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本記事は鈴木斉さんの本人出演動画で使用・解説が確認できたタックルだけを整理したものです。出典はSHIMANO(シマノ)公式チャンネルの動画で、私物としての使用を断定するものではありません(メーカー公式チャンネルの動画のため)。実釣でキャストして使う様子が確認できた行のみ「使用」と表記し、それ以外は「解説・紹介」としています。動画時点の情報のため、最新の使用タックルとは異なる場合があります(確認済み動画4本/公開情報の確認日: 2026年9月14日/検証記録は記事後半にまとめています)。
| 種類 | 製品 | 確認情報 |
|---|---|---|
| ロッド | エクスセンス∞ S906M/RF ▼詳細へ | 2018年動画・実釣使用 |
| ロッド | オシアプラッガー フルスロットル ▼詳細へ | 2019年動画・解説 |
| ロッド | ルナミス(B86M・要確認) ▼詳細へ | 2020年動画・実釣使用 |
| リール | ステラ 3000MHG ▼詳細へ | 2018年動画・実釣使用 |
| リール | ステラSW(30000番手・要確認) ▼詳細へ | 2019年動画・解説 |
| リール | ツインパワー XD ▼詳細へ | 2017年動画・解説 |
| リール | エクスセンス DC SS(XG・要確認) ▼詳細へ | 2020年動画・実釣使用 |
| ライン | ピットブル12 1.2号 ▼詳細へ | 2018年動画・実釣使用 |
| ライン | ピットブル8+ ▼詳細へ | 2020年動画・実釣使用 |
| リーダー | エクスセンスリーダー EXフロロ 25lb ▼詳細へ | 2018/2020年動画・実釣使用 |
| ルアー | エクスセンス スライドアサシン 100S X AR-C ▼詳細へ | 2018年動画・実釣使用 |
| ルアー | エクスセンス レスポンダー(129F AR-C・要確認) ▼詳細へ | 2018年動画・実釣使用 |
| ルアー | オシア ヘッドディップ 200F フラッシュブースト ▼詳細へ | 2019年動画・解説 |
| ルアー | エクスセンス サイレントアサシン 120F フラッシュブースト ▼詳細へ | 2020年動画・実釣使用 |
| ルアー | エクスセンス アガケ 120F X AR-C ▼詳細へ | 2020年動画・実釣使用 |
動画③「扱いやすくて釣れる!エクスセンススライドアサシン使いこなし術」で、シーバス・ヒラメを狙う実釣シーンとあわせて画面テロップに表示されています([01:18])。エクスセンス∞はシマノのショアゲーム向けハイエンドロッドシリーズです。
動画②「TACKLE IMPRESSION Vol.104」で、100kg超のクロマグロを狙うキャスティングタックルとして解説されています([01:49])。オフショアのキャスティングゲーム向けに作られたヘビーロッドです。
動画①「ベイトシーバスゲーム × 鈴木斉」の実釣シーンで、画面テロップに「ロッド:ルナミス B86M」と表示されています([00:36])。「B86M」の番手は当該動画のテロップのみでの確認のため、型番は要確認としてシリーズ名までにとどめます。
動画③で、エクスセンス∞ S906M/RFと組み合わせるリールとして画面テロップに表示されています([01:18])。シマノのスピニングリールの最上位シリーズで、3000番ハイギアはシーバスやヒラメで扱いやすい番手です。
動画②で、クロマグロ狙いのタックルセッティングとして画面に表示されています([01:33])。「30000」の番手は当該動画の画面表示のみでの確認のため、型番は要確認としてシリーズ名(ステラSW)までにとどめます。オフショアのビッグゲーム向け大型スピニングです。
動画④「TWINPOWER XD × ライトジギング 鈴木斉」で、ライトジギング向けの新製品として画面テロップに表示され解説されています([00:08])。防水・耐久性を高めたシマノのミドルクラス番手です。
動画①の実釣シーンで、画面テロップに「リール:エクスセンス DC SS XG」と表示されています([00:38])。ギア比「XG」は当該動画のテロップのみでの確認のため、型番は要確認としてシリーズ名(エクスセンス DC SS)までにとどめます。
