イカメタル仕掛けの選び方|号数とオモリグ

イカメタル仕掛けの選び方|号数とオモリグ

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船から専用ロッドとメタルスッテを操作してイカを狙う「イカメタル」は、餌木を使うエギングとは仕掛けの考え方が異なる釣り方です。メタルスッテの号数、ロッド・リールの選び方、オモリグ仕掛けの組み方、リーダーの長さなど、覚える言葉が多く「何をそろえればいいのか分からない」という声も少なくありません。この記事では、イカメタルの基本の仕掛けから、ロッド・リールの選び方、メタルスッテの号数・カラー、オモリグ仕掛けの組み方(ダブル仕掛けを含む)、ライン・リーダーの選び方、船釣りならではの安全とマナーまでを、メーカー公式情報をもとに整理しました。

イカメタルとは|エギングとの違い

イカメタルは、オモリと針が一体になった金属製ルアー「メタルスッテ」を専用ロッドでシャクり上げ、テンションフォールでイカに抱かせる、主に船から行う釣り方です。仕掛けはメタルスッテ・ドロッパー(浮きスッテ)・リーダーの3つで構成されるのが基本とされています(出典:ハヤブサ公式「イカメタル完全マニュアル」)。

一方のエギングは、餌木(えぎ)と呼ばれる木製またはプラスチック製のボディに針を付けたルアーをキャストし、シャクりとフォールで探る釣り方で、岸からでも楽しめるのが特徴です。エギングのタックル選びはエギング入門タックルの選び方を参照してください。同じイカ・タコ釣りでもタコを対象にした仕掛けはタコエギの選び方とおすすめ4選で整理しています。

イカメタルの派生として、メタルスッテの代わりに軽量なドロッパー(スッテ)とオモリ(シンカー)を分離して使う「オモリグ」というスタイルもあります。DAIWA公式のロッド展開でも、乗せ調子の「N」、掛け調子の「K」に加えて、オモリグ専用の「OR」という区分が用意されており、狙い方によって竿の性格が分かれていることがわかります(出典:DAIWA公式「エメラルダス EX イカメタル」)。

ロッドの選び方|長さと硬さ・適合号数

イカメタル専用ロッドは、投げ釣り用の竿と比べて短めの1.6m台後半〜2.1m程度のモデルが中心です。DAIWA公式「エメラルダス EX イカメタル」シリーズでは、N56ULB-SMT(1.68m)、N65ULB-SMT(1.96m)、K60LB-SMT(1.83m)、OR63MLS-SMTT(1.91m)、OR70MLS-SMTT(2.13m)といったラインアップが用意されており、各モデルには使用できるメタルスッテの重さ(適合スッテサイズ)が号数・g表示で明記されています(出典:DAIWA公式)。

コンセプト 該当モデル例 適合スッテ号数(g) リールタイプ
N(乗せ) N56ULB-SMT(1.68m)、N65ULB-SMT(1.96m) 5〜25号(20〜95g) ベイト
K(掛け) K60LB-SMT(1.83m) 8〜30号(30〜115g) ベイト
OR(オモリグ) OR63MLS-SMTT(1.91m)、OR70MLS-SMTT(2.13m) 10〜40号(40〜150g) スピニング

乗せ調子の「N」はイカが違和感なく抱き込みやすいよう穂先が繊細に、掛け調子の「K」はアワセを入れて掛けにいく設計に、オモリグ用の「OR」はオモリグ仕掛けの操作性に合わせて作られているのが特徴です(同出典)。表の「適合スッテ号数」はロッドが安全に扱える重さの範囲の目安なので、後述するメタルスッテを30〜40号など重い号数に上げる場合は、その号数が適合範囲に収まるモデルを選んでください(例:30〜40号を使うならOR63MLS-SMTT・OR70MLS-SMTTなど適合10〜40号のモデル)。初めての1本であれば、まずは乗せ調子から入り、慣れてから掛け調子やオモリグ専用モデルを検討する、という選び方も考えられます。竿全体の選び方の基本は釣り竿の選び方ガイドでも解説しています。

