日本バス釣り界のエース・藤田京弥さんが使うタックル紹介とオススメポイントの紹介!
藤田京弥さんはバス釣り界の若きホープです。JBのトップカテゴリーに参戦し、わずか2年で国内タイトルを総なめしてグランドスラムを達成。渡米した後も大活躍でバサーでは知らない人がいないほどです。
「僕はこうして藤田京弥になった。日本バスフィッシング史の最高傑作を生んだ50の掟」という書籍も発刊されており、多くのバサーの憧れのアングラーです。
藤田京弥さんはDAIWAやJACKALLのロッドやリールを愛用していますがどんなタックルを使っているのか。それぞれ、オススメのポイントについて紹介します!
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リールはDAIWAのフラグシップであるイグジストを使用されています。
なかでも、「LT2500S-XH」が藤田さんの愛用番手です。
イグジストは剛性が高く、剛性が高いと釣りの精度が上がり、より繊細な釣りが可能になります。イグジストには、圧倒的に性能がいい『ATD TYPE-L』という新しいドラグが入っていて、これは藤田さんが約2年間テストし開発に携わったドラグです。
また、言うまでもないですがイグジストは数あるリールの中でも最軽量クラスです。
剛性と極限まで軽量化されたリールによって繊細なアタリも取れる感度が実現されています。
ベイトロッドで愛用しているのが、DAIWAのSTEEZ Real Controlの「C73H-SV・ST」
軽量化されており、ショートロッドを扱うがごとく軽快にロッドワークが可能な上、ソリッドティップを搭載しているのでジグのスイミングはもちろん、テキサスリグや高比重ノーシンカーなど打ちモノまでこなす懐の広さを持っています。
ご自身で監修されただけあって、非常にクオリティの高いロッドになっています。
藤田さんの愛用ロッドの一つ、DAIWAのSTEEZ Real Control(スティーズリアルコントロール)です。
このロッドは藤田さん自信が監修したロッドで、「S61L-SV」は正確無比なキャスト性能、水中を見ているかのような感度、意のままにルアーを操る操作性、スピニングに求められるあらゆる要素を高次元で持ち併せた、フィネスワーミングロッドとしてラインナップに加えられています。
「自分のイメージとか感覚と完全に一致するロッドが欲しかった」と本人が言うように、それに沿う形で設計されていて、本人も釣りが楽しくなるロッドと称賛しています。
藤田プロ曰く、“この一本さえ持っておけば、スピニングの釣り全般をカバーできる、最初に触ってほしいロッド”で、調子は、ややファストよりのレギュラーテーパーで、あらゆるリグ、シャッドなどの巻きモノにも対応。フィネスリグ全般を使用できるオールマイティーさを持つとのこと。
対応ルアーは、ULには重いかな、MLでは軽いかな、というルアー、リグ全般に対応。重いほうも広い、軽いほうも広い守備範囲を兼ね備え、サイトでも活躍。
