24セルテートと24ツインパワーで悩んでいますのでみなさんならどうするかを教えてほしいです。
今までずっとダイワのリールばかりでしたので24セルテートを買おうと思っていたのですがシマノのツインパワーのインプレ記事が多く、ツインパワーが気になってきています。
使用用途はシーバスかサーフ利用で、番手は3000~4000を買う予定にしていますが、みなさんならどっちを買いますか?
🎣 3000〜4000番で迷ったら(ガイド&型番指定の購入先検索)
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編集部による追記(2026年10月18日にダイワ・シマノの公式製品ページで確認)
24セルテートと24ツインパワーの違いは?公式スペックで見比べる(3000〜4000番)
ダイワ「24セルテート」とシマノ「24ツインパワー」は、どちらが上かを決められる性質のものではなく、公式ページで確認できる範囲では設計の考え方と自重・価格に差があります。以下はダイワ・シマノ各公式の製品ページを2026年10月18日に確認した内容で、希望本体価格はどちらも税抜表記です。
| 項目 | 24セルテート(ダイワ) | 24ツインパワー(シマノ) |
|---|---|---|
| ボディ | フルメタル(AL製)モノコックボディ。ボディカバーを設けず、ボディに直接プレートをねじ込んで固定する構造と説明されています | CI4+(カーボン繊維を練り込んだ樹脂)とアルミニウムをボディで組み合わせ、特に負荷のかかるフットにアルミニウムを使うと説明されています |
| ローター | エアドライブローター(ZAION製) | 金属製ローター |
| ドライブギア | 超々ジュラルミン製MCタフデジギア | HAGANEギア(精密冷間鍛造) |
| 型番 | 自重 | ギア比 | 巻取り長さ(1回転) | 最大ドラグ力 | 希望本体価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| セルテート LT3000-CH | 205g | 5.7 | 85cm | 10kg | 56,600円 |
| ツインパワー C3000MHG | 215g | 5.8 | 86cm | 9kg | 54,000円 |
| セルテート LT3000-XH | 225g | 6.2 | 93cm | 10kg | 57,600円 |
| ツインパワー C3000XG | 215g | 6.4 | 94cm | 9kg | 54,000円 |
| セルテート LT4000-CXH | 235g | 6.2 | 99cm | 12kg | 58,600円 |
| ツインパワー 4000XG | 260g | 6.2 | 101cm | 11kg | 55,000円 |
| ツインパワー 4000MHG | 260g | 5.7 | 93cm | 11kg | 55,000円 |
表から読み取れるのは次の3点です。①4000番ではセルテートの方が公式自重が軽く表記されています(235gと260g)。3000番帯は型番によって前後し、差は10gです。②表の組み合わせでは、希望本体価格はツインパワーの方が2,600〜3,600円低く表示されています。③ボディはダイワがアルミ製のモノコック構造、シマノはCI4+とアルミニウムの組み合わせに金属製ローターで、考え方が分かれます。
巻き心地や丈夫さの感じ方は、公式の数値には出てこない部分です。シーバスやサーフで使うなら、まず番手とギア比を決め、その型番どうしで自重・巻取り長さ・価格を見比べ、可能なら店頭で実機を持ってロッドとの釣り合いを確かめると選びやすくなります。番手ごとの詳しい整理は24セルテートの番手の選び方と24ツインパワーの番手の選び方にまとめています。
出典:ダイワ公式「セルテート」製品ページ、シマノ公式「ツインパワー」製品ページ(ページ内の動画名に「24 TWIN POWER」とあります)。仕様や価格は変更されることがあるため、最新は各公式ページでご確認ください。
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この質問には編集部の追記があります 追記を読む
両方所有してますが、普段使いでは22イグジ、23エアリティ、24ルビアス、23ヴァンキッシュしか使わなくなりました。22ステラ、24ツインパ、24セルテは沖堤防くらいですかね。地磯や沖堤防は基本23ソルティガか24セルテsw6000h以上しか使わないので、汎用だとステラ、ツインパ、セルテが中途半端になるので。