リールの選び方|ベイトとスピニング

前述のロッド表のうちN(乗せ)・K(掛け)のベイトモデルでは、カウンター付きの小型ベイトリール(IC系リール)が使われることが多いのが特徴です。DAIWA公式のイカメタル・バチコン専用機「ティエラ AIR IC」は、標準自重165g、ギア比は7.1(100H/100HL)と8.1(100XH/100XHL)の2種類が用意されており、PEラインの糸巻量は0.6号で200m、0.8号で120m、1号で100mとされています(出典:DAIWA公式「ティエラ AIR IC」)。

一方、表のOR63MLS-SMTT・OR70MLS-SMTTは、DAIWA公式の製品説明でも「オモリグショートスピニングモデル」「オモリグスピニングモデル」と案内されているスピニング用ロッドで、グリップも握りやすさ重視の軽量エアセンサーシートが採用されています(出典:DAIWA公式「エメラルダス EX イカメタル」)。これらのモデルを使う場合は、ベイトリールではなくスピニングリールを組み合わせます。

ギア比が高いほど一巻きで巻き取れる長さが長くなり、素早い誘いや回収がしやすくなりますが、その分ハンドルは重く感じやすくなります。初めての1台であれば標準的なギア比のモデルから試すとよいでしょう。番手・ギア比の基本的な考え方はスピニングリールの選び方ガイドでも解説しています。

メタルスッテの号数・カラーの選び方

メタルスッテは号数(オモリの重さの目安)とカラーで展開されているのが一般的です。DAIWA公式「エメラルダス イカメタルスッテ TG」は、15号(56g)・20号(75g)・25号(94g)の3サイズで、赤白・赤緑・赤黄・ケイムラ系・夜光系など7色が用意されています(出典:DAIWA公式)。ヤマシタ公式の「錘(おもり)スッテ」も15号(56g・全長103mm)、20号(75g・全長108mm)、25号(94g・全長114mm)、30号(113g・全長117mm)という号数展開で、深場攻略用の「アーマー」シリーズは10号(38g)から40号(150g)まで幅広く用意されています(出典:ヤマシタ公式)。

号数 重量の目安 出典製品
10号 38g ヤマシタ公式「アーマー」
15号 56g DAIWA公式「イカメタルスッテ TG」/ヤマシタ公式「錘スッテ」
20号 75g DAIWA公式「イカメタルスッテ TG」/ヤマシタ公式「錘スッテ」
25号 94g DAIWA公式「イカメタルスッテ TG」/ヤマシタ公式「錘スッテ」
30〜40号 113〜150g ヤマシタ公式「錘スッテ」「アーマー」

号数(重さ)は、狙う水深や潮の速さに応じて使い分けるのが基本の考え方です。水深が深い、または潮が速い状況ほど、仕掛けを早く沈めるために号数の大きい(重い)モデルを選ぶ、というのが一般的な目安になります。カラーについて、DAIWA公式「エメラルダス イカメタルスッテ TG」はケイムラヘッドを「夜炊きの光に反応して強力にアピール」、夜光スレッドを「ピンポイントで光り、イカにアピールし、バイトマーカーとしての役割を発揮する」と説明しています(出典:DAIWA公式)。赤白・赤緑などのベーシックカラーは幅広い状況に対応するカラーとして各メーカーが紹介しています(出典:DAIWA公式、ヤマシタ公式)。

オモリグ仕掛けの組み方|接続順とダブル仕掛けの違い

完成仕掛け(イカメタルリーダー)を使う場合の基本的なつなぎ方は、PEライン→リーダー→スナップまたはサルカン→(枝にドロッパー)→(仕掛けの末端にメタルスッテ、オモリグの場合はオモリ+エギ)という順です。オモリグは、メタルスッテの代わりに軽量なドロッパー(浮きスッテ)とオモリ(シンカー)を分けて使う仕掛けを指します。

