釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の人気番組『とことんエギパラダイス』で、片山愛海さんは3代目ナビゲーター(おねぇさん)として約4年6か月にわたって出演してきました。2024年4月、番組卒業を発表し、その後はBlueBlueアンバサダーとして活動しています。この記事では、片山さんのプロフィールと、これまでの釣りタレントとしての活動を、本人の公式SNSと公式発表をもとに紹介します。
まず、公式に公表されている範囲でのプロフィールをまとめます。
| 氏名 | 片山 愛海(かたやま なるみ) |
| 出身 | 京都府 |
| 主な活動 | とことんエギパラダイス 3代目ナビゲーター(卒業済み)/BlueBlueアンバサダー |
| 公式SNS | Instagram:@nalnal_fi/X:@nalnal_fi/YouTube:なるのつり【片山愛海】 |
「愛海」と書いて「なるみ」と読みます。この名前の読み方は、BlueBlue公式サイトのメンバー紹介ページでも紹介されています。
なお、生年月日・年齢・釣り歴の年数については、本記事執筆時点で本人や所属先が公式に明言している情報を確認できなかったため、本記事には記載していません。
『とことんエギパラダイス』は、釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の番組で、毎回さまざまなプロアングラーが講師となり、アオリイカを狙うエギングの旅を描くフィッシングバラエティです。片山さんはこの番組の3代目ナビゲーター(おねぇさん)として出演していました。
釣りビジョン公式の番組情報によれば、片山さんは約4年6か月にわたって番組の顔を務め、2024年4月19日初回放送の回で卒業に関する発表を行いました。
エギパラのロケは全国各地を巡る日程で組まれます。片山さんは3代目おねぇさんとして活動しながら、本業の仕事も並行して続けていた時期があったことが、本人のSNS投稿から窺えます。
現在の就業状況について公式な明言は確認できていないため、本記事では特定の時期の投稿内容にとどめて紹介しています。
片山さんの主戦場はエギングですが、それ以外の釣りにも積極的に取り組んでいます。琵琶湖でのバス釣りに関する投稿も多く、53cmのランカーバスを釣り上げた投稿もあります。
このほか、アジングをしていて40cmオーバーのシーバスを釣り上げた投稿や、タイラバに挑戦する投稿もあります。
釣果としては、キロアップのアオリイカ、エギパラのロケ中に釣り上げた2キロアップのアオリイカ、チヌ、30cm超えのカサゴ、キジハタ、マゴチなど、魚種を問わず幅広い釣果を投稿しています。
2024年4月21日、片山さんは公式X(旧Twitter)で、調理中に包丁が滑って左手の指関節付近に深く刺さり、病院で診察を受けた結果、指の腱が断裂しており2日後に手術になったことを報告しました。
本人の公式YouTubeチャンネル「なるのつり」でも、「包丁で腱断裂して手術になりました。でも釣りがしたい」というタイトルの動画で、手術前日の様子を伝えています。
術後は、片手での釣りに挑戦する様子もInstagramに投稿しています。
2024年5月8日、大手ルアーメーカーのBlueBlue(ブルーブルー株式会社)は、公式ブログで片山愛海さんとアンバサダー契約を締結したことを発表しました。
BlueBlue公式サイトのメンバー紹介ページには、片山さんについて「愛海と書いてなるみと読みます。京都出身。子どもの頃から水辺が大好きで、見つけ次第飛び込んでいたらしいです。メインはエギングですが、ジャンルやサイズ問わずどんな釣りも大好きです!」というコメントが掲載されています。
BlueBlue代表の村岡昌憲さんの公式YouTubeチャンネルには、片山さんに今後の活動方針を聞いたインタビュー動画も公開されています。
2024年4月19日初回放送の回で、片山さんは4年6か月務めた『とことんエギパラダイス』3代目おねぇさんの卒業を発表しました。同時期に、本人の公式Instagramでも卒業に関する投稿がされています。
卒業からおよそ3週間後の2024年5月8日には、BlueBlueアンバサダー就任が発表されており、番組卒業後も釣りタレントとしての活動を継続していることがわかります。
今後の具体的な活動計画については、本人が模索を続けている段階であることをYouTubeやSNSで発信しており、今後の動きが注目されます。