川上英佑さんのエギングタックルは?ロッド・リールのおすすめと購入先まとめ エギングを始めようと思う
川上英佑さんのエギングタックルは?ロッド・リールのおすすめと購入先まとめ
エギングを始めようと思うのですが、形から入るタイプですのでプロアングラーのタックルが気になります。ヤマシタのエギングマイスター川上英佑さんって主にどんなタックルを使っているのでしょうか?
川上さんのロッドアクションを見ていると非常に軽快に操作していてマネしようと思うのですがどうも上手く行きません。
季節や釣り場によってもタックルは違うと思いますが、川上さんが愛用しているロッドやリール、ラインやリーダーなどが分かれば教えていただきたいです。
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【関連記事】川上英佑さんが本人出演動画で使用・解説しているエギやタックルを、動画の出典・タイムスタンプ付きで整理しました → 川上英佑さん(ヤマシタ)の使用タックルまとめ
追記:メーカー公式サイトで確認できること(2026年9月6日確認)
まず立場から整理すると、川上英佑さんはヤマリア(YAMASHITA & Maria)の「フィッシングマイスター」に認定された同社の社員です。公式ブログの制度紹介では「ヤマリアの釣り技能と知識の伝承および社員のスキルアップを目的とし釣り振興に貢献する制度」と説明され、筆記試験・面接・実技試験に合格した社員だけが認定されるとあります。制度には「エギ部門」と「ルアー部門」があり、エギ部門には川上さんのほか柘植学さんが名を連ねています(この記事は2017年4月の掲載です)。社外契約のプロアングラーではなくメーカー社員である、という点は読み解くうえで押さえておくと役に立ちます。
本人が使うロッド・リールの「製品型番」は、今回確認した公式ページには書かれていませんでした。上の回答ではシマノのセフィア系とダイワのエメラルダス系という互いに異なるブランドが挙がっていますが、どちらもメーカー公式の記載では裏付けが取れませんでした。この追記はどの回答が正しいかを判定するものではありません。
一方で、川上さん本人が公式インタビューで語っているタックルの「基準」は確認できます。ヤマシタ公式「マイスターズアカデミア」の川上さんの回では、東京湾奥での「アーバンエギング」を前提に、次のように話しています。
- ロッド:足場が高い場所があるので8フィートクラスがベター。硬さは4号・4.5号のエギを投げることがないのでM(ミディアム)クラスで十分
- リール:2500〜3000番など通常のモデルで問題なし
- ライン:PE0.6〜1.0号
- エギ:まず「エギ王Q LIVE」でテンポよく高活性の個体を拾い、釣りきれなかった個体を「エギ王K」のフォールでフォローするローテーション。号数はシーズン序盤2.5〜3号、後半は3〜3.5号。湾奥は潮が濁りがちなので赤テープや夜光ボディが強い
型番ではなく長さ・硬さ・番手・号数で語られているので、質問者さんのように「まず形から」揃える場合はこの範囲で選べば大きく外しません。ただしこれは東京湾奥という特定の条件についての話で、ご質問にある通り季節や釣り場が変われば選び方も変わります。またエギ王シリーズは川上さんが所属するヤマシタ自身の製品なので、その点は割り引いて読むのが公平です。
「ロッドアクションを真似したいがうまくいかない」という点については、川上さん本人が講師を務める公式の解説コンテンツがヤマシタの「釣りサポ」にあります。堤防・漁港攻略編/磯攻略編/潮の流れ攻略編の3本立てで、道具より先に操作の考え方を確認できます。当サイトで本人出演動画から拾ったタックルの記録は川上英佑さんの使用タックルまとめに整理していますが、そちらは動画からの読み取りで、メーカー公式の記載とは区別してご覧ください。
出典(2026年9月6日確認):ヤマシタ公式「マイスターズアカデミア|フィッシングマイスター川上英佑」/ヤマシタ公式エギングBLOG「フィッシングマイスターとは」(2017年4月20日)/釣りサポ「Egingステップアップ講座」
https://twitter.com/eisukekawakami/status/1764602656239255636?s=20