がまかつ公式の完成仕掛け「イカメタルリーダー オモリグダブル」は、幹糸・ハリスともに6号、全長140cm(下枝含む)の仕掛けです。使用例として「(1)のスナップにドロッパーとしてお手持ちのスッテやエギを、(2)のスナップにはエギ、(3)のスイベル付スナップにはオモリをセットします」と説明されており、上段のドロッパー・下段のエギ・別スナップのオモリという3ヶ所で構成されます(出典:がまかつ公式「イカメタルリーダー オモリグダブル」)。針はドロッパーとエギの2本ですが、オモリは別スナップに単独で取り付ける構成のため、単純に「2本針=ダブル」「1本針=シングル」と一律には言えません。

一方、DAIWA公式の「エメラルダス イカメタルリグ SS」のダブル型は、幹糸・枝糸ともに3号または4号、枝糸長7cm、全長150cmで、「太平洋側のイカメタルで多用されるダブルドロッパーに対応」する仕掛けと説明されています(出典:DAIWA公式)。こちらは枝(ドロッパー)を2ヶ所に設ける構成で、がまかつのオモリグダブル(ドロッパー1本+エギ1本+別スナップのオモリ)とは名前は似ていても仕掛けの考え方が異なります。同ページには「ドロッパーの数は船によって定められているケースがあります。あらかじめ確認しルールに沿った使い方をしてください」との注意書きもあります(同出典)。同シリーズのスタンダード型・直結型は幹糸3号または4号・全長120cm、キャスト型は幹糸3号または4号・全長90cmで、いずれも枝糸7cmです(同出典)。同様にハヤブサ公式の「イカメタルリーダー オモリグ仕様 ダブル 2セット」も幹糸4号のダブル仕掛けとして展開されていますが、詳しい構成(枝の位置やオモリの取り付け方)は製品ページに記載がないため、購入時はパッケージの説明を確認してください(出典:ハヤブサ公式)。仕掛けの構成やタイプはメーカー・製品によって幅があるため、購入時はパッケージに記載された号数・全長を確認するのが確実です。

ロッド(適合スッテ号数) 組み合わせの目安となるメタルスッテ号数 組み合わせの目安となる完成仕掛け(号数)
N56ULB-SMT・N65ULB-SMT(5〜25号) 15号・20号・25号(DAIWA「TG」) イカメタルリーダー 2本仕掛(幹糸2号)・3本仕掛(幹糸3号)(がまかつ)
K60LB-SMT(8〜30号) 25号(DAIWA「TG」)〜30号(ヤマシタ「錘スッテ」) イカメタルリーダー ショート(幹糸4号)(がまかつ)
OR63MLS-SMTT・OR70MLS-SMTT(10〜40号) 30〜40号(ヤマシタ「錘スッテ」「アーマー」) イカメタルリーダー オモリグダブル(幹糸6号)(がまかつ)

上表は、各ロッドの適合スッテ号数(前掲の表)の範囲に収まるように、メタルスッテと完成仕掛けの号数表示を組み合わせた目安です。水深・潮の速さや当日の状況、乗船する遊漁船が指定する号数・ドロッパー数によって選ぶ組み合わせは変わるため、あくまで出発点として参考にしてください。

ダブル仕掛け(針を2本使う仕掛け)は、1回の投入で2杯掛けを狙える一方、絡みやすくなる面もあります。がまかつ公式は自社のオモリグダブル仕掛けについて「金属パーツの使用を極力控え、シンプルな構成にすることにより、絡みによるトラブル軽減を実現」と説明しています(出典:がまかつ公式)。仕掛け選びに迷う場合は、まずはメーカーの完成仕掛け(1本針のシンプルなタイプ)から始め、扱いに慣れてからダブル仕掛けに挑戦する、という進め方も考えられます。