動画③で、エクスセンス∞と組み合わせるPEラインとして画面テロップに表示されています([01:18])。シマノのPEラインで、1.2号はシーバス・ヒラメクラスに合う号数です。
動画①の実釣シーンで、画面テロップに表示されています([00:39])。同じピットブルシリーズの上位ラインです。
動画③・動画①の双方で、それぞれ独立して画面テロップに「リーダー:エクスセンスリーダー EXフロロ 25lb」と同一表記で表示が確認できます(動画③[01:18]・動画①[00:40])。2本の動画で表記が一致しているため型番は確認済みとして扱います。
動画③のタイトル通り、シンキングペンシルの使いこなし方を実釣で解説する回で、画面テロップに表示されています([00:20])。河川・サーフのシーバス・ヒラメゲーム向けです。
動画③で、スライドアサシンと使い分けるミノーとして画面テロップに表示されています([03:45])。「129F AR-C」は当該動画のテロップのみでの確認のため、型番は要確認としてシリーズ名(エクスセンス レスポンダー)までにとどめます。シリーズ名も動画の説明欄には記載がなく、テロップ1系統のみの確認です。
動画②で、クロマグロ狙いのキャスティングルアーとして画面に表示されています([02:39])。オシアシリーズの大型トップウォーター・ペンシルです。
動画①の実釣シーンで、画面テロップに表示されています([00:43])。エクスセンスのサイレントアサシンシリーズはショアシーバスの定番ミノーです。
動画①の実釣シーンで、画面テロップに表示されています([07:19])。ミノーのアガケシリーズはレンジキープ性能が特徴のシーバスルアーです。
鈴木斉さんは、リバーシーバスからジギング、ヒラマサやクロマグロのキャスティングまで守備範囲の広いソルトウォーターのプロアングラーです。メーカーの公式インタビューでは、2017年11月にキャスティングで177.4キロのクロマグロを1人で釣り上げた実績が紹介されています(出典: Zeque(ゼクー)公式プロアングラーインタビュー)。
表記は各動画のテロップ由来のため、同一製品でも表記が揺れている場合があります。いずれも動画公開当時の情報です。
| 公開日 | 動画 | 確認できたタックル[mm:ss] | 確認内容 |
|---|---|---|---|
| 2020/03/26 | ベイトシーバスゲーム × 鈴木斉 | ルナミス B86M(要確認)[00:36]、エクスセンス DC SS XG(要確認)[00:38]、ピットブル8+[00:39]、エクスセンスリーダー EXフロロ 25lb[00:40]、サイレントアサシン120F フラッシュブースト[00:43]、アガケ120F X AR-C[07:19] | 実釣での使用が確認できる |
| 2019/05/27 | TACKLE IMPRESSION Vol.104 -【マグロ100kgオーバー】鈴木斉 使用タックル- | ステラSW 30000(要確認)[01:33]、オシアプラッガー フルスロットル[01:49]、オシア ヘッドディップ 200F フラッシュブースト[02:39] | 解説・紹介が確認できる |
| 2018/01/17 | 扱いやすくて釣れる!エクスセンススライドアサシン使いこなし術 ~鈴木斉 編~ | エクスセンス∞ S906M/RF[01:18]、ステラ 3000MHG[01:18]、ピットブル12 1.2号[01:18]、エクスセンスリーダー EXフロロ 25lb[01:18]、スライドアサシン100S X AR-C[00:20]、レスポンダー129F AR-C(要確認)[03:45] | 実釣での使用が確認できる |
| 2017/03/06 | TWINPOWER XD × ライトジギング 鈴木斉 | ツインパワー XD[00:08] | 解説・紹介が確認できる |
鈴木斉さんのタックルは、シマノのエクスセンス・オシア・ステラ系を軸に、リバーシーバスからオフショアのクロマグロゲームまで幅広く対応する構成が、公式動画から確認できます。ほかのアングラーの使用タックルはプロタックルまとめから、ショアジギングの道具選びはショアジギングロッドのおすすめもあわせて参考にしてください。