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本記事は川上英佑さんの本人出演動画で使用・解説が確認できたタックルを整理したものです。掲載しているのは動画公開当時の情報であり、最新の使用タックルやカラー展開は変わっている可能性があります(確認済み動画7本/公開情報の確認日: 2026年7月22日/検証記録は記事後半にまとめています)。タックルの主役はロッドとリール、エギは状況に応じた付加価値として整理しています。
| 種類 | 製品 | 確認情報 |
|---|---|---|
| ロッド | エメラルダス STOIST RT IL 89ML ▼詳細へ | 2025年動画・本人ロッドに印字 |
| リール | 2500〜3000番クラス(本人の実釣機種は特定できず) | 入門解説ではクレスト LT2500Sを紹介(別項) |
| エギ | エギ王K(シャロー/スーパーシャロー) ▼詳細へ | 2018〜2026年動画・解説 |
| エギ | エギ王LIVE シャロータイプ ▼詳細へ | 2026年動画・解説 |
| エギ | エギ王SEARCH シャロータイプ ▼詳細へ | 2026年動画・解説 |
| エギ | エギ王Q LIVEサーチ(旧モデル) ▼詳細へ | 2017年動画・解説 |
ロッドの長さと硬さ(調子)の選び方を解説した2025年4月公開の動画で、川上さんが手にしているロッドに「エメラルダス STOIST RT IL 89ML」の商品名が印字されているのが確認できます(動画①/15:03)。ラインをロッド内部に通すインターライン(中通し)タイプのエギングロッドです。
▼現行の同シリーズ品(動画確認の番手とは異なる場合があります)
同じ動画では、ロングロッドとショートロッド・硬いロッドと柔らかいロッドそれぞれの特徴とメリット・デメリットが解説され、自分のスタイルに合った1本を選ぶ判断材料が示されています(動画①)。号数や釣り場に合わせたロッド選びの考え方は、下記のガイドもあわせて参考になります。
本人出演の確認済み動画をすべて確認しましたが、実釣で使用しているリールの機種名は特定できませんでした。断定は避け、以下は一般的な選び方です。なお入門解説の回では、エントリー機としてダイワ クレスト LT2500Sが紹介されています(下記「初心者向けのエントリータックル」)。
本記事の出典動画では、川上さんが使用するリールの具体的な機種までは確認できませんでした。エギングでは自重の軽い2500〜3000番クラスのスピニングリールが扱いやすく、感度を重視するインターラインロッドとも相性のよい組み合わせです。川上さんがリール選びを解説している動画を追加で検証し、使用機種が確認でき次第このセクションを更新します。
川上さんは「エギングレッスン」の回「エギングタックルの揃え方」(2023年9月公開)で、これからエギングを始める人向けに入門タックルの揃え方を解説しています。以下は動画内で紹介された入門構成で、本人が実釣で使うタックルとは別のものです。
| 種類 | 動画内で紹介された内容 | 確認 |
|---|---|---|
| ロッド | 8.3フィート(83)クラスのエギングロッド ※画面表示の型番は判読が不確実なため記載しません | 動画 11:11 |
| リール | ダイワ クレスト LT2500S | 動画 04:47・画面表示 |
| ライン | UVF PEデュラセンサー×4+Si2 | 動画 04:16・画面表示 |
| リーダー | シーガー(フロロ)3号・10m | 動画 08:39 |
| スナップ | エギングスナップ L | 動画 12:34・画面表示 |
| エギ | エギ王 LIVE 3.0号/3.5号 | 動画 09:00・画面表示 |
ダイワのエントリークラスのスピニングリールです。LT設計で2500番クラスは自重235g、実売価格も手に取りやすく、まずエギングを試してみたい人向けの選択肢として動画内で紹介されています。
2026年公開の動画では、エギ王Kの4号シャロータイプ[00:19]と3.5号シャロータイプ[00:46]の使いどころが解説されています(動画②)。もう一本のシャロータイプ解説動画でも、エギ王Kシャロータイプ[00:24]とスーパーシャロー[04:49]の使い分けが確認できます(動画③)。2018年公開の動画では、エギ王K 4号[05:27]とシャロー[10:55]を状況に応じて使い分けている様子も確認できました(動画⑤)。