ライン・リーダーの選び方|ショックリーダーと完成仕掛けの違い

イカメタルのメインラインにはPEラインが使われるのが一般的です。DAIWA公式のリール「ティエラ AIR IC」の糸巻量表示は0.6号で200m、0.8号で120m、1号で100mとなっています(出典:DAIWA公式「ティエラ AIR IC」)。ロッド側の適合ラインもPE0.4〜1.0号とされているため(出典:DAIWA公式「エメラルダス EX イカメタル」)、リールの糸巻量とロッドの適合範囲の両方を確認してから号数を選ぶのが確実です。

ここでの「イカメタルリーダー」という製品名は、PEラインの先に直接結ぶ細いショックリーダー(根ズレ対策の1本の糸)を指すのではなく、幹糸・枝(ドロッパー)・スナップなどをあらかじめ結んだ「完成仕掛け」全体を指します。PEラインとこの完成仕掛けの間に別途ショックリーダーを結ぶかどうかは船・釣り方によって異なるため、乗船する船宿の案内に従ってください。がまかつ公式の完成仕掛けを見ると、キャストしやすい「イカメタルリーダー ショート」は全長70cm・幹糸4号、標準タイプの「イカメタルリーダー」は2本仕掛けで全長1.2m(幹糸2号または4号)、3本仕掛けで全長1.5m(幹糸3号または4号)とされています(出典:がまかつ公式)。生産終了品ですが参考として、「イカメタルリーダー オモリグ」(幹糸4号・全長160cm)は、潮が緩く仕掛けが張りづらいときにハリス全長を100cm前後にカットする使い方も紹介していました(出典:がまかつ公式・生産終了・参考情報)。

号数(太さ)は幹糸・ハリスともに2号〜6号程度の範囲で製品によって設定されており、船の潮流やターゲットのサイズに応じて使い分けます。PEラインとリーダーの結束・選び方の基本はPEラインとリーダーの選び方ガイドでも解説していますので、あわせてご覧ください。

安全とマナー(船釣り・ライフジャケット)

イカメタルは船宿・遊漁船に乗って行う釣りが中心のため、次の点に特に注意しましょう。

  • ライフジャケットの常時着用・型式の確認:海上保安庁は「ライフジャケットは常時、正しく着用するようにしましょう」と案内しています(出典:海上保安庁「海釣りの心得」)。国土交通省によると、国の安全基準への適合を確認したライフジャケットには桜マーク(型式承認試験及び検定への合格の印)が付いており、購入時はこのマークの有無で適合を確認できます。桜マークがあるライフジャケットにも、すべての小型船舶で使用できるタイプ(タイプA)など複数のタイプがあり、船舶検査が必要な船舶では使用できるタイプが定められているため、乗船する船舶で使用可能なタイプかどうかをよく確認してください(出典:国土交通省「ライフジャケットの着用義務拡大」)。船上では自動膨張式・固定式を問わず、乗船中は常に着用してください。
  • 遊漁船が定めるルールに従う:水産庁は遊漁について「漁具漁法、禁止区域、禁止期間、魚種ごとの大きさの制限、夜間の照明利用の禁止や制限など、様々な規制が決められています」と説明しています(出典:水産庁「遊漁・海面利用の基本的ルール」)。乗船する遊漁船が案内する最新のルール・注意事項に従いましょう。
  • 予約時に船宿へ確認する項目:号数・ドロッパー数・キャスト可否などの仕掛けルールは船宿・遊漁船ごとに異なります。予約時に次の点を確認しておくと安心です。
    • 使用できるメタルスッテ・オモリグ仕掛けの号数(重さ)の指定
    • ダブル仕掛けなど、ドロッパー(枝針)の本数の制限
    • オモリグなどでキャストが可能かどうか
    • 乗船に適したライフジャケットのタイプ(船舶検査の有無による指定)
  • 仕掛け・ラインの後始末:ダブル仕掛けなど複数の針を使う仕掛けは船上でも絡みやすく、放置すると他の乗船者やスタッフの手を傷つける原因にもなります。使い終わった仕掛けやラインの切れ端は必ず持ち帰りましょう。
  • 夜間・早朝便での装備:イカメタルは夜焚き便など暗い時間帯の乗船もあるため、ヘッドライトなど足元を確認できる装備を用意しておくと安心です。

釣り禁止・遊漁ルールの全国的な事例は釣り禁止・遊漁ルールまとめ、都道府県ごとの遊漁ルールは都道府県別のルールまとめで確認できます。服装や安全装備の基本は釣りの服装と靴の選び方ガイドもあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. イカメタルとエギングはどう違いますか?

