秦拓馬さんの愛用タックルまとめ|使用ロッド・リールとルアーの購入先
プロアングラーとして、そして人気釣りYouTuberとして活躍する秦拓馬さん。琵琶湖を主なフィールドとし、バス釣りの世界で革新的な技術を生み出してきた彼のタックル選びには定評があります。フリックシェイクのジグヘッドワッキーを広めるなど、業界に大きな影響を与えてきた秦さん。その実力と知名度は釣り界にとどまらず、幅広い層から支持を集めています。
今回は、そんな秦拓馬さんが使用するタックルに焦点を当て、その特徴や魅力を詳しく紹介していきます。
🎣 秦拓馬さんのタックル(ガイド&購入先)
※上記はアフィリエイト広告(Amazon・楽天・Yahoo!)を含みます。Amazonのアソシエイトとして、ねこりくは適格販売により収入を得ています。
追記:紹介したロッド・リールの位置づけ(メーカー公式情報より)
上で紹介したポイズングロリアス[POISON GLORIOUS]は、JACKALLとSHIMANOが共同開発したバスロッドのシリーズで、トーナメント向けの「レーシングロッド」と位置付けられています。現行の第4世代はカーボンモノコックグリップに薄いコルクを重ねたグリップや、ライントラブルを抑える新型Xガイド(スピニングモデル)が特徴です(SHIMANO公式サイト)。もう一方のアンタレスDC MD[ANTARES DC MD]は、SHIMANOが「フリースタイルDCの頂点」と位置付けるフラッグシップのベイトリールで、低慣性のMGLスプールⅢとNew 4×8 DC MD TUNEブレーキを搭載し、20lb×100mを巻ける伝統の38mm径スプールのまま遠投性能を追求したモデルです(SHIMANO公式サイト)。いずれも一般に販売されているシリーズ名で、動画内の号数・型番は撮影時点の使用機材のため、現行モデルとは仕様が異なる場合があります。
出典(2026-09-06確認):SHIMANO公式「ポイズングロリアス[POISON GLORIOUS]」製品情報/SHIMANO公式「アンタレスDC MD[ANTARES DC MD]」製品情報
この質問には編集部の追記があります 追記を読む
秦拓馬さんが愛用するリールの一つが、ダイワの「STEEZ CT SV TW 700H」です。このリールは、超軽量かつ高性能なベイトキャスティングリールとして知られています。
重量はわずか165グラムと、同クラスのリールの中でもトップクラスの軽さを誇ります。ボディには軽量かつ高剛性のマグネシウム合金を採用し、軽量化と耐久性を両立しています。
ギア比は7.1:1のハイスピードギアを搭載し、1回転あたり75cmのラインを巻き取ることができます。これにより、高速リトリーブが必要なテクニックにも対応可能です。
最大ドラグ力は4.5kgで、大型のバスとのファイトにも十分な性能を発揮します。また、SVスプール、TWS(T-Wing System)、マグネットブレーキなどの先進技術を搭載し、バックラッシュの抑制と飛距離の向上を実現しています。
秦さんはこのリールを主にフィネスな釣りに使用し、その軽さと高い操作性を活かしたテクニカルな釣りを展開しています。特にフリックシェイクやジグヘッドワッキーなどの繊細な釣りにおいて、このリールの性能が遺憾なく発揮されています。