コスパと使用感だと、堤防のブリまでならルビアスで十分です。
敢えてセルテかツインパで選ぶなら、私はセルテです。80以上のジグをしゃくる深さや場所にならないと、金属ローターの恩恵よりザイオンの感度の方が優秀だからです。
シーバスに重きを置くならセルテート、サーフ・ロックフィッシュに重きを置くならツインパワーかなと思います。
自分もその2機種で迷ってセルテートにしました(番手は4000ノーマルギアですが)
理由は自分がシーバスメインで、低トルクリトリーブを多用するので、低慣性ローターの方がオートマチックに流れに合わせて巻くことができると考えているからです。
それにセルテートは巻き出しがとても軽く、なんならイグジストやエアリティよりも軽いと感じるくらいで、それに驚いて衝動買いした部分もあります笑
セルテートです。
いろいろ正常進化してます。
その上軽い。
こんな凄いリールを見て何とも思わない方がどうかしてます。
ツインパワーは良いリールですが、
軽量化優先のヴァンキッシュベース、アルミのメインシャフト、キメラボディ、XD(エクストラデューティ過剰なまでの耐久性という意味)はプラ部分が増えて弱くなる。など。
24では、密巻きでのトラブルも上乗せされて。。。
今なら20ツインパワーを探すのが正解では無いかと思う人も多数居る状態です。
24セルテートと24ツインパワー、どちらも魅力的な選択ですね!^^ダイワのセルテートは防水性能や耐久性に優れていて、これまでダイワを使ってきた方なら馴染みもあるでしょうし、信頼感がありますよね。特に滑らかな巻き心地や、高剛性のボディが魅力で、シーバスやサーフでの使用にはぴったりだと思います。
一方で、シマノのツインパワーは頑丈さと巻きの強さが特徴で、特にサーフの遠投釣りなどで力強い巻きを求める場面では頼りになりますね。シマノのリールは、巻き心地が軽く、長時間の釣行でも疲れにくいので、ここもポイントです。
もし、これまでダイワに慣れていて、引き続きその使い心地を活かしたいなら24セルテートが安心かと思いますし、新しい感覚や、少し異なる操作感を試したいならツインパワーに挑戦してみるのも面白いかもしれません。どちらも良い選択なので、最終的にはフィーリングや使いやすさで選んでみると良いんじゃないかなと思いますよ^^
セルテートが好きですが、ツインパワーを推すかもしれません。理由は単純で、ダイワのマグシールドがよくも悪くもクセがあるからですね。リールを長くいい状態で使うのにはメンテナンスが欠かせませんが、マグシールドはメンテナンスができないので逆に悩ましいためです。
とはいえセルテートを持っている身からするといいリールなのは間違いないです。色々な釣り用に違う番手のセルテートをいくつも持っていますw
私は、シマノの方がセルフメンテナンスのしやすいと思います。24ツインパワーは22ステラから続く蜜巻きを半蜜巻きにしたり色々対策はしてると思いますが、人気があるのはセルテートかなぁと思います。
要は、魚を釣るための道具ですから少しでも釣りやすくて、トラブルが少ないつかいやすいものを選ぶのがいいと思います♪!
あとは自分の好みですね!
番手は異なりますがセルテートとツインパワーのどちらも持っている自分が回答します。結論ですが、どっちもとてもいいリールです(回答になっていない)
どちらも同じようにいい仕事をしてくれると思います。あとは個人の好みと細かい違いになってきますが、リールベールがツインパワーの方が細く斜めで、セルテートは太く並行です。ラインの出方に違いが出てくると思います。
水に対する機構の違いとしてDAIWAはマグシールドでSHIMANOはラビリンス構造なのですが、個人的にはあまりマグシールドが好きではありません。そういった意味ではツインパワーの方が好きです。
あとはドラグの違いですね。ドラグの効き方や出方はそれぞれ違いがあります。これも好みなのですが、ドラグはセルテートの方が自分は好きです。
自分も同じく24セルテートと24ツインパワーを悩んでいるところです。ずっとセルテートばかりでしたが、エアリティも気になっているので欲しいものが止まらない状態です。
とりあえず釣具屋に行き、どちらも触らせてもらうのがベストだと思います。回してみると感じるものがあるかもしれません。
ベストの解決策としてはどちらも買ってしまうことですねw自分はそろそろ使いもしない釣具を買いすぎて嫁さんに怒られるような気はしていますが…