A. イカメタルは金属製のメタルスッテを専用ロッドでシャクる、主に船からの釣り方です。エギングは餌木をキャストして探る釣り方で、岸からでも楽しめる点が大きな違いです(詳しくはエギング入門タックルの選び方を参照)。

Q. メタルスッテは何号を選べばいいですか?

A. 水深や潮の速さによって使い分けるのが基本です。DAIWA公式・ヤマシタ公式の製品では15号〜30号程度(56〜113g前後)が中心的な号数展開で、深い場所や潮が速い状況ほど号数の大きいモデルが選ばれる傾向があります(出典:DAIWA公式、ヤマシタ公式)。

Q. がまかつのオモリグダブルとDAIWAのダブル仕掛けは同じものですか?

A. いいえ、名前は似ていますが構成が異なります。がまかつ公式の「イカメタルリーダー オモリグダブル」は、ドロッパー・エギ・オモリをそれぞれ別のスナップにセットする3ヶ所構成です(出典:がまかつ公式)。一方、DAIWA公式の「エメラルダス イカメタルリグ SS」ダブル型は、枝(ドロッパー)を2ヶ所に設ける「ダブルドロッパー」の仕掛けです(出典:DAIWA公式)。購入前に商品ページの使用例・構成図を確認してください。ダブル仕掛けは1回の投入で2杯掛けを狙える一方、絡みやすくなる面もあります。

Q. 仕掛けを自作することはできますか?

A. まずはメーカーの完成仕掛け(イカメタルリーダー)を基本にすることをおすすめします。幹糸・ハリスの号数や全長があらかじめ設定されており、がまかつ・DAIWA・ハヤブサなど各社から用途別(スタンダード・ショート・オモリグ・ダブルなど)のタイプが販売されています。パーツを個別にそろえて自作する場合は、この記事で紹介した号数・全長を参考にしつつ、乗船する船宿の仕掛けルール(号数・ドロッパー数など)を事前に確認してください。

まとめ

イカメタルの仕掛け選びのポイントを3つに整理します。

  1. イカメタルはメタルスッテ・ドロッパー・リーダーで構成される仕掛けで、餌木を使うエギングとは仕掛けの考え方が異なります。
  2. ロッドは1.6m台後半〜2.1m程度、リールはPE0.6〜1号を100〜200m巻けるIC系が中心で、メタルスッテは15〜30号程度が主な号数展開です。
  3. オモリグ・ダブル仕掛けなど仕掛けのバリエーションは多いので、まずはメーカーの完成仕掛け(1本針のシンプルなタイプ)から慣れていくのがおすすめです。

安全とマナーを守りながら、自分の船・エリアに合った号数の仕掛けを見つけてみてください。

出典一覧

関連ページ

この記事の情報は、DAIWA公式サイト・ヤマシタ(YAMASHITA)公式サイト・がまかつ公式サイト・ハヤブサ公式サイト・水産庁・海上保安庁・国土交通省の公開情報をもとに2026年9月時点で確認したものです。ロッド・リールの型番仕様、メタルスッテやリーダーの号数・全長は、掲載時点の各メーカー公式サイトに基づく参考値であり、モデルチェンジや生産終了により変更・終了となる場合があります。断定するものではありませんので、購入・釣行前には各メーカー公式サイトおよびパッケージの最新表示、乗船する遊漁船の案内・遊漁規則をご確認ください。