-ST[05:02] | 解説・紹介が確認できる |
| 2023/12/04 | STEEZ Real Control 2024 NEWモデル 藤田京弥 完全解説 | STEEZ Real Control C610M-SV[01:11] | 解説・紹介が確認できる |
| 2023/12/04 | STEEZ Real Control 2024 NEWモデル 藤田京弥 完全解説 | STEEZ Real Control C70MH-LM[07:41] | 解説・紹介が確認できる |
| 2023/12/04 | STEEZ Real Control 2024 NEWモデル 藤田京弥 完全解説 | STEEZ Real Control S63UL-SV[12:55] | 解説・紹介が確認できる |
| 2023/12/04 | STEEZ Real Control 2024 NEWモデル 藤田京弥 完全解説 | STEEZ Real Control S65ML-SV[21:40] | 解説・紹介が確認できる |
藤田京弥さんのタックルは、いずれもDAIWA公式チャンネルでの製品解説・インタビュー動画を通じて確認できたもので、STEEZ Real Controlシリーズのロッドを軸に、実釣動画ではEXIST SF2500SS-H・ZILLION SV TW 1000XHL・STEEZ SV LIGHT TWといったリールの使用も確認できました。多くはDAIWA契約プロとしての製品解説回であるため私物としての断定はできませんが、実際にキャストしながら解説する回では実釣での使用が確認できています。タックル選びに迷ったら、同じバスプロの秦拓馬さんのタックル記事や、プロタックルまとめ、タックルおすすめまとめもあわせて参考にしてみてください。使用タックルの詳細は動画ごとに更新されていくため、最新情報は本人のチャンネルやDAIWA公式サイトもあわせてチェックすることをおすすめします。
本人出演動画で確認できているのは、DAIWAの「STEEZ Real Control」シリーズです。ベイトモデルはC610M-SV・C611MH-SV・C67M-SV-ST・C70MH-LM・C71MH-SV-ST・C76MH+-SVの6機種、スピニングモデルはS61UL-SV-ST・S63UL-SV・S65ML-SVの3機種で、藤田さん自身が開発当初から携わったシリーズです。詳細は本記事冒頭の使用タックル早見表と動画別タックル年表をご確認ください。
実釣動画で使用が確認できているのは、スピニングリール「EXIST SF2500SS-H」、ベイトリール「ZILLION SV TW 1000XHL」「STEEZ SV LIGHT TW」「STEEZ SV LIGHT TW 100XXHL」です。いずれも2025年公開の実釣動画で、実際にキャストしながらの使用が確認できています。
2023年のB.A.S.S.エリートシリーズ第8戦レイク・シャンプレインでルーキーイヤー優勝を果たした後、2024年開幕戦のトレドベンド戦でも優勝しELITE通算2勝目を達成しました。2025年シーズンは年間ランキング(AOY)3位タイでフィニッシュし、日本人選手としての自己最高位を更新しています(出典:LureNewsR/出典:Sports Illustrated(Bassmaster))。