川上英佑さんのエギングタックルは?ロッド・リールのおすすめと購入先まとめ
エギングを始めようと思うのですが、形から入るタイプですのでプロアングラーのタックルが気になります。ヤマシタのエギングマイスター川上英佑さんって主にどんなタックルを使っているのでしょうか?
川上さんのロッドアクションを見ていると非常に軽快に操作していてマネしようと思うのですがどうも上手く行きません。
季節や釣り場によってもタックルは違うと思いますが、川上さんが愛用しているロッドやリール、ラインやリーダーなどが分かれば教えていただきたいです。
この質問の要点
川上英佑さんはヤマリア認定「フィッシングマイスター」=社外プロではなく社員。公式インタビューの基準はロッド8フィート・Mクラス/リール2500〜3000番/PE0.6〜1.0号/エギ王Q LIVE→エギ王K(東京湾奥前提)。製品型番の公式記載はなく、回答中のセフィア系・エメラルダス系も裏付け未確認。
編集部追記の確認日:2026年9月6日(本文記載)/このまとめの作成日:2026年9月25日
🎣 エギングタックルの選び方(ガイド&購入先)
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【関連記事】川上英佑さんが本人出演動画で使用・解説しているエギやタックルを、動画の出典・タイムスタンプ付きで整理しました → 川上英佑さん(ヤマシタ)の使用タックルまとめ
追記:メーカー公式サイトで確認できること(2026年9月6日確認)
まず立場から整理すると、川上英佑さんはヤマリア(YAMASHITA & Maria)の「フィッシングマイスター」に認定された同社の社員です。公式ブログの制度紹介では「ヤマリアの釣り技能と知識の伝承および社員のスキルアップを目的とし釣り振興に貢献する制度」と説明され、筆記試験・面接・実技試験に合格した社員だけが認定されるとあります。制度には「エギ部門」と「ルアー部門」があり、エギ部門には川上さんのほか柘植学さんが名を連ねています(この記事は2017年4月の掲載です)。社外契約のプロアングラーではなくメーカー社員である、という点は読み解くうえで押さえておくと役に立ちます。
本人が使うロッド・リールの「製品型番」は、今回確認した公式ページには書かれていませんでした。上の回答ではシマノのセフィア系とダイワのエメラルダス系という互いに異なるブランドが挙がっていますが、どちらもメーカー公式の記載では裏付けが取れませんでした。この追記はどの回答が正しいかを判定するものではありません。
一方で、川上さん本人が公式インタビューで語っているタックルの「基準」は確認できます。ヤマシタ公式「マイスターズアカデミア」の川上さんの回では、東京湾奥での「アーバンエギング」を前提に、次のように話しています。
- ロッド:足場が高い場所があるので8フィートクラスがベター。硬さは4号・4.5号のエギを投げることがないのでM(ミディアム)クラスで十分
- リール:2500〜3000番など通常のモデルで問題なし
- ライン:PE0.6〜1.0号
- エギ:まず「エギ王Q LIVE」でテンポよく高活性の個体を拾い、釣りきれなかった個体を「エギ王K」のフォールでフォローするローテーション。号数はシーズン序盤2.5〜3号、後半は3〜3.5号。湾奥は潮が濁りがちなので赤テープや夜光ボディが強い
型番ではなく長さ・硬さ・番手・号数で語られているので、質問者さんのように「まず形から」揃える場合はこの範囲で選べば大きく外しません。ただしこれは東京湾奥という特定の条件についての話で、ご質問にある通り季節や釣り場が変われば選び方も変わります。またエギ王シリーズは川上さんが所属するヤマシタ自身の製品なので、その点は割り引いて読むのが公平です。
「ロッドアクションを真似したいがうまくいかない」という点については、川上さん本人が講師を務める公式の解説コンテンツがヤマシタの「釣りサポ」にあります。堤防・漁港攻略編/磯攻略編/潮の流れ攻略編の3本立てで、道具より先に操作の考え方を確認できます。当サイトで本人出演動画から拾ったタックルの記録は川上英佑さんの使用タックルまとめに整理していますが、そちらは動画からの読み取りで、メーカー公式の記載とは区別してご覧ください。
