釣った魚をその場で捌いて食べる、と言うことをしてみたいのですが、現地で食べるためには何が必要でしょうか?お刺身で食べてみたい!と言うのももちろんあるのですが、やっぱり火を通さないと危ない..という声もありますよね。皆さんは現地で食べるとしたら火を通して食べるか刺身で食べるかどちらで食べますか?それぞれの食べ方に必要な道具や、この魚は刺身、この魚は火を通した方がいいなど体験談などがあれば併せて教えてください(^^)
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釣って直ぐの船上でさばいてもらったサバの刺身
・・・・・むちゃくちゃ美味しかったですよ。絶品でした。
不衛生だな。とか、寄生虫は大丈夫かい?なんてその場でも思っていたモノですが、食べてみるとそんな気は一気に失せて、船上皆(5名ほどでしたが)大盛り上がりだったのを覚えております。
後にも先にもサバの刺身はその時しか食べていません。
木炭の種類は好みでどうぞ。
安い木炭でも全く問題ないでしょう。
渓流で釣れる程度の魚であれば、インスタントラーメンのカップ(エースコックのスーパカップを想定)に収まる量で十分かと思います。
経験があればわかると思いますが、炭に火をつけるのは大変な作業です。着火材を用意した方が無難です。
それと、山のなかでの焚き火は非常に危険です。
釣り場が火を起こして良い場所なのか、事前に調べておく必要がありますよ。
捌き方は覚えてください。慣れると簡単ですが、刺身で必要な三枚卸とかは慣れて無いと自宅のしっかりした調理場でも身が残らない(笑)ことになったり内臓切って身にぶちまけて臭いの食うことになるのでw
衛生的には外部であることの影響と、綺麗な水の確保(綺麗な調理の確保、ようは寄生虫や雑菌のついた皮つきでまな板の上で捌くので当然まな板にそういうものが移るし、血や匂いが移るので大量の水が無いとこまめに洗えるか?ということ。包丁も)
釣った魚をその場で食べるの、ワクワクしますよね!刺身で食べるなら、アジやタイなどが新鮮なうちにおすすめです。ただ、寄生虫がいることもあるので、火を通すとより安全です。必要なものは、包丁、まな板、醤油やわさび、小皿、割りばしなどがあると良いですね。
火を使う場合は、簡易コンロやバーナー、フライパンを持っていくと便利です。刺身を少し楽しんでから、残りを焼いたり炙ったりすることで、どちらも味わえます。これなら安全面もカバーできて、思い出に残る食体験になりますよ!^^