▼現行の同シリーズ品(動画確認の号数・番手とは異なる場合があります)
シャロータイプの使い分けを解説した動画では、エギ王Kに加えてエギ王LIVEシャロータイプの紹介も確認できます[00:24](動画③)。状況に応じてエギ王Kと組み合わせて使う考え方が示されています。
同じ動画で、エギ王SEARCHシャロータイプの紹介もあわせて確認できます[00:24](動画③)。
2017年公開の動画では、ラトルを搭載した「エギ王Q LIVEサーチ」の使いどころが解説されています[00:01]。夕マズメなど光量が少ない時間帯や、追い風で遠投できる状況でラトル音のアピール力を活かす使い方として、490グローモデルへの言及も確認できます[03:07]。
▼現行の同シリーズ品(動画当時のモデルは終売・仕様変更の場合があります)
なお、2019年公開のフォール解説動画では「今3号投げてるんで」という発言でエギ3号の使用が確認できますが[00:55](動画④)、この動画内では具体的なシリーズ名までは確認できませんでした。
川上英佑さんは、YAMASHITAのエギングマイスターとして「エギングレッスン」シリーズなどの動画に出演し、ロッドの長さ・硬さの選び方から、エギ王K・エギ王LIVE・エギ王SEARCHといったエギ王シリーズ各モデルの使い分けまでを解説しているアングラーです。今回確認できた動画は2017年から2026年にかけて公開されたもので、YAMASHITA Maria公式チャンネルと、ルアーマガジンソルトのチャンネルに掲載されています。
表中の色名・号数は各動画のテロップ・発言に表示された当時の表記です。カラーやラインナップは生産時期により終売・変更されている場合があります。
| 公開日 | 動画 | 釣り物 | 動画内で確認できたタックル・エギ |
|---|---|---|---|
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| 2025/04/30 | エギングで迷う「ロッドの長さと硬さ」何が変わる?自分に合った1本の見つけ方を解説!【エギングレッスン】 | エギング(アオリイカ) | エメラルダス STOIST RT IL 89ML[15:03](ロッドに印字/本人のロッド選び解説) |
| 2026/04/28 | 【ベテラン愛用】4号シャロー!いつ使うんだ!?その真価とは!?【エギングレッスン】 | エギング(アオリイカ) | エギ王K 4号シャロータイプ[00:19]/エギ王K 3.5号シャロータイプ[00:46](テロップ表記) |
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| 2019/10/06 | フォールの基本!(YAMASHITA/川上英佑) | エギング(アオリイカ) | エギ3号(発言。シリーズ名は未確認)[00:55] |
| 2018/03/15 | エギングマイスター川上英佑 冬~初春のエギングに挑む | エギング(アオリイカ・冬〜初春) | エギ王K ムラムラチェリー[05:06]/エギ王K 4号 軍艦グリーン[05:27]/エギ王K シャロー カクテルオレンジ[10:55](テロップ表記) |
| 2017/06/30 | 【エギング攻略】ラトルエギの使いどころをエギングマイスター川上が解説! | エギング(アオリイカ) | エギ王Q LIVEサーチ[00:01](テロップ表記)/エギ王Q LIVEサーチ 490グロー[03:07](発言) |
| 2023/09/01 | 【エギングをやってみたい方 必見】エギングタックルの揃え方(エギングレッスン) | エギング(入門タックル解説) | クレスト LT2500S(04:47)/UVF PEデュラセンサー×4+Si2(04:16)/シーガー3号10m(08:39)/エギングスナップL(12:34)/エギ王LIVE 3.0・3.5号(09:00)/83クラスのロッド(11:11・型番は判読不確実で不採用) |
川上英佑さんのタックルは、インターラインのエメラルダス STOIST RT IL 89MLを軸に、エギはエギ王Kのシャロー/スーパーシャローを軸に、エギ王LIVE・エギ王SEARCHのシャロータイプ、そしてラトルを搭載したエギ王Q LIVEサーチまで、状況に応じた使い分けが動画ごとに解説されていました。掲載している情報は動画公開時点のものなので、最新のカラー展開やラインナップはエギおすすめ記事もあわせて確認してみてください。ほかのプロアングラーの使用タックルはプロタックルまとめから探せます。