出典(2026年9月6日確認):ヤマシタ公式「マイスターズアカデミア|フィッシングマイスター川上英佑」/ヤマシタ公式エギングBLOG「フィッシングマイスターとは」(2017年4月20日)/釣りサポ「Egingステップアップ講座」
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この質問には編集部の追記があります(2026年9月6日確認) 追記を読む
川上英佑さんは、エギングでシマノのセフィアシリーズのロッドをよく使っていますね。このロッドは軽くて操作しやすく、シャクリも簡単で使いやすいと思います。リールはシマノのツインパワーやヴァンキッシュを使っていて、こちらも軽くて巻き心地が良いですね。
ラインはPEの0.6〜0.8号、リーダーはフロロカーボンの2〜2.5号を使っていることが多いと思います。まずはこのタックルを参考にして、練習を積み重ねるといいのではないでしょうか^^
川上英佑さん!エギング黎明期からYAMASHITAのプロスタッフとして活躍している、海外でも人気のエギングマイスターですよね🎶
☆ダイワ エメラルダス STOIST AGS IL 99LML(インターライン)
☆ダイワ エメラルダス AIR 86MI(インターライン)
☆ダイワ エメラルダス MX IL 89LML(インターライン)
☆エギ王ウィザーズジャイブ862M
☆エギ王スティック CRESS-862M
私なりに調べてみました。参考になれば嬉しいです!
ロッドとリールについては言及されているのでラインについて調べてみましたが、YouTubeなど見る限り下記の2種類は確認できました。
1つ目がソルティメイト エギング PEX4 0.6号で、エギング専用に開発された高性能ラインですね。4本編みで、カラーは蛍光イエローなので、ラインの動きを把握しやすくなっていますね。
2つ目はソルティメイト PE エギ ULT HS4 0.5号で、4本編みの高性能PEラインで、エギング専用に設計されたものですね。0.5号は割と珍しいですが、伸びが少なく感度抜群のラインだと思います。
「ULT」は「Ultimate(究極の)」の略で、サンラインの最高峰技術を結集したラインであることを示しているみたいです(初めて知りましたw)。
カラーは視認性の高いホワイトなのでナイトエギングにも対応しやすくなっていますね。
いずれのラインも、川上さんのエギングテクニックを最大限に引き出すために選ばれた製品ですね。
川上英佑さんのタックルですが、ダイワのエメラルダスストイストにリールはイグジストを使っていることが多いですね。エギングには最適なロッドとリールだと思います。ストイストもイグジストもフラグシップでかなり高価なので所有していませんが、釣具屋で触った時の第一感が「軽い!!」でした。他のタックルと比べると段違いに軽いですね。
リールって200gとか400gとかなので、数字だけ見ると大差ないように思えるのですが、100g違うだけで全然感覚が違うんですよね。ロッドも同じで、シーバスロッドとかジギングロッドを触った後にエギングロッドを触ると木の枝持っている感じになりますw
エギングタックルで大事なのがロッドとリールのタックルバランスだったりしますが、先重りしないかとかそういった点も考えられた組み合わせだと思います。さすがのエギングマイスターですw
エギングと言えば山田ヒロヒトさんか川上英佑さんみたいなところがありますよね。
川上さんはエギングマイスターと呼ばれるだけあってロッドアクションが華麗だなと動画を見ていていつも思います。あんなしゃくり方は未だにできませんw
川上さんのタックルですが、柔らかいロッドを使っていると思いますね。動画を見てみましたがエメラルダス STOIST RT IL 89LMLを使っていると思います。ヤマシタのEGI-OH-STICK CRESS-862Mも使っていたものもありましたが、メインはストイストですね。
リールはダイワのイグジストですね。親イカを狙っているケースや磯では3000番台の番手のものを使っているみたいでしたが、2500のケースもありましたね。
ラインとリーダーはソルティメイトみたいですが、自分はこのメーカーをあまり知らないです。

